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ネット証券おすすめランキング7選【2026年最新比較】

最終更新日:2026年7月19日

初めての総合口座は、手数料の安さだけでなく、NISAの商品範囲、取引ツール、サポート、普段使うポイントまで確認して選ぶことが大切です。このページでは主要7社を同じ基準で比較し、目的別に候補を絞ります。

ネット証券おすすめランキング【7社比較】

先に結論:1社に絞る前に「何を優先するか」を決める

  • 総合的な使いやすさを重視:楽天証券
  • 商品範囲・IPO・米国株を重視:SBI証券
  • 分析機能やIPO抽選を重視:マネックス証券
  • 問い合わせやサポートを重視:松井証券
  • 特定の商品・経済圏を重視:DMM株、三菱UFJ eスマート証券、GMOクリック証券も比較対象

「0円」には適用条件や対象外取引がある場合があります。口座開設前に、取引したい商品と注文方法の最新条件を各社公式サイトで確認してください。

ランキングの算出基準

2026年7月19日時点で公式情報を確認できた主要ネット証券を対象に、初めて総合口座を選ぶ読者を想定して、次の順で評価しています。

  1. 取引画面・アプリ・問い合わせを含む使い続けやすさ
  2. 国内株手数料と無料条件の分かりやすさ
  3. NISAで取引できる商品の範囲と費用
  4. 投資信託、外国株、IPOなどの商品範囲
  5. ポイント連携など日常利用との相性

国内で個人向け総合口座を提供し、上記の公式情報を確認できる会社を主な調査対象としています。対面取引を主とする会社、特定商品だけを扱うサービス、公式情報を同じ基準で確認できないサービスは総合順位の対象外です。広告掲載の有無や報酬額は順位を決めません。詳しくはランキングの根拠をご覧ください。

順位証券会社国内株手数料の要点向く目的
1位楽天証券ゼロコースは0円。SOR利用同意などの条件あり使いやすさ・楽天ポイント
2位SBI証券ゼロ革命の適用条件を満たすと0円商品範囲・IPO・米国株
3位マネックス証券課税口座は1注文55円から。NISAの国内株は0円分析機能・IPO抽選
4位松井証券1日50万円まで0円。25歳以下は年齢条件で無料問い合わせ・サポート
5位DMM株課税口座は1注文55円から。NISAの国内・米国株は0円国内株・米国株の個別取引
6位三菱UFJ eスマート証券プチ株は1株から売買でき、手数料は無料Ponta・au経済圏
7位GMOクリック証券現物株は約定代金にかかわらず0円。電話注文等は対象外日本株・FX・CFDの一元管理

確認日:2026年7月19日。手数料はインターネット取引を中心に要点を記載しています。電話注文、単元未満株の買取請求、為替コスト、信託報酬などは別途かかる場合があります。

株式・投資信託などは預金とは異なり、価格変動によって元本割れすることがあります。ランキングは利益を保証するものではありません。取引する商品、費用、リスクを確認し、生活資金とは分けて判断してください。

7社の特徴と注意点

1位

楽天証券

2026年オリコン顧客満足度調査のネット証券部門で3年連続総合1位となり、「取引のしやすさ」「提供情報」でも継続して評価されています。楽天ポイントとの連携や、PC・スマホの取引環境を重視する人が比較しやすい候補です。

注意点:国内株0円のゼロコースにはSOR利用同意などの条件があります。NISA、課税口座、外国株、単元未満株では費用の対象が異なるため、取引予定の商品ごとに確認してください。

投資には元本割れの可能性があります。サービス条件は申込前に公式サイトで確認してください。

2位

SBI証券

国内株、投資信託、外国株、IPOなど、複数の商品を1つの口座で比較したい人の候補です。2026年オリコン調査では「取引手数料」「取扱商品」の評価項目で1位でした。

注意点:国内株手数料0円はゼロ革命の適用条件があります。ポイントやクレカ積立の条件もカード種類や利用状況で異なるため、最大値だけで判断しないことが大切です。

投資には元本割れの可能性があります。サービス条件は申込前に公式サイトで確認してください。

3位

マネックス証券

日本株・米国株の分析機能やIPO抽選の仕組みを重視する人が比較したい会社です。NISA口座の国内株式等はインターネット売買手数料が無料です。

注意点:課税口座の国内現物株は1注文55円からです。NISAで無料となる取引と、課税口座や外国株で別途費用がかかる取引を分けて確認してください。

投資には元本割れの可能性があります。サービス条件は申込前に公式サイトで確認してください。

4位

松井証券

問い合わせやサポートを重視する人の比較候補です。2026年オリコン調査では「問い合わせ」「システムの安定性」の評価項目で1位でした。現物・信用取引は1日の約定代金合計50万円まで0円で、25歳以下には年齢条件による無料制度があります。

注意点:50万円を超える場合や電話経由などでは条件が変わります。自分の取引額と注文方法に合わせて手数料表を確認してください。

投資には元本割れの可能性があります。サービス条件は申込前に公式サイトで確認してください。

5位

DMM株

国内株と米国株の個別取引を中心に考える人の比較候補です。課税口座の国内現物取引は1注文55円からで、NISA口座の国内株式・米国株式は取引手数料が無料です。

注意点:投資信託中心の資産形成とは商品構成が異なります。米国株では為替コストなど、売買手数料以外の費用も確認してください。

投資には元本割れや為替変動のリスクがあります。サービス条件は申込前に公式サイトで確認してください。

6位

三菱UFJ eスマート証券

Pontaポイントやauのサービスを日常的に使う人が比較したい会社です。プチ株は1株から売買でき、現在の公式案内では手数料無料です。

注意点:ポイント還元やカード積立は、カードの種類、利用条件、集計期間で変わります。年会費を含めた実質負担で比較してください。

投資には元本割れの可能性があります。サービス条件は申込前に公式サイトで確認してください。

7位

GMOクリック証券

日本株に加えてFXやCFDも同じグループの取引環境で確認したい人の比較候補です。現物株のインターネット取引は約定代金にかかわらず0円です。

注意点:コールセンター取引、単元未満株の買取・売却などは無料の対象外です。投資信託や外国株を中心にしたい場合は、取扱商品の範囲も比較してください。

投資には元本割れの可能性があります。FX・CFDは株式とリスクの性質が異なります。

目的別にネット証券を選ぶ4つの手順

  1. 取引したい商品を決める
    国内株、NISAの投資信託、米国株、IPOなど、最初に使う商品を絞ります。
  2. 無料になる条件まで確認する
    「0円」でも、手数料コース、電子交付、SOR、年齢、注文方法などの条件があります。
  3. 画面とサポートを確認する
    毎月使うアプリの見やすさや、困ったときの問い合わせ方法は継続しやすさに影響します。
  4. 最後にポイントを比較する
    最大還元率ではなく、年会費と自分の利用条件を含む実質的な還元で判断します。

手数料を取引額・コース別に確認する場合はネット証券の手数料比較、NISA口座だけを比べる場合は新NISA証券会社比較、カード条件別の積立はクレカ積立・ポイント比較へ進んでください。少額投資から始める場合は初心者向けネット証券比較、申込手順は証券口座の開設手順で確認できます。

条件を対話形式で整理したい場合は、補助ツールとして証券口座おすすめ診断も利用できます。診断結果だけで決めず、最終的には各社公式情報を確認してください。

NISAと資産保護で確認したい基本

NISA口座は1人1口座

NISA口座は1人につき1口座で、金融機関の変更は年単位で可能です。NISAの商品範囲や費用は証券会社ごとに異なるため、普段の課税口座の手数料だけで決めないことが大切です。

証券会社の破綻と市場損失は別のリスク

証券会社は顧客資産を自社資産と分けて管理します。返還が困難な場合には、日本投資者保護基金が1人あたり上限1,000万円まで補償する場合があります。ただし、株価下落や発行体の債務不履行による損失を補償する制度ではありません。

よくある質問(FAQ)

ネット証券は手数料0円ならどこを選んでも同じですか?

同じではありません。0円になる手数料コースや注文方法、NISAで無料になる商品の範囲、単元未満株や外国株の費用が異なります。取引予定の商品と注文方法を決めてから比較してください。

NISA口座は複数の証券会社で開設できますか?

NISA口座は1人につき1口座です。金融機関は年単位で変更できますが、その年の買付状況などで手続き条件が変わるため、金融庁と利用中の金融機関の案内を確認してください。

クレカ積立は最大還元率で選べばよいですか?

最大還元率だけでは判断できません。対象カードの年会費、年間利用額、積立上限、ポイント付与条件を含め、自分が満たせる条件で比較してください。詳しい条件はクレカ積立比較ページへ委譲しています。

証券会社が破綻したら資産はどうなりますか?

証券会社は顧客資産を自社資産と分別管理します。返還が困難な場合は、日本投資者保護基金が1人あたり上限1,000万円まで補償する場合があります。ただし、市場価格の下落や発行体の債務不履行による損失は補償対象ではありません。

初めての口座は1社だけでよいですか?

最初は目的に合う1社で十分です。利用後に、IPO、外国株、分析機能など別の目的が生じた場合にサブ口座を検討できます。口座数を増やす前に、管理の手間と各社の最新条件を確認してください。

まとめ

ネット証券は、手数料の表示だけでなく、無料条件、NISAの商品範囲、取引ツール、サポート、ポイント連携を同じ順序で比べると選びやすくなります。

  • 使いやすさを重視するなら、楽天証券を比較の起点にする
  • 商品範囲・IPO・米国株を重視するなら、SBI証券も並べて確認する
  • 分析、サポート、特定の経済圏を重視する場合は、残る5社の特徴を目的別に比較する

最終判断では、取引予定の商品と注文方法について、各社公式サイトの最新条件を確認してください。

株式・投資信託などは元本保証ではなく、市場環境によって損失が生じる可能性があります。ランキングは将来の運用成果を保証するものではありません。生活資金とは分け、商品の内容とリスクを理解できる範囲で判断してください。

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  • 2026-07-19:公式情報を再照合。ランキング基準、条件付き手数料、目的別比較、判断前のリスク注意を更新
  • 2026-04-14:7社比較に全面リライト。比較表2段化、SVG図解5枚追加、FAQ8問に拡充
  • 2026-03-20:3社構成でリリース

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