当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

RANKING POLICY & METHODOLOGY

ランキングの根拠——評価基準と調査方法

最終更新日:2026年8月17日

このページでは、当サイトのランキングが「何を根拠に、どのような手順で」作られているかを公開しています。順位の材料にしているのは、金融庁の登録情報・各社のIR資料・約款という公開の一次データだけです。広告報酬は材料に入っていません。その仕組みを、評価軸・更新プロセス・広告との関係の順に説明します。

まず、いちばん多い疑問から

ヒナコ

ヒナコ

このサイトのランキングって、何をもとに順位を決めているんですか?世の中には、広告費で順位が決まるランキングもありますよね。

トシ

トシ

うちは3つの一次データだけで決めている。金融庁の登録情報、各社のIR資料、約款・重要事項説明書だ。どれも誰でも確認できる公開情報だから、広告主の意向で中身を動かす余地がそもそもない。スプレッドや金利のような変動データは定点で計測して、各ページの最終更新日時点の値で比較している。

ヒナコ

ヒナコ

じゃあ、提携していない会社が上位に来ることもあるんですか?

トシ

トシ

ある。評価軸で上回れば、提携の有無に関係なくその順位で載せる。報酬は運営費になるが、順位の材料には入れない。ここを崩したら、比較サイトを名乗る資格がないと考えている。

01ランキング作成の基本方針

評価に口コミ・印象・広告主からの情報提供は使いません。理由は単純で、読者が後から確かめられないからです。当サイトのランキングは、読者自身が出典をたどって検算できることを設計の前提にしています。

そのため、順位の材料は「金融庁の登録情報」「各社のIR資料」「約款・重要事項説明書」という公開の一次データに限定しています。この3つで確認できない数値や条件は、順位の根拠にしません。

02広告報酬と順位の関係(重要)

■ 広告報酬がランキング順位に影響することはありません

当サイトは、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)を通じた成果報酬型広告で運営費をまかなっています。ただし、報酬の単価や広告主からの依頼を理由に順位を変えることはありません。報酬を理由にした順位の操作は、読者への裏切りであると同時に、景品表示法およびステルスマーケティング規制(令和5年10月施行の指定告示)にも反する行為です。

順位は、次章以降で公開する評価軸に基づいて編集部が独立に決めています。アフィリエイト提携のない会社でも、評価軸で上回れば同じ土俵で掲載します。

03調査対象と除外条件

各ランキングの調査対象と、掲載を見送る条件は次のとおりです。

✔ 調査対象

  • 日本国内で個人が申し込める主要な金融サービス
  • 金融庁の登録・免許(貸金業登録、金融商品取引業登録、暗号資産交換業者登録、銀行業免許など)が確認できる事業者
  • 約款・料金表など、評価に必要な一次情報が公開されているサービス

✘ 除外する条件

  • 金融庁の登録・免許が確認できない事業者(無登録業者)——条件を問わず掲載しません
  • 約款・料金表が公開されておらず、評価に必要なデータを確認できないサービス
  • 評価軸のデータがそろわず、他社と同じ物差しで比較できないサービス

※除外は「劣っている」という意味ではなく、「同じ基準で比較できない」という意味です。データがそろい次第、調査対象に加えます。

04ジャンル別の評価軸(重視する順)

ジャンルごとの評価軸を、重視する順に並べて公開します。並び順がそのまま優先順位です。具体的な採点表・配点は編集部の内部記録として管理し、見直した場合は本ページと各ランキングページを更新します。

カードローン・消費者金融

  1. 融資スピード(各社公表の最短審査時間・最短振込時間)最重視
  2. 上限金利(各社約款記載の実質年率。利息制限法・貸金業法の上限の範囲内で各社が設定)
  3. 無利息期間の設計(「契約日スタート」か「借入日スタート」かを重視)
  4. 在籍確認の方法(原則電話なしの可否・書類代替の条件)
  5. 審査通過率(各社IR資料の「新規貸付率」など公開データ)

クレジットカード

  1. ポイント還元率(基本還元率と、特定加盟店での最大還元率)最重視
  2. 年会費の有無と、実質無料化の条件の難易度
  3. 付帯保険(旅行傷害保険など)の補償額と適用条件(自動付帯・利用付帯)
  4. マイル交換レート・ポイント経済圏との相性

ネット証券・NISA

  1. 売買手数料(国内株式・米国株式の無料化の範囲)最重視
  2. NISA口座でのクレカ積立によるポイント還元率
  3. 投資信託の取扱本数・IPO(新規公開株)の引受実績
  4. PCツール・スマホアプリの使いやすさ

FX(外国為替証拠金取引)

  1. 主要通貨ペアのスプレッド(各社公表値と、当サイトの毎月の実測値)最重視
  2. 取引ツールの機能性(チャート機能・自動売買対応・スキャルピング可否)
  3. スワップポイントの水準(高金利通貨ペアの受取スワップ)
  4. 金融庁登録の有無・信託保全の方式(顧客資産の安全性)

暗号資産(仮想通貨)

  1. 金融庁への暗号資産交換業者登録の有無・セキュリティ体制最重視
  2. 取引所(板取引)の取引手数料・マイナス手数料の有無
  3. 取扱銘柄数と流動性
  4. 日本円の入出金手数料・暗号資産の送金手数料

ネット銀行

  1. 普通預金金利(証券口座連携などの優遇適用時の最大値)最重視
  2. ATM利用手数料・他行宛振込手数料の無料回数
  3. セキュリティ機能と不正利用時の補償制度
  4. 証券口座・ポイントサービスなど他サービスとの連携

05更新のプロセス

順位と掲載データの鮮度は、次の手順で保っています。

1
一次情報のモニタリング(随時)
金融庁の登録情報、各社のIRリリース、約款・キャンペーンの改定を定点でチェックし、変更を見つけたら調査を始めます。
2
変動データの定点調査と順位の見直し(月次)
スプレッド・金利・手数料などの変動データは毎月の定点調査で確認し、変わっていれば該当ページの記載と順位を見直します。
3
出典をたどれる形での掲載
評価の根拠になった情報源(金融庁の公開ページ・IR資料・約款)を、できる限り本文中に明示します。読者が同じ情報にたどり着けることを優先します。
4
誤りのご指摘への対応
誤りや変更のご連絡をいただいた場合は、原則72時間以内に一次情報と照合し、誤りが確認できれば速やかに修正します。ご連絡はお問い合わせからお願いします。

06編集部が守り続けるルール

■ 金融ナンバーワンサイトの6つの約束

  • 広告報酬の多寡を理由に、順位・評価を変えない
  • 金融庁・IR・約款の一次情報で確認できない数値・事実を書かない
  • 「審査が甘い」「絶対に借りられる」など、誰も証明できない表現を使わない
  • 広告を含むページには、広告を利用している旨の表記を全ページ共通で表示する
  • 掲載情報に変更があれば、最終更新日を明記したうえで速やかに直す
  • 誤りのご指摘には調査で応え、事実であれば修正する

07データの取得元と基準時点

各サービスのスペック(金利・手数料・還元率など)は、各金融機関が公式に公表している情報を根拠に記載しています。比較の基準時点は、各ランキングページ上部の「最終更新日」時点です。スプレッド・金利など変動データの具体的な計測手順は編集ポリシー(調査方法)で公開しています。

情報の正確性には最善の注意を払っていますが、金融機関の規約変更やキャンペーンの終了などにより、実際の条件と差異が生じる場合があります。ご契約の際は、必ず各金融機関の公式サイトで最新の規定をご確認ください。