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ロボアドバイザーおすすめ比較|NISA・手数料・任せられる範囲

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ロボアドを選ぶなら、まずNISAで任せたいのか、課税口座で運用したいのかを決めると候補を絞れます。NISAの両枠で商品選びから任せるならWealthNaviとSUSTEN、1,000円から一任型を始めるならON COMPASSが比較候補です。費用を抑えて自分で設定する方法も、後半で分けて紹介します。

何を任せたいかで、比較する相手が変わる

いずれも元本保証はありません。AIの利用やNISA対応は、利益や損失回避を保証するものではありません。

一任型ロボアドの比較|NISA・手数料・最低投資額

買付や資産配分の調整を任せる投資一任型を先に比べます。同じ会社でもコースや提携サービスで条件が違うため、表には比較する契約名を記載しました。並び順はおすすめ順位ではありません。

主要7サービス・コースの比較費用は年率・税込。スマホは横へスクロールできます。
サービス継続費用の内訳NISA初回最低額
WealthNavi直販通常口座1.1%+ETF保有費0.05〜0.12%程度。NISAは枠・入金方法で変動両枠に対応1万円
SUSTEN自動NISA組入投信の運用管理費等0.09〜0.47%。その他費用別両枠に対応約款上1円以上※積立は原則1万円から
ON COMPASS0.9775%程度(投資一任報酬・投信・ETF費用を含む)。その他費用別成長投資枠1,000円
THEO+ docomo最大1.1%+ETF費用別。条件付き割引あり本体は対象外。別ファンドとの連携あり1万円
ROBOPRO1.1%+ETF費用別本体は対象外。ROBOPROファンドとは別10万円
SBIラップAI投資コース0.660%+投信・ETFの費用目安0.218〜0.399%。その他費用別対象外1万円積立は1,000円から
楽ラップ固定報酬型最大0.715%+ファンド費用最大0.1519%(目標配分時)。その他費用別対象外1万円積立だけでは開始不可

※SUSTENは契約上の最低投資額です。入金方法ごとの受付条件は申込画面で確認してください。毎月の口座振替は原則1万円以上1,000円単位です。

WealthNavi・THEO+ docomo・ROBOPROは、3,000万円を超える部分の運用手数料が年0.55%。WealthNaviのETF費用は公式の2026年5月時点、SBIの投信・ETF費用目安は公式掲載の2025年12月25日目論見書基準です。楽ラップのファンド費用は目標配分からのずれで表の値を上回る場合があります。期間限定特典・ポイント還元・長期割引は比較額から差し引いていません。

根拠:WealthNavi/SUSTEN/ON COMPASS/THEO+ docomo/ROBOPRO/SBIラップ/楽ラップ

100万円を運用すると、年いくらかかる?

年0.66%なら100万円に対して6,600円。ただし、それがサービスへの報酬だけなら、投資先の費用を足す必要があります。下表は残高100万円が1年間変わらないと仮定した単純換算です。

公表料率を円に置き換えた目安値動き・日割り・入出金を再現した請求額ではありません。
比較する条件年額の目安別に確かめる費用・条件
WealthNavi
通常口座・割引なし
11,500〜12,200円程度1.1%+ETF0.05〜0.12%。NISAにはこの額を使わない
SUSTEN
自動NISA
900〜4,700円公表の運用管理費等。その他費用は含めない
ON COMPASS9,775円程度ETF費用を含む公表目安。監査費用・売買委託手数料等は別
THEO+ docomo
割引なし/ROBOPRO
11,000円+ETF費用ETF費用を0円扱いしない。固定の総額はここでは算定しない
SBIラップ
AI投資コース
8,780〜10,590円程度0.660%+0.218〜0.399%。その他費用は含めない
楽ラップ
固定報酬型
目標配分時の単純換算:最大8,669円0.715%+0.1519%。目標配分時の値で実費の上限ではない。その他費用別
安い順に並べても、自分に合う順にはなりません。
NISAと課税口座では条件が違い、選ぶコースで株式や債券の割合も変わります。使う口座と任せたい範囲をそろえたうえで、払う費用に納得できるかを判断しましょう。

計算式は「100万円×年率÷100」。年率が幅なら両端を換算し、その他費用の不明額を補っていません。実際は評価額や資産配分などで変わります。税金・振込手数料・キャンペーン等も比較外です。積立総額100万円を年末に達成する場合の費用とは異なります。

自分で投信を選んだ場合との長期の費用差は、ロボアドと自分で運用の比較・費用差シミュレーターで確認できます。

NISA対応は「両枠」「成長枠」「別商品の連携」に分ける

「NISAに対応」の一言だけでは、同じことを任せられるかは分かりません。ロボアド本体で使うのか、同じ名前の投資信託を別の証券口座で買うのかまで確認してください。

両枠で買付・配分調整を任せるWealthNavi「おまかせNISA」、SUSTEN「自動NISA」が候補。NISA口座の開設・変更手続き、入金方法や積立額の設定は本人が行います。
成長投資枠で一任するON COMPASSが候補。つみたて投資枠まで一緒に任せられるサービスとしては選べません。
別のNISA商品と組み合わせるTHEOは課税口座での運用が本体。対応証券会社のNISAで買う「THEO投信」と連携できます。ROBOPRO本体と、成長投資枠対象の「ROBOPROファンド」も別商品です。

WealthNaviは「一括入金」と「自動積立」で費用が違う

おまかせNISAのつみたて投資枠は運用手数料0%ですが、NISA全体の費用がゼロになるわけではありません。成長投資枠の手数料と、ETFを保有する費用がかかります。クイック入金・振込入金では成長投資枠で購入し、自動積立では決められた割合で両枠を使います。「100万円を一括で入れる人」と「毎月積み立てる人」に、同じ料率を当てはめないでください。直販・割引前の一括入金では、成長投資枠の運用手数料はリスク許容度により年0.77〜1.10%(税込)。残高100万円を1年間保つ単純計算なら、その部分は7,700〜11,000円で、ETF保有費用が別にかかります。

つみたて投資枠だけを自由に指定する仕組みではありません。条件を満たす直販利用者には「つみたて投資枠への買い直し」もあります。おまかせNISAの枠の使い方/入金方法別の手数料

すでに他社でNISAを使っている人は、口座変更を先に確認

同じ年に新しくNISAで買える金融機関は1つです。今のNISAでその年に買付済みなら、その年分を別の金融機関へ変更できません。商品を先に売る必要があると思い込まず、NISAの金融機関変更と、今ある商品の扱いを確認してから選びましょう。口座全体の使い勝手はNISAにおすすめの証券会社比較で扱っています。

各サービスが向く使い方と、選ぶ前の注意点

「全部任せたい」でも、運用の考え方や必要な金額は違います。以下は比較候補を絞るための整理です。運用成績や利益の優劣を示す順位は付けていません。

NISAの両枠で任せる候補

WealthNavi|入金方法も含めてNISAを任せたい

診断でリスク許容度を決め、買付や配分調整を任せるサービスです。NISAの両枠を使えますが、枠ごとの配分をすべて自分で選びたい人は、その制約を先に確認しておきましょう。

本人が決めること:運用に回す金額、診断への回答、NISAの申込、自動積立の設定。提携の「WealthNavi for ○○」は直販と割引条件などが異なります。

公式のサービス内容・最低投資額

NISAで費用と運用方針を比べる候補

SUSTEN|自動NISAと課税口座用サービスを分けて選ぶ

「自動NISA」は両枠に対応し、リスクレベルに応じた資産配分と運用管理費等で比較します。安い料率だけを見て決めず、選ぶレベルがどの程度の値動きを想定するかも確認してください。

最低投資額は現行約款上1円以上。口座振替による積立は、別段の定めがない場合1万円以上1,000円単位です。少額の振込入金と毎月の積立では条件が違うため、申込時に使う入金方法の条件を確認してください。公式の約款・規程集(最低額は19ページ、積立は39ページ)

課税口座の「自動運用Plus」は完全成果報酬型の別サービスです。成果報酬が発生しない場合でも組入投信の費用はあり、自動NISAの料率をそのまま使えません。公式の2サービス比較

1,000円から一任する候補

ON COMPASS|目標と積立計画を決めて運用を任せたい

初回も積立も1,000円から。まとまった金額を入れる前に、少額で一任型の使い方を確かめたい人の候補になります。NISAは成長投資枠への対応です。提携金融機関によって取扱いが異なるため、申込先でも確認してください。

本人が決めること:運用目標・期間・投資額とプランの確認。マネックス証券などの提携金融機関を通じて手続きします。公式の取引ルール

以下はマネックス証券の口座開設案内です。ON COMPASSの利用には別途手続きが必要です。

課税口座とNISAの連携を考える候補

THEO+ docomo|本体の運用とTHEO投信の連携を確認

このページの最低額と手数料は「THEO+ docomo」の条件です。課税口座の運用と、別のNISA口座で購入するTHEO投信を組み合わせる仕組みを理解して選びましょう。NISAの買付を含め、すべてが同じ口座だけで済むわけではありません。

手数料の割引には利用状況や預かり資産額などの条件があります。自分に適用される条件を公式の手数料案内で確認できます。THEOとNISAの関係

AIで配分を変える運用を比べる候補

ROBOPRO|初回10万円から、課税口座で任せたい

AIの予測を利用して資産配分を変更する運用です。初回は10万円が必要で、入金だけで自動的に運用が始まるわけではなく、購入注文を行います。AIの採用だけを理由に高いリターンを期待するのは避けたいところです。

NISAで買える「ROBOPROファンド」は、証券会社で購入する別の投資信託です。最低額や費用を、本体のROBOPROと取り違えないでください。ROBOPROファンドの公式案内。公式の運用開始・金額・費用のFAQ

SBI口座でAI運用を使う候補

SBIラップ AI投資コース|一任報酬以外の費用まで比べる

初回1万円、積立は1,000円から。AIの予測に基づいて配分を見直す一任型ですが、NISAでは使えません。手数料0.660%に投資先の費用が加わるため、上の円換算も見て判断してください。

「匠の運用コース」などは別の運用・費用体系です。別コースのポイント条件をAI投資コースに当てはめないようにしましょう。SBI証券の口座を持っていても、ラップの契約・初回購入・積立の設定が必要です。SBI証券の口座・入金方法

楽天口座で一任する候補

楽ラップ|らくらく投資とは契約もNISA対応も違う

投資一任型の楽ラップはNISA対象外。初回1万円から始められますが、積立の設定だけでは開始できません。まず運用コースと契約内容を確認します。

表は固定報酬型です。成功報酬併用型もあり、どちらが有利かは運用結果などで変わります。手数料コースは契約期間中に自由に変えられるものではありません。公式の費用とコース変更条件/積立の開始条件

投信工房・らくらく投資は、一任型と何が違う?

診断結果を受け取り、自分で購入や積立の設定をする方法でも、その後の手間を減らせます。投資一任契約の有無と、本人が行う作業を分けて考えましょう。

提案を採用し、自分で設定する

松井証券「投信工房」

投信の購入は100円から。利用料は0円ですが、投資信託の費用はかかります。公式が示すモデルポートフォリオのコストは最大年0.15%(税込)。投信の組み合わせを自分で変えた場合も同じ上限になる、という意味ではありません。

提案を採用するか決めたうえで、自動リバランスやリバランス積立を設定できます。NISAで使う場合は銘柄と機能ごとの対象枠を確認してください。ポートフォリオ積立は成長投資枠への対応です。公式の仕組み・費用

診断で選んだファンドを購入する

楽天証券「らくらく投資」

100円から、診断で提案された専用ファンドを購入する仕組みです。ファンドの中で配分を調整しますが、自分の口座全体を一任する楽ラップとは異なります。NISAを使え、運用管理費用は年0.4915%(税込)程度。その他費用も確認が必要です。

本人が行うこと:診断結果の確認、買付や積立額・引落方法の設定。公式のコースと購入手順を確認してください。楽ラップとの公式比較でも100円からの条件を確認できます。

PR:楽天証券の口座開設案内

楽天証券
診断だけを使う選択肢もあります。
三菱UFJ eスマート証券が案内するPORTSTARは、質問への回答からバランス型ファンドを提案するツールです。診断を受けるだけで投資一任契約や買付が完了するわけではありません。

口座ごとの積立機能や投信保有ポイントまで比べるなら、投資信託におすすめの証券会社比較へ進んでください。

運用実績は、同じ期間・リスク・費用条件で読む

「設定来で大きく増えた」という数字だけでは選べません。相場が上がった時期だけの実績と、下落を含む長期の実績は条件が違います。公式のグラフを開いたら、次の点を確認してください。

  • 期間:開始日と終了日が同じか。累積リターンと年率を混ぜていないか。
  • 実運用か試算か:過去のデータで試した結果やモデル例を、利用者の実績として読んでいないか。
  • 費用:運用手数料や投資先費用を差し引く前か、差し引いた後か。
  • リスク:同じ程度の株式比率・運用方針か。下落した局面でどの程度値下がりしたか。

過去に好成績でも、次の相場で同じ結果になるとは限りません。実績を横並びの順位にするより、自分が選ぶコースの運用方針と下落時の動きを確認するほうが判断に役立ちます。

任せる費用に納得できるか、始める前に確かめる

商品選びや配分調整を後回しにしてしまう人には、一任型が選択肢になります。一方、低コストの投信を選んで積立を続けられる人は、追加の運用手数料に見合う手間が減るかを考えたいところです。

「やめとけ」という評判だけで決めず、ロボアドと自分で運用、どちらが向くかで、自分が引き受ける作業と費用の差を比べてみてください。

候補を決めたら、この3点を確認

  1. 契約名と口座:表と同じサービス・コースか。NISAを使うなら、どの枠で何を買うのか。
  2. 無理のない額と費用:初回最低額と毎月の積立額を分ける。生活に必要な資金まで投資に回さない。
  3. 運用開始と引き出し:口座開設・入金・契約・初回注文・積立設定のどこまで終わったか。換金は即時とは限らないため、各社の出金日程も確認する。運用開始後も、目的や生活状況が変わったときは投資額やリスク設定を見直す。

比較対象・出典と確認方法

公式サイトのサービス体系を確認し、上表の一任型7サービス・コースと、別枠の診断・ファンド型を比較しました。直販と提携、課税とNISA、通常報酬と成果報酬は分けています。すべての商品や対面のファンドラップを網羅する比較ではありません。

費用・最低額・NISA対応は各社公式ページ、取引ルール、リスク・費用表示を照合しています。年額は公表料率からの比較用計算で、口座で実測した費用や利用者アンケートではありません。調査・構成にはAIを補助的に使用し、採用した記載は公式情報と計算を照合しました。確認時点はページ上部の更新日です。

本ページは比較のための情報提供です。投資には価格・為替の変動等による損失の可能性があります。申込前に、選んだサービスの最新の契約書面と費用を確認してください。

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