FX用語集【291語】初心者の基本から意味・読み方を検索

取引画面や相場ニュースで、意味が分からない言葉が出てきたときに使うFX用語集です。291語を短い説明で調べられ、各用語を開くと読み方や関連語、詳しい解説へのリンクも確認できます。初めての方は下の16語から。詳しい使い方や計算は、用語ごとの解説ページへ進んでください。

先に知っておきたいリスク:FXは相場急変時にロスカットがあっても、預けた証拠金を上回る損失が生じる場合があります。国内個人向け店頭FXのレバレッジ25倍以下という規制は、損失額の上限ではありません。取引前にFX会社の契約締結前交付書面と取引ルールを確認してください。

用語は1語ずつ入力できます。読みがなはひらがなでも検索できます。用語・カテゴリへのリンクを押すと、絞り込みを解除して移動します。

注文画面・経済指標・ニュースの場面から探す

注文を出した後:未約定注文 → 注文訂正・注文取消・注文失効。注文が成立したか分からないときは、約定・注文履歴の確認方法へ。

経済指標を読む:NFPと失業率、コアCPI、年率換算、改定値。数値を比べる順番は経済指標の予想・結果・改定値の見方へ。

値動きのニュースを読む:織り込み済み・材料出尽くし・薄商い・ショートスクイーズ。言葉だけで売買方向を決めず、材料を確認する手順へ。

混同しやすいFX用語の違い

呼び方が似ていても、価格、注文、資金、決済など役割が異なります。詳しい定義は用語名を押して確認できます。

価格・注文・口座残高・ニュースで間違えやすい言葉
用語の組み合わせ違い確認ポイント
売値(Bid) / 買値(Ask)顧客が売る価格と、顧客が買う価格です。2つの価格差がスプレッドです。
指値 / 逆指値指値は現在より有利な価格、逆指値は現在より不利な価格を指定します。買いと売りで指定方向は反対です。逆指値は指定価格での約定を保証しません。
必要証拠金 / 有効証拠金必要証拠金は取引や建玉の保有に必要な額、有効証拠金は評価損益などを反映した口座資産です。証拠金維持率は両者の比率から計算します。
ロスカット / 損切りロスカットはFX会社による強制決済、損切りは投資者が損失拡大を抑えるために行う決済です。ロスカットまで待っても損失額は限定されません。
スプレッド / スリッページスプレッドは同時点の売値と買値の差、スリッページは注文時と約定時の価格差です。相場急変時は両方が大きくなる場合があります。
追証 / 不足金追証は取引中の証拠金不足への対応、不足金は決済損などを払いきれない場合の不足額を指します。追証なしという案内でも、不足金の支払いが不要とは限りません。通知の内容と会社のルールを確認します。
未約定注文 / 建玉未約定注文は売買がまだ成立していない注文。建玉は成立後、まだ決済していない取引です。注文の取消と建玉の決済は別の操作です。注文照会と建玉照会を見分けます。
注文取消 / 決済注文取消は未約定の注文をやめる操作。決済は、すでに持っている建玉を解消するための注文です。例:買い指値を取り消しても、別に持っている買い建玉は残ります。取消操作と約定が前後する場合もあるため、注文・約定履歴と建玉を確認します。
bp / pipsbpは金利などの差・変化幅、pipsは為替レートの値幅を表します。仮の金利が5.00%から5.25%になる変化は25bp。円を含むペアで1pips=0.01円とする場合、150.00円から150.25円への値動きは25pipsです。
米国のコアCPI / 日本のコアCPI米国は食品・エネルギーを除く指数、日本でよくいうコアは生鮮食品を除く指数です。同じ「コア」でも対象が異なります。国・除外品目・前年比か前月比かをそろえて確認します。
テーパリング / QTテーパリングは資産購入のペースを落とすこと。QTは中央銀行の保有資産を縮小する政策です。購入額が減っても保有残高が増える場合があります。「買う量を減らす」と「持っている量を減らす」を分けます。

基礎概念

注文・取引方法

口座・資金管理

チャート・テクニカル分析

ファンダメンタルズ分析

リスク管理

コスト・収益

取引スタイル

規制・税金・制度

通貨・市場固有

定義と制度の確認方針

制度・リスク・税務と今回追加・見直した用語は、ページ上部の最終更新日時点で公式資料と照合しています。DD/NDD、Aブック/Bブック、約定力など統一された法令上の定義がない言葉は、業界で使われる呼称として説明しています。FX会社ごとの条件は契約締結前交付書面・約款で、税務は個別事情に応じて税務署や税理士へ確認してください。

編集・運営:金融ナンバーワンサイト。調査と文章整理に生成AIを利用し、公式資料との照合と内容・動作の確認を行っています。

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