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仮想通貨(暗号資産)初心者おすすめ取引所と銘柄の種類【2026年】

最終更新日:

結論

初心者は「金融庁登録の取引所×少額×BTC・ETH」から始める

暗号資産(仮想通貨)は、金融庁登録の国内取引所を選び、余剰資金の少額から始めるのが定石です。最初の銘柄はビットコインとイーサリアムが検討の中心になります。

  • 取引所は金融庁登録の3社から選ぶ — Coincheck・bitFlyer・GMOコインを「目的別の使い分け」で選べば大きく外しません。
  • 最初は500円前後の少額から — bitFlyerなら1円から購入でき、金額と頻度を決めて自動で買う積立という選択肢もあります。
  • 銘柄はビットコイン(BTC)かイーサリアム(ETH)から検討する — 流動性と情報量の面で、初心者が状況を把握しやすい2銘柄です。

※暗号資産は価格変動が大きく、投資額を下回る可能性があります。使うお金は、生活資金と切り離した余剰資金に限ってください。

この比較の見方

  • 調査対象の範囲:金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」に掲載された国内事業者のうち、当サイトが各社公式サイトで条件を確認した会社です。
  • 主な除外条件:新規口座開設の受付を終了した社(BITPOINTは2026年7月31日に新規受付を終了)、廃業した社(DMM Bitcoin)、海外業者・無登録業者は掲載しません。
  • 評価軸と優先順位:①金融庁登録であること ②少額から始めやすいか(最低購入額・積立)③アプリ・画面の分かりやすさ ④実質コスト(スプレッド・出金手数料)。
  • 基準時点:本ページ上部の最終更新日時点です。手数料や取扱銘柄は変わることがあるため、申込前に各社公式サイトで最新の条件を確認してください。
  • 広告との関係:広告や報酬は掲載の可否・順序を決めていません。本ページに成果報酬型のリンクはなく、各社へのリンクは公式サイトへの直リンクのみです。詳しくはランキング・比較基準をご覧ください。
  • 格付けについて:順位・スコア・星による格付けは行わず、目的別の使い分けとして提示します。取引所全体の横断比較は仮想通貨取引所の総合比較にまとめています。
ヒナコ

ヒナコ

取引アプリを開いたら、数字がびっしり並んだ「板」のような画面が出てきて、正直こわくなりました…。初心者は何から手を付ければいいですか?

トシ

トシ

板の画面は、慣れるまで開かなくて構わない。国内取引所のアプリには、金額を入力して買うだけの販売所画面が用意されている。ただし販売所にはスプレッドという実質コストがあるから、最初は失っても生活に響かない少額で試し、慣れたら板取引に移って実質コストを下げたい。この順番なら、初心者でも落ち着いて始められる。

初心者におすすめの仮想通貨取引所3社を比較

主要3社の違いは次の表のとおりです(基準時点:本ページ上部の最終更新日)。

項目 Coincheck bitFlyer GMOコイン
最低購入額(販売所) 500円 1円 BTC 0.000001BTCから(円換算はレートで変動)
つみたて 月1万円から(1000円単位) 1円単位・毎日/毎週/毎月2回/毎月 500円から・毎日/毎週/毎月
日本円出金手数料 407円 220〜770円(金額・銀行で異なる) 無料(大口出金は400円)
板取引(取引所) あり(27銘柄・大半が手数料0%) あり(Lightning現物7ペア) あり(Maker-0.01%〜-0.03%/Taker0.05%〜0.09%)
こんな人向け 迷わず画面で始めたい とにかく少額で試したい 出金・送付コストを抑えたい

※3社とも金融庁登録の暗号資産交換業者です。※販売所価格にはスプレッド(売値と買値の差)が含まれ、表示手数料が無料でも実質コストが生じます。暗号資産は価格変動により投資額を下回る可能性があります。

3社の使い分けと個別解説+ステップアップの1社

Coincheck — 販売所画面とつみたてで「迷わず始める」

はじめての1回をアプリで簡単に済ませたい人、積立で淡々と続けたい人向け

運営
マネックスグループ
取扱銘柄
販売所38銘柄・取引所27銘柄
日本円出金
407円
入金
銀行振込は無料(振込手数料は利用者負担)・コンビニ/クイック入金は770円〜
つみたて
月1万円から・1000円単位

金額を入れて買うだけの販売所画面で、板を読まずに購入できます。アプリのダウンロード数は国内No.1をうたっています(※対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2025年12月、データ協力:AppTweak。Coincheck公式サイトの表記)。取引所(板)は大半の銘柄でMaker0.0%/Taker0.0%と、慣れた後の移行先も同じ口座の中にあります。Coincheckつみたてを使えば、購入タイミングの判断を仕組みに任せられます(積立の考え方は暗号資産の積立投資ガイド)。

⚠ 注意点:販売所のスプレッドは手数料相当額0.1〜5.0%(一部銘柄は2.0〜6.5%、相場急変時はレンジ上限を超える場合あり)と公式に明記されています。まず少額で買ってこの差を体感し、金額を増やすかどうかはその後に決めても遅くありません。

暗号資産は元本割れの可能性がある値動きの大きい資産です。余剰資金の範囲で、公式サイトで最新条件を確かめてから判断してください。

bitFlyer — 「1円からの少額」で試す

最小のリスクでまず1回体験してみたい人向け

取扱銘柄
販売所40銘柄
日本円出金
三井住友銀行あて3万円未満220円/3万円以上440円・他行あて3万円未満550円/3万円以上770円
クイック入金
住信SBIネット銀行は無料・それ以外は330円
かんたん積立
1円単位で設定・毎日/毎週/毎月2回/毎月1回

販売所は1円から購入でき、「失っても構わない金額」を極限まで小さくできます。かんたん積立も1円単位で設定でき、毎日1回・毎週1回・毎月2回・毎月1回から頻度を選べます。

⚠ 注意点:販売所にはスプレッド負担があると公式に明記されています。板取引(Lightning)は現物7ペアで、手数料は約定数量×0.01〜0.15%(30日取引量によるスライド制)です。

価格変動リスクがある点は他社と同じです。公式サイトで最新条件を確認してから申し込んでください。

GMOコイン — 「出金・送付無料」のコスト設計

入出金や送付のたびに手数料を払いたくない人、長く使う前提でコスト構造から選びたい人向け

日本円出金
無料(大口出金は400円)
暗号資産の送付
無料
入金
即時入金は無料(振込入金は振込手数料が利用者負担)
取扱銘柄
公式一覧で確認
つみたて
500円から・毎日/毎週/毎月

「口座に入れる・引き出す・送る」の3動作が原則無料という設計は、少額で何度も試したい初心者と相性が良好です。取引所(板)はBTC/ETH/XRP/DAIがMaker-0.01%/Taker0.05%、その他銘柄がMaker-0.03%/Taker0.09%です。

⚠ 注意点:販売所形式にはスプレッドがあります。最低購入額などの取引ルールは、注文前に公式ページでの確認が前提です。

こちらも投資額を下回る可能性がある点は同じです。申込の前に、公式サイトで最新の取引ルールに目を通しておきましょう。

ステップアップ枠:bitbank — 慣れたら板取引で実質コストを下げる

3社で少額購入に慣れた後の「次の一歩」として、板取引に強いbitbankがあります。取引所は44ペア(すべて対円)で、手数料はMaker-0.02%/Taker0.12%(BTC/JPYはMaker0.0%/Taker0.10%)。Maker手数料がマイナス、つまり条件を満たす注文では受け取りになる設計です。日本円出金は3万円未満550円/3万円以上770円。販売所のスプレッドを避けて板で売買することで、同じ1万円の取引でも実質コストを下げられます(板取引の考え方は販売所と取引所の違い、手数料の横断比較は暗号資産の手数料比較)。

仮想通貨の始め方3ステップ

初心者が取引を始めるまでの流れは3ステップです。

STEP1 口座開設 スマホ+本人確認書類 STEP2 日本円を入金 無料の入金経路を選ぶ STEP3 少額で購入 販売所で金額を指定 オンライン本人確認なら 最短即日の場合あり 銀行振込・即時入金など 手数料無料の方法を優先 失っても生活に響かない 金額から 迷ったら「少額で1回買ってみる」までを最初のゴールにする
始め方の全体像。STEP1〜3の詳しい画面操作は下記の手順ガイドで確認できます。
  1. 口座開設:スマホと本人確認書類(運転免許証など)があれば、オンラインで申し込めます。オンライン本人確認に対応した社では、最短即日で取引を始められる場合があります。
  2. 入金:銀行振込や即時入金で日本円を入れます。無料の入金経路(例:GMOコインの即時入金、bitFlyerの住信SBIネット銀行クイック入金)を選ぶと、始める前のコストをゼロにできます。
  3. 少額で購入:販売所画面で金額を指定して購入します。最初の1回は「勉強代として割り切れる金額」に抑えるのが定石です。

画面キャプチャつきの詳細手順は口座開設と買い方の手順ガイドで解説しています。日本円を入れる前に操作感だけ試したい場合はデモ・少額体験の方法という手もあります。

販売所と取引所(板取引)の違い — スプレッドの実質コストを試算

初心者が最初につまずくのが「手数料無料なのにコストがかかる」というスプレッドの仕組みです。

  • 販売所:運営会社を相手に、提示価格で売買する方式。操作は簡単ですが、買値と売値の差(スプレッド)が実質コストになります。
  • 取引所(板取引):利用者同士が価格を出し合って売買する方式。画面は複雑ですが、実質コストは大きく下がります。

イメージとしては空港の外貨両替が近い構図です。「買うレート」と「売るレート」に差があり、両替した瞬間にその差の分だけ目減りする——販売所のスプレッドも同じ理屈で効いてきます。

販売所:売値と買値の差(スプレッド)が広い 売値(あなたが売る) 買値(あなたが買う) この幅=実質コスト(買った瞬間に評価額が下がる) 中央=参考価格 取引所(板取引):差が小さい 売値 買値 差が小さい分、同じ金額でも目減りしにくい ※差の大きさは銘柄・時間帯・相場状況で変動します(図は概念図)
同じ「買う」でも、方式によって実質コストの構造が変わります。

前提を明示した実額試算

仮に手数料相当額が片道3%とすると、1万円分を販売所で買った直後の評価額は約9700円です。買った瞬間に価格が動いていなくても、売値と買値の差の分だけ評価額は下がります。前提を変えると次のようになります。

前提(片道の手数料相当額)1万円で買った直後の評価額差額
仮に1%の場合約9900円約100円
仮に3%の場合約9700円約300円
仮に5%の場合約9500円約500円

※上の数字は前提を置いた試算であり、実際のスプレッドは銘柄・時間帯・相場状況で変動します。Coincheckは販売所の手数料相当額を0.1〜5.0%(一部銘柄は2.0〜6.5%、相場急変時はレンジ上限を超える場合あり)と公式に開示しています。試算どおりの結果になるとは限らず、暗号資産自体の価格変動で評価額はさらに上下します。

だからこそ「最初は販売所で少額・慣れたら板取引」という順番に意味があります。スプレッドの仕組みをさらに掘り下げたい場合はスプレッドの完全ガイドへ。

初心者が最初に買う銘柄の種類 — BTC・ETHが検討の中心

銘柄選びで迷ったら、選択肢をまずビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2つに絞って構いません。理由は2つあります。

  • 流動性:売買が活発で、買いたいとき・売りたいときに取引が成立しやすいこと。
  • 情報量:ニュース・解説・チャート分析が豊富で、値動きの背景を初心者でも調べやすいこと。

もちろん、これは将来の値上がりを示すものではありません。BTCやETHであっても価格は大きく変動し、投資額を下回ることがあります。

暗号資産にはこのほか、決済向けの銘柄、送金特化の銘柄、価格を法定通貨に連動させる設計のステーブルコインなど多くの種類があります。Coincheckの販売所だけでも38銘柄が並ぶため、全体像を知りたくなったら分類ごとのアルトコイン銘柄一覧で整理するのが近道です。

仮想通貨はいくらから始められる? — 500円・1円・積立の条件比較

「まとまったお金が要る」というイメージとは異なり、始めるだけなら少額で足ります。

取引所 販売所の最低購入額 つみたての最低金額
Coincheck 500円 月1万円から・1000円単位
bitFlyer 1円 1円単位・毎日/毎週/毎月2回/毎月
GMOコイン BTC 0.000001BTCから(円換算はレートで変動) 500円から・毎日/毎週/毎月

金額を決めるときの原則はひとつ。生活資金と切り離した余剰資金の範囲にとどめることです。昼食1回分ほどの金額なら、多少値下がりしても生活は揺らぎません。少額のうちは値動きを「損失」ではなく「学習」として受け止められます。毎回の購入判断が負担なら、金額と頻度を決めて自動購入する積立が続けやすい選択肢です。

逆に、向かない人もはっきりしています。生活費や近い将来に使う予定のお金を充てようとしている人、短期間で大きく増やす手段を探している人には向きません。値動きが大きく、想定外の損失を抱える可能性があるためです。

初心者がやりがちな5つの失敗と回避策

失敗回避策
①販売所でいきなり大きな金額を買うスプレッドの実質コストを少額で体感してから金額を判断する。慣れたら板取引へ
②レバレッジ取引に手を出す現物取引だけに絞る。レバレッジは損失が入金額を超え得るため、初心者の段階では選択肢に入れない
③送金先アドレスの入力ミス暗号資産の送付は原則取り消せない。最初は取引所内で完結させ、外部送付は少額のテスト送金から
④高値づかみと狼狽売り一度に買わず時間を分ける(積立の活用)。値動きの見方はチャート分析の基礎で押さえる
⑤2段階認証を設定しない口座開設の当日に2段階認証を設定する。資産を守る設定はセキュリティ対策ガイドで確認

安全に始めるための確認手順

暗号資産の世界には、規制の内側にある登録業者と、外側にいる無登録業者・詐欺が並存しています。次の手順で見分けられます。

  1. 金融庁の「暗号資産交換業者登録一覧」を開く:金融庁公式サイトで公開されている一覧に、使おうとしている業者名があるかを確認します。本ページの3社+1社はいずれも掲載されています。
  2. 一覧にない業者・海外業者は使わない:高い利回りの約束、海外サイトへの送金指示、著名人を名乗る勧誘は、無登録業者・詐欺の典型パターンです。
  3. SNS・マッチングアプリ経由の投資勧誘には応じない:「代わりに運用する」「限定案件」という誘い文句から資金を送らせる手口が続いています。

国内では資金決済法により、暗号資産と法定通貨の交換サービスを行う事業者に金融庁・財務局への登録が義務付けられています。一方で、過去には国内取引所での大規模な流出事案(2018年)も起きており、登録業者であっても2段階認証などの自衛と資産管理の確認は欠かせません。規制は損失を肩代わりする仕組みではなく、価格変動リスクを含めて投資判断は自己責任です。取引所に置いたままにしない管理方法はウォレットの使い方で解説しています。

仮想通貨の税金の入口

利益が出たときの扱いは、始める前に押さえておきたい論点です。時点によってルールが異なるため、現行と今後を分けて整理します。

現行ルール(いま売却した場合)

個人の売却益は原則として雑所得・総合課税です。給与などと合算して税率が決まり、所得税と住民税を合わせて最大55%になります。給与所得者は、暗号資産などの利益が年20万円以下なら所得税の確定申告は不要です。ただしこの場合でも住民税の申告は別途必要です。ここを見落とすケースが少なくありません。

今後のルール(成立済み・適用開始日は未確定)

2026年3月31日に成立した改正法で、「特定暗号資産」の譲渡益に対する20%(所得税15%・住民税5%)の申告分離課税と、損失の3年間の繰越控除が創設されました。ただし適用開始日は金融商品取引法改正法の施行日に連動する仕組みで、現時点では確定していません。いま取引して得た利益に自動的に20%が適用されるわけではない点に注意が必要です。

計算方法や申告手順の詳細は暗号資産の税金ガイドで解説しています。

まとめ

  • 取引所は金融庁登録の中から目的別に選ぶ:迷わず始めるならCoincheck、1円の少額ならbitFlyer、出金・送付コストを抑えるならGMOコイン。慣れたらbitbankの板取引で実質コストを下げる。
  • 始め方は「口座開設→入金→少額購入」の3ステップ。最初の1回は余剰資金の範囲の少額で。
  • 販売所は簡単だがスプレッドという実質コストがある。仕組みを体感してから金額と取引方式を選び直す。
  • 銘柄はBTC・ETHから検討し、種類の全体像は銘柄一覧ハブで広げる。
  • 利益は現行では雑所得・総合課税。20万円以下でも住民税の申告は別途必要。

暗号資産は価格変動により投資額を下回る可能性がある資産です。各社の手数料・取扱銘柄などの条件は変わることがあります。申込前に公式サイトの最新情報を確かめる——この一手間だけは省かないでください。

仮想通貨初心者のよくある質問(FAQ)

仮想通貨は本当に500円のような少額から買えますか?

買えます。販売所の最低購入額は各社で異なり、Coincheckは500円、bitFlyerは1円から購入できます。少額でも価格変動の影響は同じ割合で受けるため、生活資金と分けた余剰資金の範囲で始めることが前提です。

初心者が最初に買う銘柄はどの種類がよいですか?

ビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)が検討の中心です。売買が活発で取引が成立しやすく、値動きの背景を調べるための情報も豊富なためです。ただしこれは将来の値上がりを示すものではなく、どの銘柄でも投資額を下回る可能性があります。

仮想通貨の利益に税金はかかりますか?

かかります。現行ルールでは個人の売却益は原則として雑所得・総合課税で、所得税と住民税を合わせて最大55%です。給与所得者は利益が年20万円以下なら所得税の確定申告は不要ですが、住民税の申告は別途必要です。2026年3月31日成立の改正法で特定暗号資産に20%の申告分離課税が創設されましたが、適用開始日はまだ確定していません。

販売所の手数料が無料なのにコストがかかるのはなぜですか?

販売所の価格には買値と売値の差(スプレッド)が含まれているためです。仮に手数料相当額が片道3%とすると、1万円分を買った直後の評価額は約9700円になります。スプレッドは銘柄や時間帯で変動し、Coincheckは手数料相当額0.1〜5.0%のレンジを公式に開示しています。慣れてきたら板取引を使うことで実質コストを下げられます。

主な公式情報・確認先

本ページの取引所の数値(手数料・取扱銘柄数など)と制度の記載は、以下の公式ページを本ページ上部の最終更新日時点で確認した内容に基づきます。条件は変わることがあるため、申込・注文の直前に再確認してください。

  • 金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」で、掲載各社が登録業者であることを確認しました。
  • 金融庁「暗号資産の利用者のみなさまへ」で、登録制度と無登録業者・詐欺への注意を確認しました。
  • Coincheck「手数料」で、販売所の手数料相当額のレンジ、入出金手数料、板取引の手数料を確認しました。
  • bitFlyer「手数料一覧・税」で、販売所・Lightning・入出金の各手数料を確認しました。
  • GMOコイン「手数料(入出金・取引)」で、入出金・送付・板取引の手数料を確認しました。
  • bitbank「手数料」で、取引所のMaker・Taker料率と出金手数料を確認しました。
  • 最低購入額・積立の条件は、Coincheckのヘルプセンター(取引注文ルール)と「Coincheckつみたて」、bitFlyer「かんたん積立」、GMOコイン「取引ルール(現物取引)」「つみたて暗号資産」の各公式ページで確認しました。
  • 国税庁「暗号資産等に関する税務上の取扱いについて(FAQ)」(令和7年12月26日)で、現行の所得区分(原則として雑所得)を確認しました。案内ページは国税庁 タックスアンサーNo.1524です。
  • 財務省「令和8年度税制改正の大綱」および第221回国会の改正法情報で、特定暗号資産の申告分離課税の内容と適用開始日の枠組みを確認しました。

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  • 本ページの取引所の数値(手数料・取扱銘柄数など)は、各社公式サイトの記載を当サイトが直接確認して掲載しています。税制は国税庁・財務省・金融庁の公表資料に基づいています。
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  • 掲載しているのは金融庁登録の暗号資産交換業者のみです。掲載は各社のサービスの価値や利益、安全性を保証するものではありません。
  • 本ページは情報提供を目的としており、特定の暗号資産・サービスの購入を勧誘するものではありません。暗号資産は価格変動により投資額を下回ることがあります。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。

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