国内7サービスを公式条件で横断比較

FX自動売買おすすめ7社を比較|必要資金・コスト・方式別の選び方

自動売買の候補は、設定方法と管理できる資金から絞れます。国内7社を、最小数量・費用・停止後の管理で比較し、自分の数量や取引回数に置き換えて確かめましょう。

結論:先に「方式」と「管理できる資金」を決め、その条件に合う2~3社を比較する

少量で設定を試す人は松井証券FX、既成設定を選ぶ人はトライオートFX・ループイフダンなどが候補です。条件別の候補を絞り、全建玉の資金と停止方法を確認します。

資金を決める前に確認するFXのリスク FXは相場急変などで預けた証拠金を上回る損失が生じる場合があります。停止後も建玉が残るサービスでは、その管理を続けます。

FX自動売買7社比較早見表

最小単位は1注文の数量です。実運用資金は全建玉と評価損を合わせて計算します。料金は通常条件を掲載し、現在の優遇は分けて確認できます。

表は横にスクロールできます。左端のサービス名を見ながら各条件を比べてください。

国内7社の方式・最小数量・通常コスト
サービス方式最小取引単位取引手数料・固有コスト
松井証券FX32通貨ペア条件・資金確認先レンジを設定するリピート型1通貨取引・自動売買手数料0円スプレッド、スワップ、スリッページは発生
トライオートFX34通貨ペア条件・資金確認先既成ロジック選択+作成原則1,000通貨一部は10,000通貨取引手数料0円自動売買は原則固定スプレッドの対象外
ループイフダンアイネット証券/21通貨ペア条件・資金確認先既成設定選択型原則1,000通貨ZAR/JPY・MXN/JPYは10,000通貨取引手数料0円新規約定1,000通貨ごとの助言報酬1円(税込)をスプレッドに含む
トラリピ18通貨ペア条件・資金確認先レンジを設定するリピート型15通貨ペアは1,000通貨以上一部3通貨ペアは10,000通貨以上取引手数料0円変動するスプレッドをBID/ASKで確認
みんなのシストレ表示上51通貨ペア(LIGHT重複を含む)条件・資金確認先ストラテジー選択型原則1,000通貨一部は10,000通貨取引手数料0円投資助言報酬相当の片道0.2pipsを含む
iサイクル2取引26通貨ペア条件・資金確認先相場追従型miniは原則1,000通貨ZAR/JPY・MXN/JPYは10,000通貨miniは1Lotあたり新規20円+決済20円1Lotは原則1,000通貨、ZAR/JPY・MXN/JPYは10,000通貨
トラッキングトレード24通貨ペア条件・資金確認先相場追従型ライトは原則1,000通貨ZAR/JPYは10,000通貨ライトは1Lotあたり新規20円+決済20円1Lotは原則1,000通貨、ZAR/JPYは10,000通貨

通貨ペア数・取引単位・料金は変更される場合があります。LIGHT銘柄やコース違いを含む会社は単純な数の多さで評価せず、利用する銘柄・コースの取引要綱を確認してください。

利用条件から候補を絞る

主表は、国内の個人口座向け店頭FXから、少数量で設定する型・既成設定を選ぶ型・ストラテジー選択型・相場追従型を比較できる7サービスを掲載しています。公式の数量、料金、資金確認、停止手順を同じ軸で照合しました。全サービスの網羅表や総合順位ではなく、同方式の別会社や別の稼働環境を使う候補も後段で補足します。

掲載順は取引単位・設定方法・運用管理を確認するための並びです。広告提携の有無を評価の決定要因にはしていません。比較・ランキングの評価方針もご覧ください。

必要資金を「全建玉・評価損・余裕」に分けて計算する

リピート型では複数価格帯の注文が約定し、建玉が増えます。1注文の数量を決めたら、同時に持つ全建玉まで広げて次の3層を見積もります。

1. 最小の1注文

通貨ペアの価格、取引数量、適用される証拠金率から、1注文の必要証拠金を確認します。

2. 全注文・全建玉

注文レンジ、値幅、最大ポジション数を決め、同時保有し得る全建玉の必要証拠金を合計します。

3. 評価損と急変への余力

レンジ端や想定する価格変動までの評価損、スプレッド拡大、スワップ、相場急変への余力を加えます。

確認する運用資金 = 全注文・建玉の必要証拠金 + 想定変動までの評価損見積もり + コスト・急変への余力

松井証券FXの1通貨は設定を小さく試せる利点がありますが、複数の注文を稼働させる資金まで一律に小さくなるわけではありません。ループイフダンの目安資金シミュレーター、トラリピの運用試算、トラッキングトレードの資金目安表など、選ぶ設定に対応する公式資料を使ってください。資金管理の基本は少額・低レバレッジでFXを始める考え方でも確認できます。

平均148円で買った5本が、145円になった場合

米ドル/円の買い建玉が5本すべて約定済みで、各1,000通貨、平均買値148円とします。ここでは現在価格145円に証拠金率4%を掛ける固定モデルで比較します。

建玉5本を保有する資金の基礎額
計算項目各1,000通貨
計5,000通貨
各100通貨
計500通貨
建玉の必要証拠金
145円×総数量×4%
29,000円2,900円
評価損
(148−145円)×総数量
15,000円1,500円
基礎額
証拠金+評価損
44,000円4,400円

この基礎額に費用と余裕資金を加えます。44,000円だけの入金では、このモデル上の純資産は29,000円となり、証拠金維持率100%相当で余裕はありません。スプレッド・スワップ・手数料・スリッページ、未約定注文の拘束、各社の計算時点や端数処理は省いています。各社の推奨資金やロスカット水準を再現した数値ではありません。

予算3万円なら、各1,000通貨×5本の設定は基礎額だけで予算を超えます。数量や本数を縮小できる設定へ戻し、公式画面で費用・余裕を含めて試算し直します。主表で100通貨の注文を選べるのは1通貨単位の松井証券FXです。トラリピの「100通貨刻み」は1,000通貨以上の注文に使う単位なので、100通貨の注文とは区別します。候補の最小数量で予算に合わなければ、設定を見直し、合う条件が見つかるまで開始を見送ります。

レンジや注文本数の設計はリピート系自動売買の仕組みと設定例で確認できます。

同じ数量・取引回数で費用を比較する

費用は、提示レートに含まれる部分と、別に支払う手数料を分けて集計します。助言報酬がスプレッドに含まれる場合、その報酬をもう一度足すと二重計上になります。

取引手数料

新規・決済ごとの明示料金。iサイクル2取引とトラッキングトレードは通常時のコース別料金を確認します。

スプレッド・固有コスト

売値と買値の差。投資助言報酬や自動売買用の固有コストが含まれるサービスがあります。

スワップポイント

通貨と売買方向、保有日数で受取・支払が変わります。長期保有では累積額を確認します。

スリッページ

相場急変時などに注文価格と約定価格がずれる可能性があります。バックテストとの差にも影響します。

米ドル/円1,000通貨で10往復した場合

1回の新規注文から決済までを1往復とし、同じ数量で10回完了した計算です。売買損益、スプレッド全体、スワップ、スリッページは含めていません。

通常の取引手数料と、スプレッド内の助言報酬を分けた小計
サービス別に支払う
取引手数料
スプレッド内の
助言報酬の内訳
松井証券FX・トライオートFX・トラリピ0円この比較例では別途算出なし
ループイフダン
(アイネット証券)
0円1円×新規10回=10円相当
みんなのシストレ0円片道0.2pips×2×0.01円×1,000通貨×10回=40円相当
iサイクル2取引(mini)(20円+20円)×10回=400円この比較例では別途算出なし
トラッキングトレード(ライト)(20円+20円)×10回=400円この比較例では別途算出なし

米ドル/円は1pip=0.01円で計算。10円・40円相当は提示スプレッドの内訳で、別途加算しません。iサイクル2とトラッキングの通常手数料は新規約定時に往復分をまとめて徴収します。手数料0円のサービスも提示価格の差などを含めて比較します。この小計だけでは総費用の最安や、実際の売買回数は決まりません。

算定根拠:ループ投資顧問契約・第4条(PDF)、みんなのシストレ商品概要、iサイクル2手数料、FXブロードネット取引要綱。

現在の手数料優遇を適用する場合

90日はID受取日や初回ログイン日からではなく口座開設完了日から数えます。スプレッド等は別に発生します。期間・対象・延長や終了は各公式で再確認し、優遇終了後の通常料金でも継続できるか比較してください。

停止する目的と、残る建玉・決済注文を確認する

停止前に、次のどの状態にしたいかを決めます。建玉を残す場合は相場変動の影響を受け続けます。

  1. 新規を増やさず、決済の仕組みは残す:松井・トラリピは決済注文を残す選択、トライオート・ループは既存の決済注文、みんなのシストレは「新規取引停止」を確認します。
  2. 建玉を手動管理へ切り替える:決済注文まで取り消す操作では、自分で決済注文を出す必要があります。トラッキングは停止時に対象決済注文も消えるため、特に確認します。
  3. 建玉も含めて運用を終える:全決済の機能または手動決済を使い、約定後に建玉数と未約定注文を確認します。決済により損益が確定します。

各社のボタン名・例外は、以下の公式手順で確認してください。

松井証券FX

停止方法を選択。ポジションと決済注文を残す、ポジションを残して注文を取り消す、グループを決済する等の方法があります。

公式の操作手順

トライオートFX

ポジションと決済注文が残ります。自動売買を停止した後も既存の決済注文は有効で、必要なら手動決済します。

公式の操作手順

ループイフダン

新規注文を停止。ポジションと決済注文は残ります。停止した同じシステムは再稼働できないため、再開方法も先に確認します。

公式の操作手順

トラリピ

取消方法で状態が変わります。ポジション・決済注文を残す、決済注文を取り消す、成行で決済する方法があります。決済トレール設定時は、取消時の評価益が設定した利益金額以上なら成行決済される場合があります。

公式の操作手順

みんなのシストレ

「取引停止」と「新規取引停止」を区別。取引停止は決済、新規取引停止はポジションを残して決済シグナルを待ちます。

公式の操作手順

iサイクル2取引

ポジションが残ります。停止後は新しい決済注文が発注されないため、自分で建玉と注文を確認し、管理・決済します。

公式の操作手順

トラッキングトレード

ポジションは残ります。未約定の新規注文と対象の利益確定・損切り注文は取り消されるため、停止後は手動管理が必要です。

公式の操作手順

FX自動売買おすすめ7社|向く条件と注意点

各サービスの「向く条件」と、申込み前に確認したい注意点を対にしました。通貨ペア数や料金は、本ページの最終更新日時点で公式取引要綱・商品概要を確認しています。

松井証券FX 自動売買

取引数量を小さくし、自分でレンジと値幅を調整したい人の比較候補。

方式
レンジ・注文値幅等を設定するリピート型
取引条件
32通貨ペア、1通貨単位
通常時コスト
取引手数料・自動売買手数料0円。スプレッド、スワップ、スリッページは残ります。
停止
ポジション・決済注文を残す方法や、グループを決済する方法等を選択

1通貨は「1回の最小注文量」です。設定した全注文分の必要証拠金に想定評価損を加え、公式の必要資金例を自分の設定に置き換えてください。

松井証券FXのサービス案内と、公式取引ルールを照合して判断します。

松井証券FX 公式サイトで詳細を見る →

トライオートFX

既成ロジックから選びつつ、必要なら自分でも設定を作りたい人の比較候補。

方式
既成ロジックの選択+ビルダーによる作成
取引条件
34通貨ペア。自動売買は原則1,000通貨、一部は10,000通貨単位
通常時コスト
取引手数料0円。自動売買の提示価格とスプレッド条件を確認
停止
ポジションは自動決済されず、既存の決済注文は残る

発注証拠金は全注文を発注するための最低限の金額、運用資金目安は過去シミュレーションの最大ドローダウン等を加えた参考額です。どちらも相場や設定で変わり、将来の損失を限定しません。自動売買は原則固定スプレッドの対象外です。同一通貨ペア・同一取引方法・同方向の100万通貨超には上乗せスプレッドの条件があります。

公式取引ルール 公式スプレッド・手数料 発注証拠金と運用資金目安

ループイフダン

売買方向・通貨ペア・値幅等が用意された設定から選びたい人の比較候補。

方式
既成設定を選択するリピート型
取引条件
21通貨ペア。原則1,000通貨、ZAR/JPY・MXN/JPYは10,000通貨単位
通常時コスト
取引手数料0円。新規約定1,000通貨ごとに1円(税込)の助言報酬が発生し、決済時にスプレッドに含めて徴収。別途加算なし
停止
ポジションと決済注文は残り、停止した同じシステムは再稼働不可

設定名が簡単でも、最大ポジション数と想定変動幅により必要資金は変わります。目安資金シミュレーターは本番口座で利用できます。口座開設前は公式案内の設定例と条件を確認します。

公式取引要綱 目安資金シミュレーター

トラリピ

想定レンジと注文本数を自分で設計し、運用前にリスクを試算したい人の比較候補。

方式
レンジ、売買方向、注文間隔等を設定するリピート型
取引条件
18通貨ペア。15通貨ペアは1,000通貨以上100通貨単位、一部3通貨ペアは10,000通貨以上1,000通貨単位
通常時コスト
取引手数料0円。変動するスプレッドは取引画面のBID/ASKで確認
停止
ポジション・決済注文を残す方法、決済注文を消す方法、成行決済を選択。決済トレール設定には成行決済となる場合の例外あり

レンジを外れて一方向へ動くと、ポジションと評価損が積み上がる場合があります。公式の運用試算でレンジ端の損失を確認します。

公式取引要綱 公式の運用試算案内 公式の取消・決済手順

みんなのシストレ

個別の売買レンジを作るより、ストラテジーの成績・取引傾向から選びたい人の比較候補。

方式
ストラテジー選択型
取引条件
表示上51通貨ペア(LIGHTの重複を含む)。原則1,000通貨、一部は10,000通貨単位
通常時コスト
取引手数料0円。片道0.2pips相当の投資助言報酬をスプレッドに含む
停止
取引停止は決済。新規取引停止はポジションを残し、決済シグナルまで継続

通貨ペア数はLIGHT銘柄の重複を含むため、他社と単純比較できません。推奨証拠金、合計損益、最大損失率、保有建玉を確認します。推奨証拠金は過去3か月の実取引から算出する1Lot当たりの参考値で、将来の相場では過不足が生じ得ます。

公式商品概要 公式の口座照会・成績項目 公式停止手順

iサイクル2取引

相場の動きに合わせて注文レンジが追従する方式を、デモで確認してから検討したい人の比較候補。

方式
相場追従型の自動売買
取引条件
26通貨ペア。miniは原則1,000通貨、ZAR/JPY・MXN/JPYは10,000通貨単位
通常時コスト
miniは1Lotあたり新規20円・決済20円(税込)。1Lotは原則1,000通貨、ZAR/JPY・MXN/JPYは10,000通貨。通常は新規約定時に往復分を徴収
停止
ポジションは自動決済されず、停止後は手動管理

相場に追従することは損失回避を意味しません。トレンドの向きと反対の建玉が増える場合を想定し、デモで停止後の操作も試します。

公式サービス説明 公式デモ口座

トラッキングトレード

相場追従型を検討し、公式の資金目安表から運用数量を逆算したい人の比較候補。

方式
相場追従型の自動売買
取引条件
24通貨ペア。ライトは原則1,000通貨、ZAR/JPYは10,000通貨単位
通常時コスト
ライトは1Lotあたり新規20円・決済20円。1Lotは原則1,000通貨、ZAR/JPYは10,000通貨。通常は新規約定時に往復分を徴収
停止
未約定の新規・対象決済注文は取消、ポジションは残り手動管理

運用中に設定変更できない項目があります。開始前に想定変動幅と資金目安を確認し、停止時に残る建玉の管理手順を決めます。

公式サービス説明 公式運用資金目安

方式や利用環境で広げる補足候補

主表の7社に加え、次の候補もあります。同じ名称でも会社が違えば、通貨・料金・資金条件をその会社の資料で確認します。

  • ひまわり証券「ループ・イフダン」:アイネット証券とは別の提供会社です。同系列の設定を比較したい場合は、ひまわり証券の取引条件から確認できます。
  • 楽天FX「リピート注文」:iSPEED FXで指値・成行のリピートを設定できます。PCは管理・確認に対応。公式マニュアルで、方式ごとの注文時の証拠金拘束と、建玉を残す・全決済する停止方法を確認します。
  • フジトミ証券「シストレセレクト365」:取引所FXを使う選択型です。店頭FXの主表とは価格・数量等の条件が異なるため、公式の商品条件で比較します。
  • セントラル短資FX「クイックチャート・トレードプラス」:PCのツールを起動して自動売買する方式です。PCの電源を切ると稼働せず、スマートフォンでは利用できません。公式の稼働条件を確認します。

過去の運用成績を見るときの6項目

収益率だけが大きい設定は、評価損や必要資金を含めると見え方が変わります。次の項目が同じ条件になっているかを確認します。

  1. 検証期間:一時的なレンジ相場だけでなく、急騰・急落やトレンド期間を含むか
  2. 必要資金:必要証拠金だけでなく、最大評価損を含む運用資金を分母にしているか
  3. 最大ドローダウン:最大の資産減少と回復までの期間を耐えられるか
  4. コスト:スプレッド、取引手数料、固有コスト、スワップ、スリッページを反映しているか
  5. 未決済建玉:確定損益だけでなく、含み損を含む成績か
  6. 再現可能性:現在も同じ設定・数量・通貨ペアを利用でき、条件が変わっていないか

バックテストやランキング表示は候補発見の材料であり、将来の利益を示すものではありません。開始後は「いつ停止するか」「残った建玉をどう管理するか」まで事前に決めます。

自動売買を始める前に確認する共通リスク

  • レンジ逸脱:リピート型では相場が想定レンジを一方向へ抜けると、建玉と評価損が積み上がる場合があります。
  • 急変・流動性:重要指標や市場混乱時はスプレッド拡大、スリッページ、注文成立の遅れが起こり得ます。
  • ロスカット:ロスカットは損失を一定額に限定する仕組みではなく、急変時には預けた証拠金を上回る損失が生じる場合があります。
  • システム・通信:障害や通信不良で注文・確認が遅れる可能性があります。緊急時の連絡先と手動決済手順を確認します。
  • 業者確認:金融庁の登録を確認し、SNSや勧誘で案内された無登録・海外業者へ安易に送金しないでください。

公的な注意事項は、金融庁「いわゆる外国為替証拠金取引について」、無登録業者への注意喚起、金融先物取引業協会の投資家向け情報で確認できます。

仕組み・設定を専門ページで確認する

用語を確認したいときはFX用語集、運用中の習慣は資金管理・メンタル、重要指標の予定や特徴は経済指標の基本へ進めます。

FX自動売買に関するよくある質問

プログラミングの知識は必要ですか?

主表の7サービスは、用意された設定を選ぶか、画面上で値幅やレンジなどを設定して利用できます。プログラミングは必須ではありません。EAの導入・自作や、PC上でルールを動かす方式は、稼働環境も含めて別に確認します。

確認した主な公式一次情報

料金、取引単位、通貨ペア、停止手順は、本ページの最終更新日時点で各社公式情報を確認しました。利用直前には最新の取引要綱、契約締結前交付書面、取引画面も確認してください。

運用条件を決めてから開始する

  1. 方式と最大保有数量を決め、公式の資金試算を予算と照合する。
  2. 使う設定の注文・停止画面を確認する。デモがあれば、停止後の操作も試す。
  3. 許容損失と設定を見直す条件を決め、初回の注文数量を確認する。
  • 最小取引単位は、複数注文を稼働させる実運用資金と分けて考える
  • 取引手数料だけでなく、スプレッド内の固有コスト、スワップ、スリッページも比べる
  • 自動売買を止めた後に、ポジションと決済注文が残るかを開始前に確認する
  • 過去成績では含み損、最大ドローダウン、コスト、検証期間を同じ条件で見る

小さな取引単位から自分で設定を試したい場合は、松井証券FXを比較候補にできます。ただし、サービス名を決める前に、許容損失、注文レンジ、最大ポジション数、停止条件を書き出し、公式の資金確認手段で検証してください。

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