NISAシミュレーション

あなたの積立は、将来いくらになるか。金額と期間を入れるだけで、数秒でわかる。

毎月の積立額 30,000
1,000円100,000円
積立期間 20
1年40年
想定利回り(年率) 5.0
0%10.0%

NISA利用時の将来資産

運用後資産

1,233 万円

元本合計

720 万円

運用益

513 万円

利益を全額売却した場合の課税口座との差(概算)

104 万円

この条件の積立元本は、新NISAの非課税保有限度額1,800万円以内です。
※毎月末に積み立て、入力した利回りが一定で続くと仮定した概算です。手数料・信託報酬・インフレ・実際の値動きは反映していません。将来の運用成果を保証するものではなく、元本割れが生じる可能性があります。

目標金額から毎月の積立額を逆算

上で選んだ積立期間と想定利回りを使い、目標まで毎月いくら必要かを計算します。

目標2,000万円には、毎月約48,700円が必要です。

逆算額は目安です。月10万円を超える場合、つみたて投資枠だけでは同じ条件で積み立てられません。

NISAシミュレーション結果の見方

最初に見るのは、将来資産の大きさよりも元本合計と運用益の内訳です。想定利回りを上げるほど結果も大きくなりますが、入力値は予測ではありません。0%・3%・5%など複数の前提を試し、利回りが低い場合でも続けられる積立額かを確認してください。

この計算の前提

  • 毎月末に一定額を積み立て、入力した年利を12で割った月利で複利計算します。
  • 売却と枠の再利用は行わず、投資元本が新NISAの非課税保有限度額1,800万円へ達した後は追加投資を止め、残高だけを運用します。
  • 「課税口座との差」は、最終時点の運用益を全額売却し、20.315%課税される単純なケースとの比較です。現在発生している税額ではありません。
  • 購入時・保有中・売却時の手数料、信託報酬、インフレ、価格変動、分配金、為替、個別の税務は反映していません。

新NISAの枠を超えるときはどう計算する?

新NISAのつみたて投資枠は年間120万円で、毎月均等なら月10万円が目安です。非課税保有限度額は成長投資枠と合わせて1,800万円です。本ツールは毎月積立だけを扱い、月10万円を上限にしています。総枠へ達する条件では到達月の積立額を端数調整し、それ以降は追加投資なしで運用を続けます。

実際には、商品を売却すると簿価分の総枠を翌年以降に再利用できますが、本ツールは売却を想定しません。制度全体は新NISAの仕組みと始め方、口座選びは新NISA対応の証券会社比較で確認できます。

NISAは毎月いくら積み立てる?

目標金額から逆算した毎月額は、家計に合うかを確認するための比較材料です。生活費や近く使う予定のお金まで投資に回すと、値下がり時に売却せざるを得ない可能性があります。まず無理なく続けられる金額を決め、上の逆算結果との差が大きければ、期間・目標金額・想定利回りの前提を一つずつ見直してください。

積立設定や商品の選び方はインデックス投資の始め方へ委譲します。このページでは将来額と必要な毎月額の試算に絞ります。

投資前に確認:NISAでも元本割れはあります。また、NISA口座で生じた損失は、課税口座の利益との損益通算や繰越控除に使えません。試算額だけで商品や積立額を決めず、各金融機関の最新情報と商品の交付目論見書を確認してください。

制度・税率の確認日:2026年7月24日/出典:金融庁「NISAを知る」国税庁「株式・配当・利子と税」/公開予定の最終更新日:2026年7月24日

インデックス投資を検討するときの比較材料

インデックスファンドとアクティブファンドでは、運用方針とコストが異なります。どちらが将来高い利益を出すかは事前には分かりませんが、長期比較の一例としてSPIVAのデータがあります。

S&P Dow Jones Indicesの「SPIVA U.S. Year-End 2025」では、米国大型株アクティブファンドの78.78%が1年間、89.93%が15年間でS&P 500を下回りました。これは米国の特定カテゴリーの過去データであり、日本のすべての商品や将来の成績を示すものではありません。

商品を選ぶときは、過去の成績だけでなく、投資対象、値動きの大きさ、信託報酬などの継続コストを確認する必要があります。コストは運用中に差し引かれるため、本ツールの結果には含めていません。

アクティブファンドがインデックスに負けた割合(米国大型株) 25% 50% 75% 100% 0% 1年 78.78% 5年 88.96% 10年 85.59% 15年 89.93% インデックスに負けたアクティブファンドの割合 出典:SPIVA U.S. Year-End 2025(S&P Dow Jones Indices)

目的が明確な人のための別の選択肢

全世界株式型、S&P500連動型、高配当株ETFなどは、投資対象・値動き・分配方針が異なります。シミュレーションの利回りだけで商品を決めず、自分が負える値動きとコストを確認してください。積立設定までの手順は「インデックス投資の始め方」で解説しています。

早く始めるほど有利になる理由

複利は「時間」を味方につけた投資家に最も大きなリターンをもたらす。同じ月3万円の積立でも、開始年齢が10年違うだけで最終資産に2倍近い差がつく。下のグラフで、開始年齢ごとの資産推移を確認してほしい。

開始年齢別 資産推移(月3万円・年利5%) 0 1,000万 2,000万 3,000万 4,000万 5,000万 0年 5年 10年 15年 20年 25年 30年 35年 40年 4,578万 2,497万 1,233万 466万 25歳開始(40年) 35歳開始(30年) 45歳開始(20年) 55歳開始(10年) 月3万円・年利5%・複利計算・税金手数料考慮なし

25歳から40年間積み立てる試算は約4,578万円、55歳から10年間では約466万円です。どちらも月3万円・年利5%が期間中続く仮定で、実際の値動きやコストは含みません。期間を長く取ると複利が働く回数は増えますが、将来額は保証されません。年齢だけで開始可否を決めず、使う時期と元本割れに耐えられる期間を先に確認してください。

シミュレーションは、積立額・期間・想定利回りのうち、どの条件が結果へ大きく影響するかを比べる道具です。高い利回りを前提に積立額を決めるのではなく、0%を含む複数条件で確認し、家計から無理なく継続できる金額を優先してください。

商品選びと積立設定の手順はインデックス投資の始め方、NISA制度の詳細は新NISAの仕組みで確認できます。

よくある質問(Q&A)

QNISAシミュレーションの計算結果は信頼できますか?

毎月末の積立と一定の想定利回りに基づく概算です。手数料・信託報酬・インフレ・実際の値動きは含まれないため、将来の運用成果を予測・保証するものではありません。複数の利回りで比較するための目安として使ってください。

Q新NISAの1,800万円を超える場合はどうなりますか?

本ツールは、投資元本が非課税保有限度額1,800万円へ達した月で積立を止め、残り期間は運用だけを続けます。実際には商品を売却した簿価分の枠を翌年以降に再利用できますが、この試算では売却と枠の再利用を行いません。

QNISAは毎月いくら積み立てればよいですか?

上の逆算結果は目標から見た必要額であり、家計に合う積立額とは限りません。近く使うお金を除き、値下がりしても続けられる金額を優先してください。月10万円を超える場合は、つみたて投資枠だけでは同じ条件で積み立てられません。

Q課税口座との差は、実際に戻ってくる金額ですか?

いいえ。最終時点の運用益を全額売却し、課税口座では20.315%課税されると仮定した単純な差額です。現在の確定税額や還付額ではなく、配当、損失、損益通算、手数料などで実際の差は変わります。

Q一括投資や取り崩しも計算できますか?

本ツールは毎月の積立だけを対象にしており、初期投資、一括投資、途中売却、取り崩しは計算しません。結果を比較するときは、同じ積立方法と前提条件で比べてください。

※本記事の内容は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。

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TRUST & TRANSPARENCY

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【YMYL重要事項】本シミュレーターは入力条件に基づく概算値を表示するツールであり、将来の運用成果や利益を保証するものではありません。NISAには年間投資枠の上限があります。実際の投資には価格変動リスクがあり、元本割れが生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任において行ってください。

※当サイトは金融商品の比較・情報提供を目的としたメディアです。金融商品取引法に基づく投資助言・勧誘は行いません。
ご契約・口座開設の際は、必ず各金融機関の公式サイトにて最新情報と約款をご確認ください。

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