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S&P 500 · STOCK HEATMAP

S&P500株式ヒートマップ米国株の騰落率とセクターを無料で確認

編集・検証:金融ナンバーワンサイト編集部 編集方針・運営者情報

S&P500構成銘柄の上げ下げを、一枚の地図のように見渡せます。初期表示は「色が1日の騰落率」「面積が時価総額」「まとまりがセクター」です。

まず見るのは、色・面積・セクターの3点です。ただし、大きな銘柄ほど広く表示されるため、画面全体の色と「上昇した銘柄数」は同じ意味ではありません。売買を決める道具ではなく、詳しく調べる場所を絞る入口として使います。

S&P500株式ヒートマップ

小さな区画や銘柄名は、大きく表示すると読みやすくなります。期間、面積、分類は上部メニューで変更できます。

初期設定:S&P500・時価総額・1日・セクター 大型株の影響:時価総額 値動きの広がり:単一サイズへ切替 傾向を見る:1週・1か月へ切替 選択中の条件はツール上部で確認 公式で開く
対象S&P500構成銘柄
面積各社の時価総額
色1日の騰落率
データ約15分遅延・毎分更新

スマートフォン:「大きく表示」で周囲の余白を外せます。上部メニューが収まらない場合は横へスワイプし、セクター名を選んでから銘柄を確認してください。選択を変えると、上の「初期表示」とは条件が異なります。

「毎分更新」はウィジェットの自動更新間隔で、価格が常に変わるという意味ではありません。米国株の埋め込みデータには遅延があり、有料のTradingView契約を持っていても、このページ内のウィジェットはリアルタイム表示になりません。売買価格は取引画面で確認してください。表示に問題がある場合はページを再読み込みするか、TradingView公式の株式ヒートマップを開けます。

基本は3つ|色・面積・分類

1

色=選んだ期間の騰落率

初期表示は1日です。緑は上昇、赤は下落、グレーは値動きがほぼない状態。濃淡の境界は、画面にある値の分布に合わせて動きます。

2

面積=各社の時価総額

初期表示では発行済み株式全体の時価総額が大きい会社ほど広くなります。S&P500指数の正式な構成比そのものではありません。

3

まとまり=業種・セクター

TradingViewがFactSetのEconomic SectorsとIndustriesに沿って分類しています。この画面の区分は、S&PのGICS分類と同一とは限りません。

色だけでは小さな差を取り違えます。銘柄にカーソルを合わせるかタップして、ティッカーと騰落率の数字を確認してください。凡例の数値も、その画面での濃淡を読む手掛かりになります。

「一面が緑」と「多くの銘柄が上昇」は分けて考える

初期表示は時価総額の大きな会社ほど面積が広いため、数社の大型株が大きく上がるだけでも緑が目立ちます。反対に、小型の区画が多数上がっていても、大型株が下げれば赤が優勢に見えることがあります。

上昇銘柄の広がりを見たいとき:上部の「時価総額」を開き、すべての銘柄を同じ大きさにする表示へ切り替えます。時価総額表示と同じ大きさ表示を見比べると、「大型株の影響」と「上昇・下落銘柄の広がり」を切り分けやすくなります。

S&P500は浮動株調整後の時価総額で加重される指数です。一方、このツールの初期面積は各社の基本時価総額です。そのため、区画の面積から指数への寄与度を正確には読み取れません。指数の仕組み自体はS&P500の構成と特徴で確認できます。

30秒で確認する順番

  1. 表示条件を先に見る。
    対象がS&P500か、色が1日・1週間などのどの期間か、面積が何を表すかを確認します。
  2. 全体を見てから、同じ大きさ表示とも比べる。
    大型株に引っ張られた色なのか、値動きが多くの銘柄へ広がっているのかを分けます。
  3. 気になるセクターを拡大し、数値を見る。
    セクター名を選び、目立つ銘柄だけでなく周囲の銘柄も確認します。
  4. 理由は別の一次情報で確かめる。
    色は結果であり、原因ではありません。企業IRや規制当局への提出資料、決算発表で理由を確かめます。

相場全体の値動きと主要指標を並べるなら世界の株価・為替・商品チャート、個別銘柄の条件を比べるなら株式スクリーニングの使い方が次の担当ページです。

期間を変えると、見えている問いが変わる

色の期間を切り替えるときの見方
表示例確認できること読み違えを防ぐポイント
1時間・4時間短い時間の騰落小さな材料や一時的な値動きの影響を受けやすい
1日前日終値からの騰落初期表示。遅延データなので注文画面の価格とは分ける
1週間・1か月数日から数週間の強弱開始日の違いで見え方が変わるため、期間名まで共有する
年初来・1年より長い期間の相対的な強弱現在の売買タイミングや今後の方向を示すものではない

売買高の意味も合わせて確認したい場合は、出来高の見方で「価格が動いたこと」と「取引が多かったこと」を分けて整理できます。

ヒートマップでわかること・わからないこと

ひと目で比べやすいこと

  • 選んだ期間の騰落と目立つ銘柄
  • セクター内外の色の偏り
  • 大型株の動きと銘柄数の広がりの違い
  • 次に詳しく調べる銘柄や業種

この画面だけでは決められないこと

  • 値動きが起きた本当の理由
  • 翌日以降の上昇・下落
  • S&P500指数への正確な寄与度
  • 売買に適した価格や注文方法
同じ色の銘柄でも、決算、金利、需給、ニュースなど背景は異なります。「緑だから好決算」「赤だから悪材料」と結び付けず、気になった銘柄の公式発表を確認してください。

見づらい・表示されないとき

赤と緑を区別しにくい

ツールの設定メニューでは、色覚に配慮した配色やモノクロ表示を選べます。色だけに頼らず、銘柄内のプラス・マイナスの数字と凡例も併用してください。

上部メニューが途中までしか見えない

まず「大きく表示」を押して周囲の余白を外します。スマートフォンではメニュー部分を横へスワイプし、セクター名を選んでから個別銘柄を確認すると読みやすくなります。必要に応じて端末を横向きにしてください。

空白のまま読み込まれない

ページを再読み込みしてください。広告・追跡防止機能、社内ネットワーク、ブラウザ設定により外部ウィジェットが止まる場合があります。改善しない場合は、表示枠に出る「TradingView公式で開く」リンクをご利用ください。

公式出典・表示条件

ヒートマップ本体はTradingViewの埋め込みウィジェットです。当サイトは表示対象と初期条件を設定し、公式仕様と照合して解説しています。銘柄データの作成・配信は当サイトでは行っていません。

株式投資には価格変動などのリスクがあり、元本を下回ることがあります。本ページは一般的な情報提供を目的とし、特定銘柄の取得・売却や将来の運用成果を推奨・保証するものではありません。最終的な判断は、最新の公式情報と利用する金融機関の取引画面で条件を確認したうえで行ってください。

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