Limit Simulator

総量規制シミュレーター|年収から借入上限額と現在の借入状況を確認

年収と現在の借入額を入力するだけで、貸金業法の総量規制に基づく借入上限額と残り枠を自動計算。現在の借入比率が安全かどうかも一目で確認できます。

すべての借入には返済義務が生じます。本ツールは貸金業法の総量規制に基づく概算であり、実際の審査通過や借入可能額を保証するものではありません。借入は返済計画を十分に検討した上で、計画的にご利用ください。

シミュレーション条件

① 年収(税込) 万円
0万円2,000万円

源泉徴収票の「支払金額」またはパート・アルバイトの場合は年間の総収入を入力してください

② 他社からの借入額合計 万円
0万円1,000万円

消費者金融・クレジットカードのキャッシング枠の合計です。住宅ローン・自動車ローン・銀行カードローンは含みません。

借入比率ゲージ

37.5%

注意

総量規制チェック結果

年収(税込)400万円
総量規制上限(年収の1/3)133万円
現在の借入額50万円

残り借入可能枠83万円
借入比率37.5%

返済にお困りの方へ — 無料相談窓口

返済に困った場合は、一人で悩まず以下の公的な相談窓口をご利用ください。

📋 総量規制の対象になるもの・ならないもの

対象(合計が年収の1/3まで)対象外
・消費者金融(プロミス・アイフル等)
・クレジットカードのキャッシング枠
・信販会社のカードローン
・銀行カードローン
・住宅ローン
・自動車ローン
・奨学金

※銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、各銀行が独自に審査基準を設けており、年収に対して無制限に借りられるわけではありません。

総量規制の基礎知識

ヒナコ

ヒナコ

トシさん、「総量規制」ってよく聞くんですが、具体的にどういう仕組みなんですか?

トシ

トシ

貸金業法第13条の2に定められた規制で、貸金業者(消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング)からの借入総額が年収の3分の1を超えてはいけないというルールだ。金融庁の「貸金業法のキホン」にも分かりやすく解説されている。年収400万円なら、消費者金融やクレカキャッシングの合計で約133万円が上限になる。

ヒナコ

ヒナコ

銀行のカードローンは含まれないんですね。じゃあ銀行なら上限なく借りられるんですか?

トシ

トシ

それは誤解だ。銀行は貸金業法ではなく銀行法の適用を受けるため総量規制の直接の対象外だが、全国銀行協会の自主規制により各行が独自に貸付上限を設けている。「総量規制対象外だから借りやすい」という認識で安易に借入を増やすのは危険だ。大切なのは、どこから借りるかではなく、毎月確実に返済できる金額を冷静に計算することだ。返済に不安がある場合は、上のシミュレーターで確認した上で、法テラスや日本貸金業協会の無料相談を利用してくれ。

おすすめカードローンランキングを詳しく見る →

※このシミュレーション結果は参考情報であり、特定のカードローンへの申し込みを推奨するものではありません。カードローンのご利用は計画的に。

返済にお困りの方へ

返済に困った場合は、一人で悩まず以下の公的な相談窓口をご利用ください。

よくある質問(Q&A)

Q総量規制とは何ですか?

貸金業法により、消費者金融やクレジットカードのキャッシングなど貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超えてはならないとする規制です。

Q銀行カードローンは総量規制の対象ですか?

いいえ。銀行は貸金業者ではないため法律上の総量規制対象外ですが、多くの銀行が自主的に年収の3分の1〜2分の1を上限とする基準を設けています。

Q住宅ローンや自動車ローンも総量規制に含まれますか?

いいえ。住宅ローンや自動車ローンは「除外貸付」として総量規制の借入残高には含まれません。おまとめローンも「例外貸付」として対象外です。

Q年収の申告は自己申告ですか?

50万円超の借入、または他社との合算が100万円を超える場合は、源泉徴収票や確定申告書などの収入証明書の提出が法律で義務付けられています。

Q借入上限に余裕があれば必ず借りられますか?

いいえ。総量規制はあくまで上限額の制度であり、実際の融資可否は各社の審査基準(信用情報、返済能力等)によって判断されます。

あわせて読みたい