色=選んだ期間の騰落率
初期表示は1日です。緑は上昇、赤は下落、グレーは値動きがほぼない状態。濃淡の境界は、画面にある値の分布に合わせて動きます。
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S&P 500 · STOCK HEATMAP
S&P500構成銘柄の上げ下げを、一枚の地図のように見渡せます。初期表示は「色が1日の騰落率」「面積が時価総額」「まとまりがセクター」です。
小さな区画や銘柄名は、大きく表示すると読みやすくなります。期間、面積、分類は上部メニューで変更できます。
初期表示は1日です。緑は上昇、赤は下落、グレーは値動きがほぼない状態。濃淡の境界は、画面にある値の分布に合わせて動きます。
初期表示では発行済み株式全体の時価総額が大きい会社ほど広くなります。S&P500指数の正式な構成比そのものではありません。
TradingViewがFactSetのEconomic SectorsとIndustriesに沿って分類しています。この画面の区分は、S&PのGICS分類と同一とは限りません。
色だけでは小さな差を取り違えます。銘柄にカーソルを合わせるかタップして、ティッカーと騰落率の数字を確認してください。凡例の数値も、その画面での濃淡を読む手掛かりになります。
初期表示は時価総額の大きな会社ほど面積が広いため、数社の大型株が大きく上がるだけでも緑が目立ちます。反対に、小型の区画が多数上がっていても、大型株が下げれば赤が優勢に見えることがあります。
S&P500は浮動株調整後の時価総額で加重される指数です。一方、このツールの初期面積は各社の基本時価総額です。そのため、区画の面積から指数への寄与度を正確には読み取れません。指数の仕組み自体はS&P500の構成と特徴で確認できます。
相場全体の値動きと主要指標を並べるなら世界の株価・為替・商品チャート、個別銘柄の条件を比べるなら株式スクリーニングの使い方が次の担当ページです。
| 表示例 | 確認できること | 読み違えを防ぐポイント |
|---|---|---|
| 1時間・4時間 | 短い時間の騰落 | 小さな材料や一時的な値動きの影響を受けやすい |
| 1日 | 前日終値からの騰落 | 初期表示。遅延データなので注文画面の価格とは分ける |
| 1週間・1か月 | 数日から数週間の強弱 | 開始日の違いで見え方が変わるため、期間名まで共有する |
| 年初来・1年 | より長い期間の相対的な強弱 | 現在の売買タイミングや今後の方向を示すものではない |
売買高の意味も合わせて確認したい場合は、出来高の見方で「価格が動いたこと」と「取引が多かったこと」を分けて整理できます。
ツールの設定メニューでは、色覚に配慮した配色やモノクロ表示を選べます。色だけに頼らず、銘柄内のプラス・マイナスの数字と凡例も併用してください。
まず「大きく表示」を押して周囲の余白を外します。スマートフォンではメニュー部分を横へスワイプし、セクター名を選んでから個別銘柄を確認すると読みやすくなります。必要に応じて端末を横向きにしてください。
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