楽天証券
★ MARKETSPEED IIの武蔵+サーバー管理型アルゴ注文
こんな人に向く:板発注とアルゴ注文を重視する人。Mac向け取引ツールも比較したい人。
現物手数料
ゼロコースで0円
いちにち信用
手数料0円/金利0%/貸株料0%
主力PCツール
MARKETSPEED II
主力PCツールのMac版
〇(MARKETSPEED for Mac・別ツール)
特殊機能
武蔵・スナイパー・アイスバーグ
情報配信
日経テレコンが無料
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
更新日:
株のデイトレは、原則として同じ取引日中に売買を終える短期取引だ。口座は手数料の「0円」だけでなく、金利・貸株料、空売りの追加料金、対応端末まで確認して選びたい。現物と信用の違いは信用取引の仕組みで確認できる。
板発注・アルゴ注文を使いたい
楽天証券
MARKETSPEED IIの武蔵とアルゴ注文に対応。いちにち信用は当日返済なら金利・貸株料0%。
Macでも板発注・日計り信用
SBI証券
HYPER SBI 2はWindows・Macに対応。HYPER空売りは銘柄別のHYPER料を確認。
現物から操作に慣れたい
松井証券
現物は1日50万円以下、25歳以下は金額を問わず手数料0円。一日信用は追加料金の条件も確認。
調査対象は国内株をオンライン取引できる主要ネット証券7社。2026年7月28日時点の公式情報を基に、日計り信用の総コストと条件を最優先し、板発注・注文機能、対応OS、空売りの選択肢の順で評価した。広告報酬の有無は順位に反映していない。詳しい方針はランキング評価基準で確認できる。
| 順位 | 証券会社 | 現物手数料 | デイトレ時の信用コスト (手数料/金利/貸株料) |
主力PCツール | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 楽天証券 | 0円(ゼロコース) | 0円/0%/0% | MARKETSPEED II | ツール重視派 |
| 2位 | SBI証券 | 0円(ゼロ革命) | 0円/0%/0% | HYPER SBI 2 | Mac・空売り重視 |
| 3位 | 松井証券 | 50万円以下0円 | 0円/0%/0% | ネットストック・ハイスピード | 少額・25歳以下 |
| 4位 | 三菱UFJ eスマート証券 | 0円(SOR等の条件あり) | 0円/0%/0% | kabuステーション | 自動売買派 |
| 5位 | SBIネオトレード証券 | 50円〜 | 専用なし/通常信用手数料0円 | 発注板ALL | スイング寄り |
| 6位 | DMM株 | 55円〜 | 一般信用(デイトレ・買建) 手数料0円/買方金利2.1% |
DMM株PRO+ | 国内信用の手数料重視 |
| 7位 | マネックス証券 | 55円〜 | 手数料0円/金利・貸株料1.8% (1約定100万円以上は0%) |
マネックストレーダー | チャート重視派 |
| 順位 | 証券会社 | アルゴ注文 | 主力PCツールのMac版 | 板発注機能 | 空売り対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 楽天証券 | 〇(スナイパー等) | 〇(別ツール:MARKETSPEED for Mac) | 〇(武蔵) | 〇(一般・特別) |
| 2位 | SBI証券 | × | 〇 | 〇 | 〇(HYPER空売り) |
| 3位 | 松井証券 | × | × | 〇(スピード注文) | 〇(プレミアム空売り) |
| 4位 | 三菱UFJ eスマート証券 | 〇(kabuスクリプト) | × | 〇 | 〇(一般・プレミアム) |
| 5位 | SBIネオトレード証券 | × | × | 〇 | 〇(制度信用のみ) |
| 6位 | DMM株 | × | × | 〇 | 〇(制度信用のみ。一般信用は買建) |
| 7位 | マネックス証券 | × | × | 〇 | 〇(一般・ワンデイ) |
※2026年7月28日に各社公式情報を確認。0円の対象はインターネット取引、所定の手数料コース、SOR同意、当日中の返済など会社ごとに異なる。HYPER料・特別空売り料・プレミアム料・スペシャル空売り料などは別途発生し、在庫と料金は変動する。信用取引では委託保証金を超える損失が生じるおそれがある。
楽天証券
板発注とサーバー管理型アルゴ注文を重視するなら、楽天証券が比較候補になる。
① 板発注機能「武蔵」とアルゴ注文の解放
MARKETSPEED IIに搭載された「武蔵」は、板からの発注や注文取消に対応する。スナイパー注文・アイスバーグ注文などはサーバー側で条件を監視するため、利用する注文種類と条件を事前に確認したい。
② いちにち信用のトリプル無料
いちにち信用は、インターネット取引で当日中に返済すれば売買手数料0円、金利・貸株料0%。特別空売り銘柄では1株1日あたりの特別空売り料などが別途発生する。
③ PCとスマホで役割を分けられる
PCではMARKETSPEED II、スマホではiSPEEDを利用できる。Mac利用者は楽天証券に加えて、Mac版HYPER SBI 2を提供するSBI証券も比較したい。
⚠ ゼロコースの適用にはSOR(スマートオーダールーティング)注文の利用同意が必要となる。いちにち信用の建玉を当日中に決済できなかった場合、翌営業日に強制決済され、一律2,200円(税込)の手数料が発生する点にも留意したい。
デイトレ向けの証券会社は、投資スタイルや重視する機能によって有力な選択肢が変わる。以下のフローチャートで、あなたに合う証券会社がすぐ分かる。より詳細な診断を求めるなら証券口座おすすめ診断も活用したい。
比較するときは、①売買手数料、②買方金利または貸株料、③特殊空売り料、④当日中に返済できなかった場合の費用を分ける。楽天証券・SBI証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券の日計り向け信用取引は、所定条件で売買手数料・金利・貸株料が0円だが、特殊空売りの追加料金や強制決済費用までは0円ではない。一般の信用取引や現物取引を含む詳しい料金はネット証券の手数料比較に整理している。
一般式はΣ(各建玉の約定代金 × 年率 ÷ 365日 × 金利日数)だ。DMM株の一般信用(デイトレ・買建)で、100万円の新規買建を10回(新規建代金合計1,000万円)、各建玉を同日返済して金利1日分と仮定すると、概算は100万円×2.1%÷365日×10回=約575円となる。実際の受渡日数、端数処理、諸経費は証券会社の計算方法に従う。
| 証券会社 | 公式に案内されている主な扱い |
|---|---|
| 楽天証券(いちにち信用) | 原則翌営業日に強制決済。2,200円(税込)。IFA取扱口座はコースにより異なり、特別空売り料は決済までの日数分が発生 |
| SBI証券(日計り信用) | 翌営業日の寄付で強制返済。コールセンター手数料に加え、翌日以降は買方金利・貸株料1.80%(年率)、HYPER料などが発生 |
| 松井証券(一日信用取引) | 大引けまでの反対売買または15:45までの現引・現渡がない場合、会社の任意で決済。1注文あたり3,575円(税込) |
| 三菱UFJ eスマート証券(デイトレ信用) | 原則翌営業日に強制決済。1注文あたり2,200円(税込)と、決済までの金利・貸株料1.8%(年率) |
| DMM株 | デイトレ信用の未返済建玉は翌営業日に強制返済。1約定あたり3,300円(税込) |
| マネックス証券(ワンデイ信用) | 翌営業日前場の寄付で強制決済。選択中の手数料コース、持越期間分の金利・貸株料、該当時はスペシャル空売り料が発生 |
金額・条件は2026年7月28日確認。発注前に各社公式画面で対象取引、返済期限、追加料金を再確認したい。
★ MARKETSPEED IIの武蔵+サーバー管理型アルゴ注文
こんな人に向く:板発注とアルゴ注文を重視する人。Mac向け取引ツールも比較したい人。
現物手数料
ゼロコースで0円
いちにち信用
手数料0円/金利0%/貸株料0%
主力PCツール
MARKETSPEED II
主力PCツールのMac版
〇(MARKETSPEED for Mac・別ツール)
特殊機能
武蔵・スナイパー・アイスバーグ
情報配信
日経テレコンが無料
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
★ HYPER SBI 2+日計り信用+HYPER空売り
こんな人に向く:Windows・Macで板発注を使いたい人。HYPER空売りの対象銘柄を確認して取引したい人。
現物手数料
ゼロ革命で0円
日計り信用
手数料0円/金利0%/貸株料0%
主力PCツール
HYPER SBI 2
Mac対応
〇(HYPER SBI 2 Mac版)
特殊機能
HYPER空売り(IPO対応)
空売り追加料
HYPER料は銘柄別
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
★ 一日信用取引+スピード注文。25歳以下の手数料優遇
こんな人に向く:少額取引・25歳以下の若手トレーダー。初心者でデイトレの練習から始めたい人。
現物手数料
1日50万円以下0円/25歳以下は金額を問わず0円
一日信用取引
手数料0円/金利0%/貸株料0%
主力PCツール
ネットストック・ハイスピード
Mac対応
×
特殊機能
スピード注文・一日信用成績表
空売り
プレミアム空売り
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
★ kabuステーション+kabuスクリプトで自動売買
こんな人に向く:プログラム自動売買を試したい中上級者。フル板情報を活用したい人。
現物手数料
0円(SOR等の条件あり)
デイトレ信用
手数料0円/金利0%/貸株料0%
主力PCツール
kabuステーション
Mac対応
×
特殊機能
kabuスクリプト(自動売買)
板情報
フル板情報(信用口座で無料)
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
★ 信用手数料無条件0円。スイング寄りのデイトレ層に
こんな人に向く:数日持ち越すスイング寄りのデイトレ派。金利コストを徹底的に抑えたい人。
現物手数料
定額プラン100万円以下0円
信用取引手数料
全プラン0円
主力PCツール
発注板ALL/ミニ板
Mac対応
×
標準金利等
制度買方2.30%/一般買方2.75%/制度貸株1.10%
日計り信用
専用制度なし
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
★ 国内信用の売買手数料0円。シンプルな取引画面
こんな人に向く:国内信用の売買手数料を抑えたい人。金利を含めた総コストを計算できる人。
現物手数料
55円〜
一般信用(デイトレ・買建)
売買手数料0円/買方金利2.1%
主力PCツール
DMM株PRO+
Mac対応
×
一般信用(デイトレ)の売建
非対応(買建のみ)
空売り
制度信用のみ
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
★ チャート分析と銘柄情報を1画面で確認したい人に
こんな人に向く:テクニカル分析を駆使するチャート重視派。dポイント経済圏の人。
現物手数料
55円〜
ワンデイ信用
手数料0円/金利・貸株料1.80%(1約定100万円以上は0%)
主力PCツール
マネックストレーダー
Mac対応
×
注文・分析
マネックストレーダーで確認
空売り
ワンデイ・スペシャル空売り
キャンペーン:最新情報は公式サイトで確認
現物と信用、インターネットと電話、通常空売りと特殊空売りを分ける。手数料0円でも金利・貸株料・銘柄別料金が残る場合がある。
板発注、注文訂正・取消、対応OS、スマホの注文機能を確認する。デモや操作ガイドに加え、障害時の代替発注経路と電話注文の条件も発注前に把握したい。
日計り信用は当日中の返済が前提。各社の締切、未約定注文、強制決済の扱いを確認し、終了前に建玉と注文を見直す時刻を決める。
信用取引では、委託保証金を担保に資金や株を借りる。日本取引所グループによると、委託保証金は原則として約定価額の30%以上かつ最低30万円だが、銘柄や証券会社によってより高い保証金率が設定される場合がある。相場変動で委託保証金を超える損失が生じるおそれもあるため、仕組みと追証を理解してから利用したい。
信用取引口座の審査条件は証券会社ごとに異なり、年齢、投資経験、金融資産などを一律には示せない。申込前に各社の最新基準を確認し、信用取引を使わない場合は現物取引の範囲で比較する。
楽天証券(いちにち信用)、SBI証券(日計り信用)、松井証券(一日信用取引)、三菱UFJ eスマート証券(デイトレ信用)は、所定条件で売買手数料・金利・貸株料0円だ。DMM株にも一般信用(デイトレ)があるが買建のみで、売買手数料0円・買方金利2.1%となる。マネックス証券のワンデイ信用は1約定100万円未満で金利・貸株料1.80%、100万円以上は0%。SBIネオトレード証券には日計り信用の専用制度がない。
MARKETSPEED IIはPC向けツールで、スマホでは楽天証券のiSPEEDを使う。スマホだけでも発注はできるが、板の表示範囲や注文機能はPCツールと同じではない。各社アプリの違いは株アプリ比較で確認できる。
楽天証券のゼロコースはSOR(スマートオーダールーティング)注文の利用同意などが条件となる。SBI証券のゼロ革命は対象コースで所定の電子交付設定を行い、オンライン注文を利用することなどが条件だ。対象外取引や電話注文の扱いも公式情報で確認したい。
翌営業日に強制決済され、各社所定のペナルティが発生する。松井証券の場合は1注文あたり3,575円(税込)、SBI証券の場合は翌日以降の買方金利・貸株料1.80%(年率)とコールセンター手数料、楽天証券の場合は一律2,200円(税込)、三菱UFJ eスマート証券は1注文あたり2,200円(税込)+決済までの金利・貸株料、DMM株は1約定あたり3,300円(税込)が適用される。大引け前にポジションを確認する習慣をつけたい。
一律の最低額はない。現物取引は原則として株価×売買単位の購入代金と手数料等が必要で、単元未満株の取扱いは会社ごとに異なる。信用取引の委託保証金は原則として約定価額の30%以上かつ最低30万円だが、銘柄や証券会社によって引き上げられる場合があり、30万円あれば安全という意味ではない。
ある。年齢、投資経験、金融資産、契約締結前交付書面の理解などの基準は証券会社ごとに異なり、審査内容のすべてが公開されているとは限らない。申込先の最新条件を公式サイトで確認したい。
株のデイトレ向けネット証券は、日計り信用の無料条件、板発注などの注文機能、対応端末、空売りの追加料金で比較する。売買手数料が0円でも、金利・貸株料・特殊空売り料・強制決済費用が発生する場合がある。
板発注とアルゴ注文を重視するなら楽天証券、Windows・MacとHYPER空売りを組み合わせるならSBI証券、少額現物や25歳以下の手数料優遇を重視するなら松井証券が比較候補になる。
信用取引は委託保証金を超える損失が生じるおそれがある。現物と信用のどちらを使うかを決め、取引前に料金画面と返済期限を確認した上で、無理のない資金範囲で判断したい。
信用取引・デイトレードは価格変動リスクが極めて高く、投資元本を超える損失が発生する可能性があります。
証券会社の登録状況や信用取引のルールは必ず公的機関の情報をご確認ください。
個社条件の確認先: 楽天証券/ SBI証券/ 松井証券/ 三菱UFJ eスマート証券/ SBIネオトレード証券/ DMM株(手数料)・信用取引条件/ マネックス証券
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