単元未満株(ミニ株)おすすめ証券会社5選【2026年指値対応比較】

指値・手数料・NISA対応で選ぶ、1株投資の有力5社を比較した。ネット証券おすすめランキングも合わせて参考にしてほしい。

指値で買える

楽天証券 かぶミニ®

主要ネット証券で数少ないリアルタイム+指値対応。寄付取引は売買手数料完全無料。

銘柄数・手数料

SBI証券 S株

東証上場銘柄を幅広くカバーし、売買手数料無料。1日3回の約定タイミング。

貸株で収益化

マネックス証券 ワン株

主要ネット証券で単元未満株の貸株に対応。長期保有で金利収入も狙える。

単元未満株(ミニ株)おすすめ証券会社ランキング【5社比較】

2026年7月26日時点で、主要ネット証券4社の単元未満株サービスと、1,000円単位で日本株を買えるPayPay証券を比較した。順位は指値・リアルタイム注文への対応を最優先し、取扱範囲、サービス固有機能、売買コスト、NISA対応を加味している。広告報酬は順位に反映していない。詳しい運営方針はランキングの評価基準で確認できる。

注意:株式投資は元本保証ではない。注文方法とコストだけでなく、値下がりリスクと希望銘柄の取扱状況も確認して判断したい。

順位証券会社サービス名買付手数料売却手数料指値こんな人向け
1位楽天証券かぶミニ®寄付0円/リアル0.22%寄付0円/リアル0.22%○(リアル)指値で買いたい
2位SBI証券S株無料無料×銘柄数重視
3位マネックス証券ワン株無料0.55%(最低52円)×貸株で収益化
4位三菱UFJ eスマート証券プチ株®無料無料×au・Ponta圏
番外PayPay証券金額指定取引スプレッド0.5%スプレッド0.5%×(金額指定)1,000円単位で買う
順位証券会社リアルタイムNISA成長投資枠ポイント取扱銘柄数
1位楽天証券○(指値可)対応楽天ポイント寄付2,116/リアル786
2位SBI証券×対応V/Ponta/d東証上場銘柄
3位マネックス証券×対応マネックス東証ほぼ全銘柄
4位三菱UFJ eスマート証券×対応Pontaポイント東証・名証の対象銘柄
番外PayPay証券○(立会時間内)対応PayPay公式一覧の対象銘柄

※松井証券は単元未満株の「売却のみ」対応で買付サービス非提供のため、本ランキングの対象外。岡三オンラインは指値に対応せず単元未満株手数料も割高(2万円まで220円・NISAでは全額キャッシュバック)のため除外。

楽天証券 かぶミニ®

リアルタイム指値注文に対応し、寄付取引は売買手数料完全無料。楽天ポイントで1株投資もできる。

リアルタイム取引+指値注文対応

主要ネット証券で数少ない「リアルタイム+指値」対応。株価の値動きを見ながら希望価格で買える。

取引コストの低さ

寄付取引は売買手数料無料。リアルタイム取引では買付・売却価格に0.22%のスプレッドが加減される。

楽天ポイント+新NISA対応

楽天ポイント1pt=1円で1株から投資可能。新NISA成長投資枠にも対応し配当金も非課税。

取扱範囲を重視するならSBI証券S株、リアルタイムの指値注文を重視するなら楽天証券かぶミニ®という使い分けができる。手数料無料でも注文方法や対象銘柄は異なるため、目的に合う方を選びたい。

楽天証券かぶミニ®は、寄付取引2,116銘柄、リアルタイム取引786銘柄に対応している(2026年7月26日確認)。希望銘柄が対象かは公式の銘柄一覧で確認しておきたい。

あなたに合う単元未満株サービスが分かるタイプ別診断

単元未満株は証券会社によって「取引の仕組み」が大きく異なる。指値で買えるか、リアルタイムで取引できるか、どのポイントで投資できるか——以下のフローチャートで、あなたに合うサービスがすぐ分かる。

Q1:値動きを見て希望価格で買いたい? YES NO 楽天証券(かぶミニ®)指値対応 Q2:売買手数料を徹底的に抑えたい? YES NO Q3:普段貯めているポイントは? V/Ponta/d PayPay SBI証券(S株) 東証上場銘柄 PayPay証券 (1,000円単位) Q4:単元未満株を 長期保有で貸株したい? YES NO マネックス証券 (ワン株)貸株対応 三菱UFJ eスマート証券 売買手数料無料 番外:1,000円単位→PayPay証券 ※「こだわらない・なし」の場合もSBI証券(S株)を推奨

タイプ別フローチャート — 取引スタイルに合う証券会社が分かる

どのタイプに当てはまるか迷ったら、証券口座おすすめ診断でより詳しくチェックできる。

「手数料無料」と「スプレッド」の違い — 見落とされがちな隠れコスト

単元未満株の取引コストは「手数料」と「スプレッド」の2種類

方式A:売買手数料型(約定代金に対して○%)― マネックス証券ワン株(課税口座の売却は0.55%)等。三菱UFJ eスマート証券のプチ株®は2026年5月18日約定分から売買手数料が無料になった。

方式B:スプレッド型(基準価格に上乗せされる価格差)― 楽天証券かぶミニ®(リアルタイム取引時)、PayPay証券等

「売買手数料無料」と広告されていても、スプレッド型は実質的なコストがかかっている点を押さえておきたい。

なぜリアルタイム取引にはスプレッドが発生するのか

通常の単元株取引は「市場に直接注文を出す」仕組みだが、単元未満株は多くの場合、証券会社が市場から100株単位で仕入れて、1株ずつ小分けで販売している。リアルタイム取引や相対取引では、証券会社が「仕入れ価格」と「販売価格」の差(スプレッド)を利益として確保する必要がある。

このスプレッドは実質的な取引コストだが、形式上は「手数料」ではないため「手数料無料」と広告できる、という構造となっている。

スプレッド0.22%の実額はいくらか

楽天証券かぶミニ®のリアルタイム取引スプレッドは0.22%だ。株価1,000円の銘柄を1株買う場合、買付時は1,000円×1.0022=1,002.2円(小数点以下切り上げで1,003円)。売却時も同様にスプレッド分が差し引かれる。

1株単位の取引なら数円のコスト。長期の積立・買い増しなら負担は小さいが、短期の回転売買には向かない。

「売買手数料無料」という表示だけでは、スプレッドを含む実質コストを比較できない。指値・リアルタイム取引の利便性と0.22%のスプレッドを比較し、1回の取引額と売買回数から負担額を確認することが大切だ。

単元未満株の選び方について、元金融コンサルタントのトシが初心者の疑問に答える。

ヒナコ

ヒナコ

SBI証券のS株は売買手数料が完全無料だと書いてありました。それでも1位が楽天証券なのはなぜですか?

トシ

トシ

違いは注文価格を指定できるかどうかだ。SBIのS株は約定タイミングが1日3回に決まっていて、指値注文ができない。楽天証券のかぶミニ®ならリアルタイム取引で指値を使える一方、0.22%のスプレッドがかかる。希望価格を優先するか、売買コストを優先するかで選択が変わる。

ヒナコ

ヒナコ

でも、1株しか買わないなら数円の差ですよね?そこまでこだわる必要ありますか?

トシ

トシ

買付回数が多いなら、1回ごとのコストと約定方法の両方を比べたい。SBI証券は売買手数料が無料だが指値は使えず、楽天証券のリアルタイム取引は指値を使えるが0.22%のスプレッドがある。投資は元本保証ではないため、余剰資金の範囲で自分が納得できる条件を選ぶのが基本だ。

5社の詳細比較 — あなたの投資スタイルに合う単元未満株サービスはどれか

1位

楽天証券(かぶミニ®)

★ リアルタイム指値で買える数少ない1社。寄付取引は売買手数料完全無料。

希望価格で買いたい人、楽天ポイントで投資したい人、株価の値動きを見ながら取引したい人。

買付手数料

寄付0円/リアルタイム取引スプレッド0.22%

売却手数料

寄付0円/リアルタイム取引スプレッド0.22%

指値・対象銘柄

リアルタイム取引で対応/寄付2,116・リアル786

NISA・ポイント

成長投資枠対応/楽天ポイント1pt=1円

  • 主要ネット証券で数少ないリアルタイム+指値注文対応
  • 寄付取引は買付・売却ともに手数料完全無料
  • 楽天ポイント1pt=1円で1株から投資可能
  • 新NISA成長投資枠で配当金・売却益ともに非課税
リアルタイム取引の対象は786銘柄。希望銘柄が対象かは公式サイトで確認する必要がある。
主要ネット証券の単元未満株サービスで指値を使いたい場合、楽天証券のリアルタイム取引が候補になる。ただし0.22%のスプレッドがあるため、指値の必要性と取引コストを比べて判断したい。
2位

SBI証券(S株)

★ 東証全銘柄に対応。売買手数料完全無料で取引コストゼロ。

売買手数料を徹底的に抑えたい人、取扱銘柄の多さを重視する人。

買付手数料

無料

売却手数料

無料

指値・約定

不可(成行のみ)/1日3回(9:00・12:30・15:00)

NISA・ポイント

成長投資枠対応/V・Ponta・dポイント

  • 東証上場銘柄を幅広くカバー(SBI証券所定の除外あり)
  • 買付・売却ともに売買手数料が完全無料
  • 1日3回の約定タイミング(他社は1〜2回が多い)
  • Vポイント/Pontaポイント/dポイントの3種に対応
指値注文に非対応のため、約定価格は各タイミングの成行価格になる。地方市場(名証・福証・札証)の銘柄は売却のみ対応で買付不可。
「1株ずつ買い集めて100株にする」積立スタイルなら、売買手数料無料のSBI証券が合理的だ。1日3回の約定タイミングも、他社が1〜2回なのと比べれば多い。指値にこだわらず取引コストを最優先する投資家には、有力な候補となる。
3位

マネックス証券(ワン株)

★ 主要ネット証券で単元未満株の貸株に対応する1社。

単元未満株を長期保有で貸株金利も狙いたい人。

買付手数料

無料

売却手数料

約定代金の0.55%(最低52円)

指値・約定

不可(成行のみ)/1日1回(後場始値・注文は11:30まで)

NISA・ポイント

NISA口座:売買とも無料/マネックスポイント

  • 主要ネット証券で単元未満株の貸株サービスに対応(1株から貸出可)
  • 買付手数料は無料
  • NISA口座なら売買とも手数料無料
  • 東証ほぼ全銘柄に対応
売却時に手数料が発生する点がSBI証券・楽天証券との差となる。約定タイミングが1日1回のみで、SBIの1日3回より少ない。
1株から貸株へ振り替えられる点はマネックス証券の特徴だ。貸株には株主優待や配当金相当額の扱いなど確認事項もある。NISA口座では売買手数料が無料になる点と合わせて条件を確認したい。
4位

三菱UFJ eスマート証券(プチ株®)

★ 2026年5月18日約定分から売買手数料無料。au・Ponta圏ユーザー向け。

auユーザー、Pontaポイントを投資に活用したい人。

買付手数料

無料(2026年5月18日約定分から)

売却手数料

無料(2026年5月18日約定分から)

指値・約定

不可(成行のみ)/1日2回(前場寄付・後場寄付)

NISA・ポイント

成長投資枠対応(NISAでは現在も無料)/Pontaポイント

  • 2026年5月18日約定分からプチ株®の売買手数料が無料
  • NISA口座では現在も売買手数料が無料
  • Pontaポイント1pt=1円で1株から投資可能
  • 東証・名証の買付可能銘柄に対応
指値注文には対応せず、注文時間に応じて前場または後場の始値で約定する。電話注文には別途オペレーター料金がかかる。
売買手数料が無料になったため、Pontaポイントを使いたい人の候補になる。指値は使えないので、コストだけでなく約定タイミングも確認したい。
番外

PayPay証券

★ 1,000円単位で金額指定。東証立会時間内は注文後に即時約定。

株価に関係なく1,000円単位で買いたい人、PayPayポイントで投資したい人。

取引方式

相対取引(金額指定/1,000円単位)

スプレッド

東証立会時間内0.5%

リアルタイム

東証立会時間内に対応

名義ルール

1株以上は顧客名義でほふり登録/端株のみPayPay証券名義

  • 1,000円から金額指定で株式を購入できる
  • 東証立会時間内は注文後に即時約定
  • 100株まで積み上げれば株主優待の対象になる
  • 新NISA成長投資枠に対応
PayPay証券アプリの立会時間外注文は予約注文で、即時約定ではない。株数指定の単元未満株ではなく、金額指定の相対取引として比較している。
1株単位ではなく「1,000円分だけ買う」という使い勝手が独特。100株まで積み上げれば株主優待の対象になる。少額で複数銘柄に分散したい人、PayPay経済圏ユーザーには選択肢になる。

指値・リアルタイム・NISA対応の比較マトリクス

証券会社 指値 リアルタイム 約定回数 NISA成長枠 ポイント投資 地方市場 楽天証券 随時 × SBI証券 × × 1日3回 △売却のみ マネックス証券 × × 1日1回 × 三菱UFJ eスマート × × 1日2回 ○名証 PayPay証券 ×金額指定 ○24h 随時 × ◎=完全対応 ○=対応 △=条件付き ×=非対応 ―=未提供 単元未満株の指値は楽天証券。PayPay証券は立会時間内の相対取引で即時約定(指値ではない)。 売買手数料無料は楽天(寄付)・SBI・eスマート。楽天リアルタイムはスプレッド0.22%。

5社×機能軸マトリクス — 指値・リアルタイム・NISA対応を一覧比較

単元未満株のNISA活用と配当・株主優待ルール

単元未満株も新NISA成長投資枠で買える(非課税メリット最大化)

主要ネット証券(楽天・SBI・マネックス・eスマート)はNISA成長投資枠での単元未満株買付に対応している。通常の特定口座では配当金に20.315%の税金がかかるが、NISA口座なら非課税で受け取れる。成長投資枠の年間240万円の範囲内で、1株ずつ買い増す運用が可能となっている。新NISA完全解説も参照してほしい。

配当金は受け取れる、株主優待は原則100株以上が必要

単元未満株でも配当金は持ち株数に応じて受け取れる。1株なら1株分の配当が振り込まれる。株主優待は多くの企業が100株以上を基準としているため、単元未満株の保有では原則対象外となる。ただし一部の企業(例:上新電機、エディオン等)は1株からでも優待がもらえる「単元未満株優待」を実施している。

議決権は付与されない点に注意

単元未満株では株主総会の議決権は付与されない。「経営に参加する」という意味での株主権は、単元株(100株以上)の保有が必要となる。配当金・値上がり益を目的とする投資なら、単元未満株でも十分なメリットが得られる。

NISA活用と単元未満株の始め方について、トシが解説する。

ヒナコ

ヒナコ

単元未満株を新NISAで買えるのはありがたいんですが、新NISAって年間120万円+240万円までですよね?1株だけだと枠を使い切れない気がします……。

トシ

トシ

枠を使い切る必要はない。余剰資金の範囲で積み立てるのが基本だ。月1万円なら10年の買付額は120万円になる。新NISAの非課税メリットは実際に投資した分に適用されるため、生活費を削ってまで枠を埋める必要はない。

ヒナコ

ヒナコ

1株だけ買っても配当はもらえるんですか?100株持っていないと意味ないイメージがありました。

トシ

トシ

配当金は1株分から受け取れる。株主優待は100株以上が基準の企業が多いため、優待条件を確認したうえで必要株数まで買い増す考え方もある。投資は元本保証ではない。少額でも値下がりする可能性があるため、余剰資金の範囲で始めるのが基本だ。

よくある質問(FAQ)

Q1:単元未満株(ミニ株)でも、配当金や株主優待はもらえますか?

配当金は持ち株数に応じて受け取れる。1株でも保有していれば1株分の配当が支払われる。一方、株主優待は多くの企業が100株以上を基準にしているため、単元未満株では原則対象外となる。ただし上新電機やエディオンなど一部の企業は1株からでも優待を実施している。

Q2:単元未満株はNISA口座(成長投資枠)で買えますか?

楽天証券・SBI証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券など主要ネット証券は、新NISAの成長投資枠での単元未満株買付に対応している。年間240万円の枠内で1株から非課税投資が可能だ。なお、つみたて投資枠での単元未満株購入はできない点に留意したい。

Q3:「指値注文」と「成行(寄付)注文」は何が違うのですか?

指値注文は「この価格で買いたい/売りたい」と価格を指定する注文方法で、希望価格に達しない場合は約定しない。成行注文(多くの証券会社の単元未満株では1日1〜3回の決められた時間の価格で約定する寄付取引)は、価格を指定せずその時点の市場価格で約定する。主要ネット証券で指値が使えるのは楽天証券(かぶミニ®リアルタイム取引)に限られる。「指値」「成行」などの証券用語に不安がある場合は基礎を押さえておきたい。

Q4:「売買手数料無料」と書いてあるのに、スプレッドというコストがかかるのはなぜですか?

単元未満株は多くの場合、証券会社が市場から100株単位で仕入れて1株ずつ小分けで販売する仕組みになっている。リアルタイム取引や相対取引では、証券会社が仕入れ価格と販売価格の差(スプレッド)を利益として確保する必要がある。このスプレッドは実質的な取引コストだが、形式上は「手数料」ではないため「手数料無料」と広告できる構造がある。楽天証券かぶミニ®のリアルタイム取引では0.22%のスプレッドが適用される。

Q5:リアルタイム取引ができる証券会社が少ないのはなぜですか?

証券会社側のシステム負担が大きいためだ。単元未満株は取引所に直接注文を出せず、証券会社が自社で在庫を管理しながら1株ずつ販売する必要がある。市場の値動きに合わせてリアルタイムで価格を提示し続けるには、相応のシステム投資と銘柄ごとの在庫調整が不可欠となる。そのため多くの証券会社は「1日1〜3回の決まった時間に約定する寄付取引」を基本にしている。

まとめ

単元未満株は「指値が使えるか」「売買手数料かスプレッドか」「NISA対応か」の3軸で選ぶ。

  • 指値・リアルタイムで買える → 楽天証券かぶミニ®
  • 売買手数料無料で東証上場銘柄を幅広く選ぶ → SBI証券S株
  • 単元未満株でも貸株を利用する → マネックス証券ワン株

この3社はそれぞれ注文方法、コスト、取扱範囲が異なる。比較表で優先条件を決めたうえで、ネット証券アプリ比較も確認すると選びやすい。

1株でも株価は変動し、投資元本を下回る可能性がある。余剰資金の範囲で始めたい。新NISAの成長投資枠では売却益が非課税になり、配当金は株式数比例配分方式を選ぶなど所定の条件を満たせば非課税で受け取れる。

100株まで買い増す場合も、必要資金と期間は銘柄の株価や毎回の購入株数で変わる。株主優待の有無と必要株数は企業ごとに異なるため、購入前に発行会社の条件を確認したい。

比較に使用した主な公式情報

各社の条件は2026年7月26日に確認。取扱銘柄、注文時間、手数料等は変更される場合があるため、取引前に各社公式サイトで最新情報を確認してください。

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