月4回までならソニー銀行
提携7社への入金は何度でも無料、出金は月4回まで無料です。出金回数は全提携ATMとカードローン借入で共通です。
コンビニATMの手数料は、銀行名だけでは決まりません。ATMの運営会社、入金か出金か、月の利用回数、カードかアプリかを同じ順番で確認すると、自分の使い方に合う口座を絞れます。
最終更新日: 主要10口座・サービスの公式情報を同日確認
会員ステージの条件なしで使える出金回数なら、ソニー銀行は月4回、SBI新生銀行は対象ATMで月5回です。セブン銀行・ローソン銀行をアプリで使うなら、対象支店のドコモSMTBネット銀行は入出金が何度でも無料です。3万円以上をまとめて動かせるなら、PayPay銀行は入金・出金とも金額条件で無料になります。ただし、各行に対象ATMや口座区分の例外があります。
セブン、ローソン、イーネット、イオン、ゆうちょなど、運営会社を確認します。
入金は無料でも出金は回数制、または両方を合算する銀行があります。
残り回数、取引金額、カードとスマホATMの数え方を確認します。
ここで示すのは総合順位ではなく、ATMの使い方に合う候補です。金利、振込、優遇条件を含む銀行全体の評価はネット銀行の総合比較で確認できます。
提携7社への入金は何度でも無料、出金は月4回まで無料です。出金回数は全提携ATMとカードローン借入で共通です。
スタンダードでも対象ATMへの出金が月5回無料で、入金は無料です。ゆうちょ銀行ATMの出金などは無料枠の対象外です。
スマートプログラム対象支店では、スマート認証NEO登録後のアプリATM入出金が何度でも無料です。カードATMとは別の扱いです。
毎月最初の入金・出金は各1回無料で、2回目以降も3万円以上なら無料です。3万円未満とゆうちょ銀行ATMには別料金があります。
口座開設直後の特典、会員ステージ、判定日、反映月は銀行ごとに異なります。条件を維持できるかはATM・振込の無料条件とランク判定で比較してください。
手数料を決める組み合わせは「口座を持つ銀行 × ATM運営会社 × 取引区分」です。店舗名だけでは足りません。特にファミリーマートでは複数のATMが併存するため、入口の看板ではなくATM本体のロゴを見ます。
セブン-イレブンだけでなく駅や商業施設、一部ファミリーマートにもあります。スマホATM対応行が比較的多い系統です。
ローソンやナチュラルローソンなどが主な設置先です。銀行によってカードとアプリで料金が分かれます。
ファミリーマートやスーパーなどにあります。イーネット対応でも、スマホATMには対応しない銀行があります。
ミニストップはイオン銀行ATMが中心です。ファミリーマートではゆうちょ銀行ATMやファミマATMもあるため、ロゴの確認が欠かせません。
個人の普通預金口座を基準に、ATM網、入金、出金、超過後、スマホATMを同じ順で整理しました。優遇条件の詳細は重複を避け、ATM利用に必要な範囲だけ記載しています。
入金無料と月4回の出金枠が分かりやすい口座。
出金無料回数は全提携ATMで共通し、カードローン借入回数も含みます。ATMごとの利用可能時間は別です。
ソニー銀行のATM手数料を確認対象ATMならスタンダードでも出金月5回。
シルバー以上は対象ATMの出金が回数制限なく無料です。対象外ATMまで同じ扱いにはなりません。
SBI新生銀行のATM案内を確認対象支店のアプリATMとカードATMを分けて判断。
スマート認証NEOはアプリATMの前提ですが、2026年5月以降はランクアップ条件ではありません。BaaS提携支店は条件が異なります。
ドコモSMTBのATM案内を確認初回無料と3万円以上の金額条件を使い分け。
入金と出金の初回枠は別です。ATM設置店舗の営業時間やメンテナンス時は利用できません。
PayPay銀行のATM案内を確認レギュラーでも入金と出金に別々の無料枠。
入金と出金は別枠ですが、同じ区分のカードとスマホATMは合算します。毎月のステージを先に確認します。
じぶんプラスのATM特典を確認口座開設直後、会員ステージ、入金額で扱いが変化。
3万円未満の入金と出金は同じ無料回数を使います。スマホATMはセブン・ローソンで、カードと無料回数を共有します。
楽天銀行のATM案内を確認対応ATMは3系統、標準は入出金合計月2回。
無料回数は翌月へ繰り越せません。1~3テックは入金も無料回数を使う点に注意します。
GMOあおぞらのATM手数料を確認対象ATMへの入金は無料、出金はステージ制。
UI銀行とCQ BANKを併用する場合、無料回数を共有します。セブン銀行・ローソン銀行・イーネット・ゆうちょ銀行ATMの通常利用時間は0:15~23:45です。
UI銀行のATM手数料を確認ミニストップ等のイオン銀行ATMと他行ATMを分離。
口座開設月と翌月はゴールドで、他行ATM枠は月3回です。イオン銀行ATMのメンテナンス時間は利用できません。
イオン銀行のATM案内を確認松井証券利用者向けのドコモSMTBネット銀行マツイ支店。
独立銀行ではありません。預金保険の上限は、ドコモSMTBネット銀行の他支店にある対象預金と合算して考えます。
MATSUI Bankの商品案内を確認ソニー銀行、SBI新生銀行、UI銀行は対象ATMへの入金が無料です。出金用の無料枠を入金で減らしません。
GMOあおぞらネット銀行の1~3テック、MATSUI Bank、楽天銀行の対象取引などは、入金も月間無料回数を使います。
PayPay銀行は毎月最初の入金1回と出金1回が別々に無料です。auじぶん銀行のレギュラーも入金2回、出金2回を別に持ちます。
ドコモSMTBネット銀行の対象支店は、アプリATMがカードATMの無料回数を消費しません。一方、ソニー銀行などはカードとアプリで同じ料金体系です。
無料回数は翌月へ繰り越せない銀行が多く、優遇条件を満たした月と特典が反映される月がずれる場合もあります。
料金だけを比較すると、実際の利用回数と合わないことがあります。まず月の入金・出金回数を分け、無料枠を超える回数だけを計算します。
たとえば110円の取引が毎月2回なら、年間の概算は2,640円です。ただし、入出金の合算、金額条件、ATM系統別料金は各行の規定を反映します。ATMと振込を一緒に試算する場合は銀行手数料シミュレーターを使えます。
ATM無料回数が多いことと、金融機関が破綻した場合の保護範囲は別の話です。金融庁によると、利息の付く普通預金などの一般預金は、1預金者・1金融機関につき元本1,000万円までと破綻日までの利息が保護されます。決済用預金は所定の3要件を満たす場合に全額保護、外貨預金は預金保険の対象外です。
MATSUI BankはドコモSMTBネット銀行の支店です。同じ金融機関の複数支店・複数口座にある対象預金は合算して保護上限を考えます。制度の詳細は金融庁の預金保険制度とペイオフの解説で確認できます。
一律には決まりません。ソニー銀行は提携ATMへの入金が何度でも無料、出金が月4回無料です。SBI新生銀行は対象ATMへの入金が無料、スタンダードでも出金が月5回無料です。PayPay銀行は入金・出金の各初回と3万円以上の取引が無料です。普段使うATM、入金か出金か、月の利用回数を合わせて比較します。
同じとは限りません。店舗にはファミマATM、イーネットATM、ゆうちょ銀行ATMなどが設置される場合があり、同じ銀行口座でも対応可否や手数料が変わります。コンビニ名だけで判断せず、ATM本体のロゴと利用銀行の公式料金表を確認してください。
銀行ごとに異なります。ソニー銀行、SBI新生銀行、UI銀行は対象ATMへの入金が無料です。GMOあおぞらネット銀行やMATSUI Bankは入金も月間無料回数に含まれます。楽天銀行は3万円以上の入金が無料ですが、3万円未満では無料回数を使うか所定手数料がかかります。
いいえ。金額による無料条件は銀行ごとに異なります。PayPay銀行は入金・出金とも3万円以上なら無料です。楽天銀行は3万円以上の入金だけが無料で、出金にはこの金額条件がありません。ほかの銀行へ一般化できません。
銀行によっては曜日や時間帯で料金が変わりませんが、利用可能時間は別です。ATM設置店舗の営業時間、銀行やATM運営会社のメンテナンス、ゆうちょ銀行ATMの設置場所などで利用できない時間があります。利用直前に公式の利用時間とATM画面の手数料表示を確認してください。
対応する銀行とATMの組み合わせなら利用できます。多くはセブン銀行ATMやローソン銀行ATMが対象ですが、GMOあおぞらネット銀行はセブン銀行ATMのみです。SBI新生銀行は2026年8月24日時点でスマホATMを近日提供予定としており、まだ利用可能とは確認できません。
銀行アプリやインターネットバンキングのログイン後画面で確認できる銀行が多くあります。無料回数の付与前、反映待ち、カードとアプリの合算、入金と出金の合算などがあるため、取引前に当月の表示を確認するのが安全です。
別の銀行ではありません。MATSUI Bankは、ドコモSMTBネット銀行を所属銀行、松井証券を銀行代理業者とするマツイ支店のサービスです。預金保険の上限を考えるときは、ドコモSMTBネット銀行のほかの支店にある対象預金と合算します。
料金、無料回数、対象ATM、スマホATM、例外は2026年8月24日に各公式ページで確認しました。変更される場合があるため、利用時点の公式表示も確認してください。
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