現在のBid・Ask
いま画面に出ている価格。同じ会社でも時刻、商品、数量などで変わります。公開レートが参考値の場合は注文画面と一致するとは限りません。
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
FXスプレッド|現在値と公式開示
FXのスプレッドに、全社共通の「今の値」はありません。同じ米ドル/円でも、FX会社、口座、注文数量、注文方法、時刻によってBidとAskが違います。
会社別の広告スプレッドや口座選びはFXスプレッド比較、仕組みはFXのスプレッドとは、数量・回数別の金額はスプレッドコスト計算ツールに分けています。
検索結果の比較表にある0.2銭などの数字は、いま目の前で提示されている幅とは限りません。発注前は、次の順番なら読み違えを減らせます。
同じ会社・通貨ペア・時刻のBidとAskを入力してください。この簡易計算は幅だけを出し、取引数量や回数による金額は計算しません。
BidとAskを入力すると、差を銭またはpipsで表示します。
AskがBidより小さい場合は入力エラーです。Ask=Bidなら0と表示します。非対円モードは、公式の商品仕様で1pip=0.0001と定義される通貨ペアだけに使えます。pipの値幅が異なる商品には使わず、各社・商品のpip定義を確認してください。取得できない値や休場中の「—」は0として入力しません。
150.002-150.000=0.002円、0.002円×100=0.2銭
どれもスプレッドの話ですが、見ている時間と意味が違います。ここを分けるだけで、「0.2銭と書いてあったのに違う」という疑問の多くを整理できます。
いま画面に出ている価格。同じ会社でも時刻、商品、数量などで変わります。公開レートが参考値の場合は注文画面と一致するとは限りません。
所定条件で原則固定などと案内される値。適用時間、数量、注文方法、口座区分、キャンペーン期間を一緒に読む必要があります。
過去の対象期間に、広告値以下の幅がどの程度提示されたか。提示率、最大値、価格提示・約定の停止時間などで確認します。現在値でも約定率でもありません。
注文が成立した価格の記録。スリッページや注文方式の影響を含みます。画面提示の時間割合と、注文がその価格で成立した割合は同じではありません。
現在の確認先と、広告条件・過去実績の確認先を分けました。掲載順はランキングではありません。公式サイトで現在条件または提示実績を確認でき、従来このページで扱ってきた7サービスを整理したもので、国内業者の全社網羅でもありません。
| サービス | 今の幅を確認 | 広告条件・過去実績 | 読み違えやすい点 |
|---|---|---|---|
| DMM FX | 公開レートあり公式リアルタイムレート | 基準値・適用時間・提示実績 | 通常、ミニ、ラージなどの商品区分と時間帯を分けて確認します。 |
| ヒロセ通商 | 取引画面で確認発注する口座のBid・Askを優先 | 公式スプレッド条件公式提示実績PDF | 対円ペアの広告適用時間と、その時間外を分けて読みます。 |
| JFX | 取引画面で確認発注する口座のBid・Askを優先 | 公式スプレッド条件公式提示実績PDF | 大口注文など、広告値の対象外になる条件に注意します。 |
| 松井証券FX | 取引画面で確認数量と注文方法をそろえて確認 | 公式スプレッド条件通常スプレッド提示実績PDF縮小スプレッド提示実績PDF | 縮小値は通貨ペアごとに数量上限が異なり、指定注文だけが対象です。 |
| FXブロードネット | 取引画面で確認発注直前のBid・Askを確認 | 公式スプレッド条件 | 原則固定の適用時間と、自動売買などの商品固有コストを分けます。 |
| サクソバンク証券 | 公開Bid・Askあり公式レート・取引条件 | 公式提示実績PDF | 原則固定の対象通貨、数量上限、時間外の条件を分けて確認します。 |
| FOREX EXCHANGE(俺のMT4) | 5秒更新の公開レート公式Bid・Ask・スプレッド | 変動制固定広告値として横並びにしない | 休場・更新停止・取得不能を0スプレッドと解釈しません。 |
広告の最小値だけでは、過去に広告値以下の幅がどの程度提示されたかは分かりません。公式の提示実績では、対象期間、提示率、最大値、配信停止時間を一緒に見ます。
2026年8月31日公表の公式資料(対象:2026年8月10日9:00~28日)では、広告適用時間の米ドル/円について次の数値が示されています。
広告適用時間は9:00~翌3:00。これは過去期間の提示状況であり、現在のスプレッド、平均値、約定率、個別注文の約定価格ではありません。最大値がいつも続いたという意味でもありません。
会社ごとに公表日と集計期間が違います。「最新資料」でも同じ日を比べているとは限りません。
広告値以下だった時間割合なのか、全取引時間か広告適用時間だけかを確認します。
期間中に最も広がった幅。通常時の代表値ではなく、例外局面を含む上側の観測です。
公式資料上、価格提示または約定が停止した時間。0秒でない場合も、停止理由と対象時間を読みます。
金融先物取引業協会の解説では、流動性の低下、早朝や祝祭日、重要指標の発表、相場急変などが拡大要因として挙げられています。
早朝、祝日、年末年始などは売買の厚みが減り、平常時より価格差が開く場合があります。
重要指標、中央銀行の発表、突発的なニュースの前後は、レート更新も速くなります。
大口注文、特定の注文方法、別口座・別商品では、表示されていた基準値が適用されない場合があります。
時間帯ごとの注意点は早朝のFX取引、スプレッドの仕組みと原則固定の読み方はFXのスプレッドとはで詳しく確認できます。
比較記事を見直すより、注文画面で次の6点をそろえる方が、いまのコストを具体的に確認できます。
調査・編集・ファクトチェック:金融ナンバーワンサイト編集部。本ページの最終更新日時点で各社公式ページ、金融庁、金融先物取引業協会の原本を確認しました。資料探索と原稿整理にはAIを補助利用し、数値・期間・条件・リンク先は公式原本で照合しています。
選定と除外:日本居住の個人向け店頭FXについて、従来対象としてきた7サービスのうち、公式サイトで現在条件または提示実績を確認できるものを案内しています。ランキングではなく、全社・全口座・全通貨ペアを網羅しません。LIGHT、ミニ、ラージ、大口、法人、取引所FX、CFD、期間限定キャンペーンなどは同じ条件として横並びにしません。
更新方針:現在の公開レートは転載保存せず、公式確認先へ案内します。過去実績は公表日と対象期間を明示し、古くなった数値を「現在」「最新」と呼びません。取得不能や非公表は0に置き換えません。広告リンクの有無は掲載順や評価に使っていません。