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銀行口座開設キャンペーン比較|主要6行ランキング【2026年8月最新】

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2026年8月1日時点で、追加の取引をせずに確定する現金特典が大きいのは三井住友銀行(Olive)の15,000円相当と、みずほ銀行の10,000円です。表示上の最大額はOliveの77,400円相当が最も大きいものの、カード決済・証券口座・外貨取引などの追加条件を積んだ合計額です。金額だけでなく、エントリー・残高・取引条件と期限を確認して選びましょう。

銀行口座開設キャンペーン比較【主要6行ランキング】

順位 銀行名 基本条件だけでもらえる額 上限まで積んだ場合・主な条件・期限
1位 三井住友銀行(Olive) 15,000円相当 新規口座開設と入金で確定。上限は最大77,400円相当だが、タッチ決済・クレジットモード利用、SBI証券、給与受取、マネーフォワード ME連携などを積んだ合計額。
2位 みずほ銀行 現金 10,000円 もれなく対象。アプリでの新規口座開設、エントリー、2026年8月31日時点で残高10万円以上などの条件あり。申込期限は2026年8月17日
3位 三菱UFJ銀行 現金 2,000円 アプリでの新規口座開設と1万円以上の残高で対象。期限を定めない恒常特典(2025年10月6日開始)。別に紹介プラン1人1,500円あり。
4位 SBI新生銀行 なし 2026年8月1日から特典内容を変更。口座開設のみを対象とした1,500円は終了。定期1,000円/口座振替 最大2,000円/給与振込3,000円/米ドル定期 最大10,000円の積み上げ型。
5位 楽天銀行 なし 最大7,000ポイント。新規口座開設に加え、入金や楽天グループの対象サービス利用など特典ごとに条件あり。申込期限は2026年8月31日
6位 auじぶん銀行 なし 普通預金 年1.00%相当。対象期間の平均残高に応じて通常金利との差額を現金還元。申込期間は2026年9月30日まで。税引前・1年間限定。

※2026年8月1日に各行の公式ページを確認。順位は「基本条件(口座開設・エントリー・所定の残高や入金)だけで確定する額」が大きい順です。上限額の大きさでは並べていません。広告掲載の有無や報酬額は順位に影響しません。詳しい基準は「ランキング・評価基準」をご覧ください。条件や期限は変更される場合があるため、申込直前に公式ページを再確認してください。

結論:追加の取引をせずに確実に受け取りたいなら、みずほ銀行の10,000円(申込期限は8月17日)が分かりやすい選択肢です。三井住友銀行(Olive)は口座開設と入金で15,000円相当が確定し、普段からカード決済や証券口座を使う人であれば上限も狙えます。最大額を得るためだけに、不要なカード利用・投資・外貨取引を追加する必要はありません。

「最大額」ではなく、実際に達成できる条件で比べる

比較ポイント 確認する内容
受取確度もれなく、抽選、先着のどれか
必要資金判定日に必要な残高と、資金を置く期間
追加取引給与受取、カード決済、証券口座、外貨取引など
期限申込、口座開設、エントリー、条件判定それぞれの日付
受取時期特典の付与予定日まで口座を維持する必要があるか

「最大20,000円」のような表示は、複数の施策を合算した金額であることがあります。公式ページで特典を分解し、自分が無理なく満たせる項目だけを合計すると、比較しやすくなります。

2026年8月の注目キャンペーン3行

1. 三菱UFJ銀行 — 恒常の口座開設プランで現金2,000円

公式ページでは、アプリでの新規口座開設と1万円以上の残高で現金2,000円を、期限を定めない恒常特典として案内しています(2025年10月6日開始)。2026年7月28日までの上乗せ施策は終了しました。別に紹介プランがあり、紹介した人は1人につき1,500円が対象です。特典ごとに判定条件が異なるため、申込前に達成できる金額を分けて確認してください。

三菱UFJ銀行の公式キャンペーン詳細

2. みずほ銀行 — 現金10,000円、申込は8月17日まで

対象期間中にアプリで新規口座を開設し、エントリーと残高条件を満たすと現金10,000円の対象です。2026年8月31日時点で残高10万円以上などの条件があるため、申込期限だけでなく判定日も予定に入れておきましょう。

みずほ銀行の公式キャンペーン詳細

3. SBI新生銀行 — 8月1日から特典内容が変更に

2026年8月1日(口座開設完了分)から、ウェルカムプログラムの特典内容が変わりました。口座開設のみを対象とした1,500円の現金特典は終了し、スタートアップ円定期預金の設定で1,000円、口座振替の登録と引落で最大2,000円、給与振込入金で3,000円、円から米ドル定期預金の設定で最大10,000円という構成です。口座開設だけで受け取れる現金特典はないため、どの条件を満たせるかを先に確認してください。

SBI新生銀行の変更案内

ポイント・金利・複合特典を選ぶ場合

楽天銀行 — 最大7,000ポイント

25周年キャンペーンは2026年8月31日まで。最大額は、新規口座開設に加えて入金や楽天グループの対象サービス利用など、複数条件の合計です。普段から楽天の対象サービスを使う人ほど達成しやすい設計です。

三井住友銀行(Olive)— 最大額は複数施策の合算

最大77,400円相当は、新規口座開設と入金の15,000円相当に、スマホのタッチ決済とクレジットモード利用(最大40,000円分)、SBI証券(最大18,000円分)、給与受取(最大3,400円相当)、マネーフォワード ME連携(最大1,000円相当)を積み上げた合計です。口座開設だけで最大額を受け取れるわけではないため、すでに利用予定のサービスに該当する特典だけを比較してください。

auじぶん銀行 — 預金額に応じた金利相当の還元

新規口座開設者向けに、対象普通預金の平均残高に応じて年1.00%相当となるよう通常金利との差額を現金還元する施策です。表示は税引前の年率相当で、現金の定額プレゼントとは性質が異なります。

受付終了の情報を開催中と誤認しない

東京スター銀行「春のデビューキャンペーン」は申込受付終了

同キャンペーンの申込期間は2026年2月1日から5月31日まででした。7月31日は条件判定に関係する日付で、申込期限ではありません。すでに申し込んだ人は条件確認に公式ページを利用できますが、これから新規に申し込むキャンペーン候補には含めません。

申し込み前の4つの注意点

1. エントリーと口座開設の順序を確認する

エントリーが別に必要な施策があります。申込前、口座開設後など指定された順序と期限を確認し、完了画面を保存しておくと確認しやすくなります。

2. 特典付与まで条件を維持する

残高判定日や特典付与日より前に残高を動かしたり口座を解約したりすると、対象外になる場合があります。短期解約が将来の審査に影響するとは一律に断定できませんが、規約上の対象期間は維持してください。

3. 口座維持手数料は銀行・口座ごとに確認する

多くの普通預金口座は維持手数料無料ですが、すべての銀行・口座が一律無料とは限りません。三菱UFJ銀行には、一定条件の未利用口座を対象とする手数料制度があります。開設前に各行の手数料表を確認しましょう。

4. 長期間使わない口座を放置しない

最後の取引から10年以上たった預金は休眠預金となることがあります。ただし、休眠預金になった後も金融機関で引き出せます。使わない口座は残高や登録情報を確認し、必要に応じて整理してください。詳しくは「休眠口座ガイド」も参照できます。

よくある質問

Q. 過去に同じ銀行の口座を持っていた場合も対象ですか?

対象外となる場合があります。「新規口座開設」の定義は銀行ごとに異なるため、過去の口座保有・解約履歴がある人は各キャンペーン規約を確認してください。

Q. 「最大○円」は誰でも満額を受け取れますか?

いいえ。複数特典の合算で、残高、決済、給与受取、証券取引など別々の条件が設定されている場合があります。自分が満たせる条件の金額だけを合計してください。

Q. キャンペーンでもらった現金に税金はかかりますか?

特典の内容や受取理由により所得区分が異なる可能性があります。一時所得に当たる場合、特別控除は年間最高50万円ですが、他の一時所得との合算や個別事情で扱いが変わります。判断が必要な場合は税務署や税理士に確認してください。

Q. 複数の銀行口座を作っても大丈夫ですか?

複数口座の保有自体はできますが、銀行の審査や申込制限があり、管理の手間も増えます。維持手数料、休眠預金、登録情報の更新を確認できる範囲で開設してください。

結論

2026年7月は、期限が近い三菱UFJ銀行とSBI新生銀行を先に確認し、必要資金や手続きが合わなければ、みずほ銀行、楽天銀行など期限に余裕がある施策を比較する順序が現実的です。

特典は一時的ですが、口座は継続して管理します。キャンペーン金額だけで決めず、ATM・振込手数料や普段使いのしやすさは「手数料比較」「銀行アプリ比較」でも確認してください。

出典・参考情報

キャンペーン内容・期限は変更される場合があります。申し込みの直前に各行の公式ページで最新条件をご確認ください。

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