銀行口座開設キャンペーン比較|主要7行ランキング【2026年5月最新】
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2026年5月、もれなく型キャンペーンの最高額は三菱UFJ銀行の3,500円(口座開設+紹介コードで合計)。抽選型まで含めれば東京スター銀行の春のデビューキャンペーンが最大5万円(5/31まで)。「最大」と「もれなく」では性質が違う。まずは下の一覧表で「何をすればいくらもらえるか」を確認してほしい。
銀行口座開設キャンペーン比較【主要7行ランキング】
| 順位 | 銀行名 | こうすれば → こうもらえる |
|---|---|---|
| 1位 | SBI新生銀行 | 口座開設+エントリーだけで → 1,500円(現金) SBI証券連携・給与受取・口座振替等を追加 → 最大20,000円 |
| 2位 | 三菱UFJ銀行 | アプリで口座開設+残高1万円以上 → もれなく3,500円(現金) うち2,000円はアプリ開設+残高条件、+1,500円は紹介コード利用 |
| 3位 | auじぶん銀行 | 給与・年金受取プログラムにエントリー → 給与または年金で1回5万円以上の入金で2,000円(現金・恒常) |
| 4位 | 楽天銀行 | 楽天証券同時開設+マネーブリッジ+5万円以上入金 → 1,000円(現金・常設) 口座開設+2万円入金+楽天ペイ利用 → 2人に1人2,000ポイント抽選(〜5/31) |
| 5位 | 東京スター銀行 | 給与振込指定 → 1,500円(現金・恒常) 春のデビューキャンペーン抽選 → 最大50,000円(10人中9人当選・5/31まで) |
| 6位 | 住信SBIネット銀行 | 友達紹介プログラム(紹介コード入力+10万円振込)→ 1,000円(現金・恒常) |
| 7位 | セブン銀行 | 給与・賞与初回受取 → 500ポイント(恒常) |
※2026年5月13日時点の各社公式サイト情報。期間限定キャンペーンは掲載終了日付を併記した。口座開設前に必ず各社公式サイトで最新条件を確認すること。東京スター銀行の春のデビューキャンペーンは5/31で抽選申込終了予定。
この表で注目してほしいのは「条件」の列だ。2位の三菱UFJ銀行は「もれなく3,500円(現金)」で5月の注目株。口座開設だけで現金がもらえるのはSBI新生銀行の1,500円のみで、他の6行は入金・給与受取・残高維持などの追加条件が必要になる。各行の条件の詳細と罠については、このページの後半で分解解説している。
迷ったらこの1行 — SBI新生銀行
無条件で現金がもらえる唯一の銀行。迷っているなら、ここから始めれば間違いない。
① 口座開設+エントリーだけで1,500円の現金キャッシュバック — 入金すら不要。開設しただけで1,500円が振り込まれる。このハードルの低さは他行にない。
② SBI証券との連携でダイヤモンドステージ到達 — ATM出金が無制限無料、他行振込が月50回無料に化ける。日常使いの実力も申し分ない。
③ 段階達成型で最大20,000円まで積み上がる — やれる範囲のステップだけ達成すればいい。無理に満額を追う必要はない。
⚠ 注意:ウェルカムプログラムの最大額を狙うには外貨預金などリスク商品への資金移動が含まれる。1,500円で十分と感じたら、そこで止めても全く問題ない。
ヒナコ
銀行口座を開設するだけでお金がもらえるって本当ですか? なんだか怪しく感じるのですが…。
トシ
怪しくはない。銀行にとって新規口座は将来の収益源だから、獲得コストとして現金やポイントを配っている。ただし「最大〇万円」という広告の数字を鵜呑みにするな。満額もらうには外貨預金やクレジットカード契約など、かなりハードルの高い条件が並んでいる。「開設だけでもらえる額」と「条件をクリアしてもらえる額」は別物として見る癖をつけろ。
ヒナコ
なるほど…。じゃあ、本当に「開設するだけ」でお金がもらえる銀行はあるんですか?
トシ
7行の中で「開設だけで現金がもらえる」のはSBI新生銀行だけだ。口座を開いてエントリーするだけで1,500円が振り込まれる。入金もカード契約も取引も一切不要。この「条件の軽さ」が他行と決定的に違う。まずはここから始めて、余力があれば三菱UFJ銀行のもれなく3,500円や楽天銀行の連携特典を狙えばいい。
「最大〇万円」の罠を暴く|広告の数字と現実の差
| 銀行名 | 広告の最大額 | 開設だけの額 | 差額の正体 |
|---|---|---|---|
| SBI新生銀行 | 20,000円 | 1,500円 | SBI証券連携・外貨取引・給与受取等 |
| 三菱UFJ | 3,500円 | 0円 | アプリ開設+残高1万円以上+紹介コード利用(条件は軽め) |
| auじぶん | 2,000円 | 0円 | 給与・年金受取で1回5万円以上の入金 |
① SBI新生銀行 — 唯一「開設だけで現金」がもらえる
SBI新生銀行のウェルカムプログラムは、口座開設+エントリーだけで1,500円の現金がもらえる。入金不要・カード契約不要・取引不要。この「ゼロ条件」が最大の強みだ。さらにSBI証券との口座連携を設定すると、SBI新生コネクトが自動適用されてダイヤモンドステージに到達。ATM出金が無制限無料、他行振込が月50回無料という日常スペックも手に入る。
最大20,000円まで積み上げるには、外貨預金への資金移動や給与受取設定が必要になる。1,500円の手堅い現金と、リスクを取って狙う追加特典は別物として考えるべきだ。やれる範囲のステップだけ取り組めばいい。
② 三菱UFJ銀行 — もれなく3,500円、条件は「残高1万円以上」だけ
2026年5月の注目株。アプリ経由の口座開設+残高1万円以上で2,000円(現金)、紹介コード利用でさらに1,500円を合わせて計3,500円がもれなく受け取れる。「開設だけでは1円ももらえない」点は変わらないが、残高1万円の条件は生活費口座として使えば自然に達成できる水準だ。メガバンクならではの安心感と全国ATMネットワーク、住宅ローンとの連携を重視するならトップ候補になる。
③ auじぶん銀行 — 給与受取の恒常2,000円・auユーザーなら相性◎
給与・年金受取プログラムにエントリーし、初回の給与(賞与含む)または年金で1回5万円以上の入金があれば、もれなく2,000円が振り込まれる。条件は給与受取設定のみで、追加のカード契約や入金は不要だ。au PAYカードやau PAYと組み合わせて使うとPontaポイントが貯まりやすくなる仕組みもあり、auユーザーなら相性が良い。「給与振込先を1つ追加するだけ」で確実に2,000円取れるという意味では、条件達成のハードルが7行の中でも特に低い部類に入る。
目的別おすすめ銀行の選び方
① 手間なく現金がほしい → SBI新生銀行
「面倒な条件は一切なしで現金だけもらいたい」という人にはSBI新生銀行一択。開設+エントリーだけで1,500円が振り込まれる。入金不要。取引不要。カード契約不要。7行の中で唯一の「ゼロ条件キャッシュバック」だ。もらった1,500円はそのまま出金しても構わない。
② もれなく高額を受け取りたい → 三菱UFJ銀行
2026年5月の一押し。アプリ経由の口座開設+残高1万円以上でもれなく2,000円、紹介コード利用でさらに1,500円の計3,500円が現金で受け取れる。「もれなく」という点が最大の強みで、抽選や過大な条件なしに達成できる水準だ。メガバンクの安心感・全国ATMネットワーク・住宅ローン連携を重視する人にも適している。SBI新生銀行の1,500円と組み合わせると2行で合計5,000円の手堅い確保が可能だ。
③ 証券口座も同時に開設したい → 楽天銀行
楽天証券と同時開設してマネーブリッジ(自動入出金サービス)を設定し5万円以上入金すると、もれなく現金1,000円が得られる(常設プログラム)。さらに2026年5月31日まで、口座開設+2万円入金+楽天ペイ利用で「2人に1人に2,000ポイントが当たる」抽選キャンペーンも併用可能だ。普通預金金利もマネーブリッジ適用で年0.38%(税引前・1,000万円まで)に優遇される。楽天経済圏で楽天カード・楽天ポイントをすでに使っている人なら、資産管理の一元化という意味でも相性が良い。
④ au経済圏・給与振込先として選びたい → auじぶん銀行
au・UQ mobileユーザーや給与振込先のネット銀行を探している人向け。給与・年金受取プログラムにエントリーし、初回の給与または年金で1回5万円以上の入金があれば、もれなく現金2,000円が振り込まれる。追加のカード契約や入金は不要で、給与受取設定だけで完結する。「キャッシュレス決済をauPAYに集約している」人にとっては、預金と決済を一元管理できる利便性も評価できる。
キャンペーン活用の鉄則と3つの注意点
① 「最大額」の内訳を必ず確認する
「最大20,000円」「抽選で最大50,000円」という数字は、複数のキャンペーンを全て達成した場合の合算だ。1つ1つの条件を確認すると、「外貨預金への資金移動」「SBI証券との口座連携」「給与受取設定」など、かなりの手続きや資金移動が必要な条件が混在している。「もれなく3,500円」の三菱UFJのように、達成可能な条件を絞ってから比較するのが合理的だ。広告の最大額ではなく、自分が無理なく達成できる範囲の金額を計算してから動け。
② 特典目的の短期解約はやめておけ
キャンペーン特典を受け取った直後に口座を解約する行為は、銀行側の記録に残る。将来その系列の住宅ローンやクレジットカードの審査に悪影響を及ぼす可能性がある。口座の維持費は基本的にどの銀行も無料なのだから、特典をもらった後も放置せず、少額でもいいから定期的に利用するのが賢い使い方だ。
③ 休眠口座のリスクを知っておく
10年以上入出金のない口座は「休眠預金」として扱われ、残高が預金保険機構に移管される。移管後も手続きすれば返還されるが、手間と時間がかかる。使わなくなった口座は放置せず、残高をゼロにして正式に解約するか、年に1回でも少額の入出金をして休眠を防ぐこと。詳しくは「休眠口座ガイド」を参照。手数料比較ページで各行の口座維持手数料も確認しておくと安心だ。
ヒナコ
キャンペーンのことはわかりました。でも銀行口座って何個も作っていいんですか? 1つに絞らないとダメなイメージがあるのですが…。
トシ
銀行口座に上限はない。何個でも作れる。維持費も各行とも無料だから、複数持つデメリットは管理の手間だけだ。むしろ「生活費用」「貯蓄用」「投資連携用」と口座を分けたほうが、お金の流れが見える化されて管理しやすくなる。
ヒナコ
それなら安心です! じゃあまずSBI新生銀行で1,500円をもらって、次に三菱UFJ銀行を開設する…という流れでいいんですか?
トシ
2026年5月はその順番が最も合理的だ。SBI新生銀行で無条件の1,500円を確保してから、三菱UFJ銀行でもれなく3,500円を狙う。2行で合計5,000円。余計なリスクを取らずに手堅く拾える金額としては十分だ。楽天経済圏を使っているなら、楽天証券+楽天銀行のマネーブリッジ設定で恒常1,000円も上乗せできる。取れるところから着実に取っていくほうが、焦って高条件を追いかけるより結果的に得をする。
よくある質問
Q. 過去に同じ銀行で口座を持っていて解約した場合、再度キャンペーンに参加できる?
原則として参加できない。ほとんどのネット銀行のキャンペーン規約には、「過去に一度でも口座を開設した履歴がある方は対象外」と明記されている。
Q. 家族の名前で複数口座を作って、キャンペーン特典を何回も受け取ってもいい?
家族本人が自分の意志で開設・利用するなら問題ないが、家族の名義を借りて口座を操作すること(借名口座)は金融機関の規約違反であり、口座凍結の対象となる。
Q. 特典の現金を受け取った直後に口座を解約しても大丈夫?
物理的には可能だが、特典を受け取った直後の解約は銀行側の記録に残る。将来、その系列のクレジットカードや住宅ローン等に申し込む際、審査に悪影響を及ぼす可能性が高いため控えるべきだ。
Q. キャンペーンでもらった現金に税金はかかる?
一般的な口座開設キャンペーンでもらえる数千円〜数万円程度の現金(一時所得)であれば、年間50万円の特別控除枠内に収まるため、他に大きな一時所得がなければ原則として非課税となる。
Q. 「最大〇万円プレゼント」は誰でも満額もらえる?
満額をもらうのは非常に困難なケースが一般的だ。「最大」の条件には、数百万規模の外貨預金や投資信託の買付、高額な給与受取設定などが含まれている。自分の資金力で無理なく達成できる範囲の還元額を事前に計算することが重要だ。
結論
2026年5月のキャンペーン市場で、最も合理的な第一歩はSBI新生銀行だ。
口座開設+エントリーだけで1,500円の現金が振り込まれる。入金不要・取引不要・カード契約不要。「もらえる手堅さ」で見れば、7行の中で頭一つ抜けている。
次のステップとして、もれなく合計3,500円が取れる三菱UFJ銀行を加えれば、2行で合計5,000円。リスクを取らずに拾える現実的な金額としては十分だ。期間限定で大型の還元を狙うなら、東京スター銀行の春のデビューキャンペーン(5/31まで・抽選で最大5万円)も併用候補に入る。
SBI新生の最大20,000円や東京スターの抽選50,000円は魅力的に見えるが、満額の条件や当選確率を冷静に見極めてから判断すべきだ。「取れるところから着実に取る」。それがキャンペーン活用の鉄則だ。
複数の銀行口座を分散運用するなら、銀行アプリのランキングも併せて確認しておきたい。
各行の普段使いのスペック(ATM手数料・振込手数料・金利)は「手数料比較ページ」で確認できる。
出典・参考情報
※本記事のキャンペーン情報は各行公式サイトの掲載内容に基づく。キャンペーン内容・還元額・期限は予告なく変更される場合がある。最新情報は各銀行の公式サイトで確認すること。
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