FX用語集【242語】初心者の必須語から専門用語まで検索

FX(外国為替証拠金取引)の用語242語を、10カテゴリと初級・中級・上級に整理しました。用語名・読みがな・英語・説明文から検索でき、五十音やカテゴリからも探せます。初めて学ぶ方は、下の16語から確認すると取引画面やリスク説明を読みやすくなります。

先に知っておきたいリスク:FXは相場急変時にロスカットがあっても、預けた証拠金を上回る損失が生じる場合があります。国内個人向け店頭FXのレバレッジ25倍以下という規制は、損失額の上限ではありません。取引前にFX会社の契約締結前交付書面と取引ルールを確認してください。

混同しやすいFX用語の違い

呼び方が似ていても、価格、注文、資金、決済など役割が異なります。詳しい定義は用語名を押して確認できます。

用語の組み合わせ違い確認ポイント
売値(Bid) / 買値(Ask)顧客が売る価格と、顧客が買う価格です。2つの価格差がスプレッドです。
指値 / 逆指値指値は現在より有利な価格、逆指値は現在より不利な価格を指定します。買い注文か売り注文かで、指定する方向が反対になります。
必要証拠金 / 有効証拠金必要証拠金は建玉に必要な額、有効証拠金は評価損益を反映した口座の純資産です。証拠金維持率は両者の比率から計算します。
ロスカット / 損切りロスカットはFX会社による強制決済、損切りは投資者が損失拡大を抑えるために行う決済です。ロスカットまで待っても損失額は限定されません。
スプレッド / スリッページスプレッドは同時点の売値と買値の差、スリッページは注文時と約定時の価格差です。相場急変時は両方が大きくなる場合があります。

基礎概念

注文・取引方法

口座・資金管理

チャート・テクニカル分析

ファンダメンタルズ分析

リスク管理

コスト・収益

取引スタイル

規制・税金・制度

通貨・市場固有

定義と制度の確認方針

制度・リスク・税務の定義は2026年7月30日に公式情報を確認しました。DD/NDD、Aブック/Bブック、約定力など統一された法令上の定義がない言葉は、業界で使われる呼称として説明しています。FX会社ごとの条件は契約締結前交付書面・約款で、税務は個別事情に応じて税務署や税理士へ確認してください。

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