カードローンおすすめランキング7選金利・無利息・返済条件を比較
カードローンは、必要な金額、使う日、完済できる時期を決めてから比べると、候補を絞りやすくなります。すぐに返せるなら無利息の条件を、返済が数か月以上にわたるなら終了後の金利と総返済額まで見ておきましょう。
初めての短期利用で、契約後すぐには借りない可能性があるなら、プロミスが候補です。対象条件を満たせば、初回借入日の翌日から30日間の無利息を使えます。
借りる日が決まっている人は、アイフル・アコムの30日間や、レイクの60日間・365日間の条件も比較できます。長く返す予定なら三井住友銀行・楽天銀行の上限金利も確認し、順位より自分の返済計画に合うかを優先してください。
カードローンおすすめランキング7選
初回の個人向け借入れを想定した7社です。金利は新規契約の上限を並べています。実際の適用金利と限度額は審査・契約で決まり、下限金利がそのまま使えるとは限りません。比較の対象と考え方も確認できます。
表は横にスクロールできます。融資までの時間と、審査結果の回答時間は分けて記載しています。
| 順位・会社 | 上限金利 | 短期返済で見る条件 | 時間の公式表示 | 勤務先への電話 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 プロミス | 年18.0% | 初回借入翌日から30日間無利息初回利用・メールアドレス登録・Web明細利用 | Webで最短3分の融資 | 原則電話なし審査上必要な場合は本人に相談 |
| 2位 アイフル | 年18.0% | 契約翌日から最大30日間無利息初回の無担保キャッシングローン契約 | Webで最短9分の融資申込手続き完了時点から計測 | 原則電話なし必要な場合は本人の同意を得て確認 |
| 3位 アコム | 年17.9% | 契約翌日から30日間金利0円初回契約が対象 | 最短20分の融資 | 勤務先への電話なし書面・申告内容で在籍確認 |
| 4位 レイク | 年18.0% | Web申込・Web契約は契約翌日から60日間または365日間無利息365日は契約額50万円以上など。詳細は下記 | Webで最短8分の融資 | 勤務先への電話なし申告内容・書類で在籍確認 |
| 5位 SMBCモビット | 年18.0% | 無利息を前提にせず、契約金利で返済額を試算 | 申込から最短15分の融資 | WEB完結申込は原則電話なし審査状況による例外あり |
| 6位 三井住友銀行 | 年14.5%変動金利 | 通常金利で総返済額を比べる | 本人確認書類提出後、最短当日の審査回答 | 勤務先へ電話確認心配な場合はカードローンプラザへ相談 |
| 7位 楽天銀行 | 年14.5%変動金利 | 通常金利で総返済額を比べる | 審査に数日かかる場合あり土日祝日・申込状況などによる | 勤務先へ電話確認審査の一環として実施 |
プロミス:※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。SMBCモビット:※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。ほかの最短表示も、申込時間・審査・書類提出状況などにより変わります。審査回答後には契約や借入れの手続きが残る場合があります。
レイクの365日間無利息は、初回Web申込・Web契約、契約額50万円以上、契約後59日以内の収入証明書類の提出とレイクでの登録完了などが条件です。契約額は借りられる上限枠で、実際に50万円を借りる必要はありません。無利息中も毎月の返済は必要です。金利・無利息・確認方法の出典は各社の説明へ掲載しています。期間限定特典はこの表の評価に含めていません。
掲載7社以外も含めて数字を見比べたい場合は、カードローンの金利・限度額一覧へ進んでください。
借りる日や返済予定が変わったら、選ぶ条件も変える
契約は今日、実際に借りるのは2週間後
プロミスは、対象条件を満たせば初回借入れの翌日から30日間が始まります。アイフル・アコムの30日間は契約翌日からなので、借りるまでの2週間も期間に含まれます。「30日間」の表示が同じでも、使える時期は同じではありません。
借入日が先ならプロミスの条件を確認できます。レイクなども、借入時に残る無利息の日数と適用条件で候補になるため、比較表へ戻って見比べましょう。開始日と返済日の考え方は無利息期間の使い方で確認してください。
30日で返す予定が、数か月かかりそう
30日間の無利息だけで選ぶと、終了後の利息を見落としがちです。レイクならまず60日・365日の適用条件を確認し、条件が合わない場合やさらに長く返す場合は、三井住友銀行・楽天銀行などの金利も比べ直しましょう。
申込前は借入希望額と候補の上限金利、毎月返せる額を返済シミュレーターへ入れて仮試算できます。契約後は現在の元本残高と、実際の適用年率を使います。この試算は各社の無利息を自動適用しないため、候補を絞った後は公式試算と契約条件で確かめてください。無利息のために借入額を増やす必要はありません。
今日、口座への入金ではなく現金が必要
審査が終わっても、現金を受け取る手段が整っているとは限りません。使えるATM、カードやアプリの準備、当日の受付を確かめます。審査回答から借入れまでの手順を確認し、必要時刻までに残る手続きが終わるかを公式窓口へ相談してください。
無利息を使わず、10万円を30日借りるときの利息
| 適用する年率 | 利息の概算 |
|---|---|
| 年18.0% | 約1,479円 |
| 年17.9% | 約1,471円 |
| 年14.5% | 約1,191円 |
10万円×年率×30日÷365日で、小数点以下を切り捨てた概算です。無利息は適用せず、手数料も含めていません。実際の利息は適用金利・日数・各社の計算方法などで異なります。
最低返済額が小さいことと、返済の負担が軽いことは別です。月額を下げると完済が遠のき、利息総額が増える場合があります。会社ごとの最低額は最低返済額の比較、より長い返済での候補は低金利カードローンの比較へ進んで確認できます。
7社の向く条件と注意点
1位
プロミス|初回借入れに合わせて無利息を使いたい
新規契約の実質年率は2.5%〜18.0%、融資額は800万円まで。初回借入翌日からの30日間無利息は、契約と借入れの時期を分けて考える人にも比較しやすい条件です。
対象は初めて利用し、メールアドレスを登録してWeb明細を利用する人です。無利息期間中も返済日は守る必要があり、遅れなどでサービスが停止される場合があります。勤務先への電話は原則なしですが、審査上必要な場合は本人への相談があります。
2位
アイフル|早さと電話連絡の方針を確認したい
実質年率3.0%〜18.0%、限度額1万円〜800万円。Webで最短9分の融資を案内しています。初回の無担保キャッシングローン契約者には、契約翌日から最大30日間の無利息があります。
最短時間は申込手続き完了時点からの計測です。審査や書類提出などで延びる場合があります。勤務先への電話は原則行わず、必要な場合は本人の同意を得て実施する方針です。
出典:商品案内/最短時間とWeb完結/無利息の条件
3位
アコム|上限金利と勤務先確認の方法を比べたい
新規契約の実質年率は2.4%〜17.9%、契約極度額は1万円〜800万円です。初回契約者向けの30日間金利0円サービスは契約翌日から始まります。
勤務先への電話による在籍確認は行わず、書面や申告内容で確認すると公式FAQに明記されています。在籍確認そのものがなくなるわけではありません。2026年1月5日以前の契約には別の金利条件があります。
4位
レイク|長い無利息期間の条件が合うか確認したい
実質年率4.5%〜18.0%、限度額1万円〜500万円。初めてのWeb申込・Web契約では、契約翌日から60日間または365日間の無利息を比較できます。契約額50万円未満は60日間、50万円以上で所定の書類条件まで満たすと365日間です。
365日間には、Web契約と、契約後59日以内の収入証明書類の提出・レイクでの登録完了が必要です。期限内に登録が終わらなければ60日間になります。契約額と実際の借入額を分け、必要な額だけを考えてください。電話・自動契約機からの申込は30日間で、無利息サービスは併用できません。
勤務先への電話確認は行わず、申告内容や書類で在籍確認すると案内されています。本人確認方法によって郵送物が発生する場合はあります。
5位
SMBCモビット|Web手続きと連絡方法を確認したい
上限金利は年18.0%です。WEB完結申込では原則として電話連絡・郵送物なしと案内されていますが、申込内容や審査状況による例外があります。
公式の案内ページと貸付条件PDFで、下限金利・限度額の表示に違いがあるため、この比較では上限金利を使っています。申込画面で提示される金利・限度額・返済条件を確認して判断してください。
6位
三井住友銀行|返済が長くなるときに金利を比べたい
金利は年1.5%〜14.5%の変動金利、限度額は10万円〜800万円です。上限金利の低さだけでなく、毎月返せる額と完済までの利息を合わせて比べる候補になります。
本人確認書類提出後の最短当日という表示は、審査結果の回答です。契約や借入れの手続きまで終わる時刻を保証するものではありません。勤務先への電話に不安がある場合は、事前にカードローンプラザへ相談できます。
申込先を決める前に、返済と手続きを確認する
- 借入額、使う日、毎月返せる額をそろえて比べる。詳しい申込手順と必要書類も確認する。
- 無利息は開始日・対象者・必要な登録と終了後の金利を確認する。各社の条件は無利息カードローンの比較へ。
- 急ぎなら審査回答と受取完了を分け、融資スピードと受付条件を確認する。
- 勤務先への電話や郵送物が気になる場合は、連絡方法と例外の比較を読み、申込先に相談する。
総量規制と審査で誤解しやすい点
貸金業者からの個人向け借入れには、原則として借入残高が年収の3分の1を超える新規貸付けを制限する総量規制があります。住宅ローンなどの適用除外と、一定の例外は区別されています。銀行の貸付けは貸金業法の総量規制の対象外ですが、銀行独自の審査があります。
対象外・例外であることは、希望額を借りられることを意味しません。制度は金融庁の貸金業法Q&A、商品の選び分けは銀行と消費者金融の比較で確認できます。
申込前の最終チェック
- 借入額・毎月の返済額・完済予定・利息を含む総返済額を確認した
- 最短時間を確約と受け取らず、必要書類と受取方法を確認した
- 無利息の開始日・必要な登録・終了後の金利を確認した
- 勤務先の確認方法と郵送物の条件を確認した
- 生活費と既存の返済を含めて、無理なく返せるか見直した
返済計画が決まらないときは、申込みを急ぐ必要はありません。生活費が足りない、すでに返済に追われている場合は、借入れ・返済の相談先を先に確認してください。
返済に困ったら――ひとりで抱え込まないで
相談自体が無料の窓口もありますが、0570から始まる番号は通話料がかかります。無料法律相談や費用立替には収入・資産などの要件があります。
TEL:0570-078374(平日9:00〜21:00/土曜9:00〜17:00・通話料あり)
情報提供は利用できます。弁護士・司法書士による無料法律相談と費用立替制度は、収入・資産などの要件を満たす方が対象です。
TEL:0570-051-051(9:00〜17:00・土日祝休日と年末年始休業日を除く・通話料あり)
借入れ・返済に関する相談、貸付自粛制度の申告受付などに対応しています。
TEL:0570-016811(平日10:00〜17:00・通話料あり)
金融商品・サービスに関する質問・相談・意見を受け付ける窓口です。個別トラブルのあっせん・仲介・調停は行いません。
比較の対象とランキングの考え方
初めての個人向け利用で、短期返済と必要な早さを重視する人を想定した編集上の総合順位です。大手消費者金融5社と銀行カードローン2社について、公式情報の上限金利・無利息の起算日と条件、融資時間と例外、勤務先への電話方針、条件の確認しやすさを比較しています。
初回借入れの翌日から無利息を使えるプロミスを先頭に、短期利用で確認したい候補を並べています。単一の点数や審査通過率による順位ではなく、各社がすべての条件で上回るという意味でもありません。レイクの長い無利息が適用される人、長期返済で銀行の金利を重視する人では候補が変わります。
中小消費者金融、目的別ローン、借換え専用商品は総合順位へ含めていません。掲載外の商品が劣るという評価ではなく、金利や限度額を広く比べる場合は商品一覧へ、無利息を優先する場合は無利息の比較へ進めます。アロー・セントラルは下記の別枠広告です。
広告報酬額を順位の基準にはしていません。サイト全体のランキング評価基準も公開しています。調査・構成整理にはAIを使用し、編集時に公式情報と照合しました。実際に借り入れた体験談や利用者満足度調査として掲載するものではありません。
中小消費者金融を比較するときの注意
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アロー
申込前に、最新の貸付条件と貸金業登録を公式情報で確認してください。広告の掲載は審査結果を保証するものではありません。
「審査なし」「必ず借りられる」などと勧誘する業者は利用せず、金融庁の登録貸金業者情報検索で確認してください。