eKYC対応・スマホ完結

即日口座開設できるFXおすすめランキング【2026年】

更新日:

eKYC対応で即日に取引を始められるFX口座を、開設のしやすさで比較しました。総合1位はDMM FXです。

今日中に開設して取引を始めたい方へ、本人確認の手軽さと取引開始までの早さを軸に主要口座をまとめました。初めての方の安全な選び方はFX初心者の口座の選び方、アプリの使い勝手はFXアプリおすすめランキング、手順の全体像はFX口座開設のやり方|初心者向け完全ガイドで解説しています。

目的別早見表【結論】

急いでいる方は、この章と次の比較表だけで結論にたどり着けます。じっくり比較したい方は、後半で1社ずつ詳しく解説しておきます。

【総合1位】DMM FX
申込は最短5分。eKYCで本人確認すれば、審査の完了後すぐに取引を始められます。
DMM FXで口座開設する

即日開設できるFX口座 比較表

各社の開設スピードとeKYC対応状況をまとめました。会社名から、それぞれの詳しい解説へ移動できます。

口座名eKYC
(スマホ本人確認)
取引開始まで
(eKYC利用・最短)
即時入金
DMM FX対応最短即日対応
サクソバンク証券対応最短30分対応
松井証券対応最短即日対応
ヒロセ通商(LION FX)対応最短即日対応
JFX(MATRIX TRADER)対応最短即日対応
GMOクリック証券(FXネオ)対応最短30分〜当日対応
GMO外貨(外貨ex)対応最短30分対応
みんなのFX対応最短当日対応
外為どっとコム対応最短即日対応
セントラル短資FX対応最短即日対応

※取引開始までの時間は、各社のeKYC(オンライン本人確認)を利用し、審査がスムーズに完了した場合の目安です。審査状況によっては翌営業日以降になる場合があります。必要書類は各社とも「マイナンバーが確認できる書類+顔写真付きの本人確認書類」です(マイナンバーカードがあれば1枚で兼ねられます)。

即日・最短で口座を開設する流れ

その日のうちに取引を始めるには、手続きがオンライン上で完結する流れに乗るのが近道です。全体像は次の4ステップになります。

STEP 1 申込フォーム入力 最短5分 STEP 2 eKYCで本人確認 スマホ撮影/カード読取 STEP 3 審査 FX会社にて実施 STEP 4 取引開始 最短即日

ここで押さえておきたいのは、申込そのものは最短5分で終わる一方、取引開始は審査の完了後になるという点です。審査は早い会社で最短30分ほどで終わりますが、書類に不備があると差し戻しになり、当日中に間に合わないことがあります。だからこそ、最初のひと手間が結果的にいちばんの時短になります。流れをさらに詳しく知りたい方は、FX口座開設のやり方|初心者向け完全ガイドもあわせてご覧ください。

eKYC(スマホでの本人確認)とは

eKYC(イーケーワイシー:electronic Know Your Customer)とは、スマートフォンを使ってオンラインで本人確認を完了させる仕組みのことです。

従来の口座開設では、書類を郵送したり、自宅に届く転送不要郵便を受け取ったりするまで、取引を始められませんでした。eKYCを使えば、スマホのカメラで自分の顔と運転免許証などの本人確認書類を撮影するだけで、郵送物のやり取りなしに即日開設まで進められます。

最近では、スマートフォンにマイナンバーカードをかざしてICチップを読み取る方式を採用するFX会社も増えており、さらに手軽でスピーディになっています。

開設を急ぐときに準備する書類

口座開設をスムーズに進めるコツは、申込フォームの入力を始める前に、必要な書類を手元にそろえておくことです。FX口座の開設では、次の2種類の情報が求められます。

  • マイナンバー(個人番号)が確認できる書類
  • 本人確認書類(顔写真付き)

いちばん手間が少ないのは、マイナンバーカードです。これ1枚で、表面が本人確認、裏面がマイナンバーの提出を同時に兼ねます。

マイナンバーカードをお持ちでない場合は、「通知カード(またはマイナンバー記載の住民票)」と「運転免許証などの顔写真付き本人確認書類」の2点を用意しておきましょう。

本人確認書類の撮影のコツ

今日中に開設したい方が一番つまずきやすいのが、eKYCでの「本人確認書類の撮影」です。AIや目視の審査で文字が読み取れないと、再提出の連絡が来て、せっかくの時間を大きくロスしてしまいます。

OK例 明るく全体がはっきり 四隅まで写っている NG例 光の反射で白飛び 指が被っている 四隅が欠ける ピンぼけ

一度でクリアするために、次の3点を意識すると通りやすくなります。

  • 光の反射を防ぐ:蛍光灯の真下を避け、斜めから光が当たる場所で撮影します。
  • 背景をシンプルにする:書類と同系色の机は避け、コントラストがはっきりする色の上に置きます。
  • ピントを合わせる:カメラを近づけすぎず、画面をタップして文字にしっかりピントを合わせます。

即日・最短で開設しやすいFX口座ランキング

ランキングの評価基準

審査スピードの数字だけで並べると、実際の使い勝手とズレが出てしまいます。そこでこのランキングでは、「今日中に開設して始めたい初心者」のニーズに合わせ、申込の手軽さ/eKYCでの本人確認のわかりやすさ/取引開始までの総合的なスムーズさ/取引環境の総合力から順位を決めています。

なお、当サイトの提携の有無にかかわらず、開設スピードが速い会社としてGMOクリック証券やGMO外貨(いずれもeKYC利用で最短30分)なども選択肢になります。比較表にはこれらの会社も事実として掲載しています。全体を見渡して選びたい方はFXおすすめ口座ランキングも参考にしてください。

1DMM FX

DMM FXは、申込フォームが1ページにまとまっていて、最短5分で入力が終わる手軽さが魅力です。スマートフォンアプリでマイナンバーカードを読み取る方式に対応しており、審査が完了すれば最短即日(その日のうち)に取引を始められます。口座数は国内最大級で、取引アプリの完成度も高いため、初めて今日からFXを始める方の総合的な選択肢として頼りになります。

2サクソバンク証券

サクソバンク証券は、eKYC(オンライン本人確認)を利用すると、申込受付から最短30分で取引を始められます。純粋な開設スピードなら、最も速い部類(最短30分)です。取扱通貨ペアが150種類を超えるほど多く、いろいろな通貨に触れてみたい方に向いています。ただし郵送方式を選ぶと2週間程度かかるため、急ぐときはeKYCを選んでおくと安心です。

3松井証券

松井証券(松井証券FX)は、eKYCの利用で最短即日に開設でき、署名や捺印も不要で、Web上だけで手続きが完結します。1通貨単位というごく少額から始められる設計で、総合口座があれば株式とFXをまとめて管理できる点も初心者に向いています。

4ヒロセ通商(LION FX)

ヒロセ通商は、「スマホでかんたん本人確認」を使うことで、最短即日に取引を始められます。約定の速さに定評があり、通貨ペアも豊富です。スキャルピング(超短期売買)を公認している数少ない会社のひとつでもあります。

5JFX(MATRIX TRADER)

JFXは、eKYCの利用で最短即日に開設が完了します。ヒロセ通商の系列会社で、同じく約定スピードが速く、スキャルピングも公認しています。スプレッドの狭さやキャンペーンを比べたい方は、FXキャンペーン比較【主要6社ランキング】FXスプレッド比較ランキングもあわせて確認すると選びやすくなります。

申し込んでも当日に取引できないケース

「最短即日」と書かれていても、次のようなケースでは当日に取引を始められないことがあります。急いでいるときほど、申込前に確認しておきましょう。

  • 入力内容と本人確認書類の記載が一致していない:引っ越し後の住所変更を忘れている、旧姓のままになっている、といった食い違いは、審査の見送りや再提出の原因になります。
  • 本人確認書類の画像が不鮮明:前述のとおり、光の反射や見切れがあると再提出を求められます。
  • 勤務先情報の入力不備:FXの口座開設で在籍確認の電話が職場にかかってくることは原則ありませんが、入力欄に不備があると審査に時間がかかります。
  • 夜間や休日の申し込み:審査の自動化が進んでいるとはいえ、深夜や週末の申し込みは翌営業日の対応になる会社があります。

審査が終わるまでの待ち時間に、FXデモトレードの比較・選び方でツールの操作に慣れておくのも、スタートを切る前の良い準備になります。

マイナンバーカードと通知カード、早いのはどちら

FXの口座開設ではマイナンバーの提出が求められますが、手元にある書類によって、開設スピードと手間が変わります。結論から言うと、マイナンバーカードのほうが早く、手間もかかりません

マイナンバーカード 必要枚数:これ1枚で完結 手間:少ない(ICチップ読取対応) スピード:速い 手元にあれば、こちらが手早く進みます 通知カード(または住民票) 必要枚数:通知カード+顔写真付き 本人確認書類(計2点) 手間:複数枚の撮影が必要 スピード:普通 撮影の手間と再提出のリスクが増えます

通知カードはそれ自体に顔写真がないため、本人であることを示す運転免許証などを別に撮影する必要があります。撮影の手間が2倍になるうえ、画像の不備による再提出のリスクも上がります。手元にマイナンバーカードがある方は、迷わずそちらを使うのがおすすめです。

会話でわかる「急ぐときの注意点」

ヒナコ

ヒナコ

今日中に口座を開設して、今夜の指標発表に間に合わせたいんです。間に合いますか?

トシ

トシ

eKYCを使えば、審査が終わってその日のうちに取引を始められる会社が多い。気をつけたいのは書類の不備で、ひとつでも引っかかると当日に間に合わないことがある。急ぐときほど、住所や氏名が書類と一致しているかを先に見ておくと安心だ。

ヒナコ

ヒナコ

書類の写真でつまずく人が多いと聞きました。

トシ

トシ

そのとおりだ。光が反射して文字が飛んだり、四隅が欠けていると撮り直しになる。明るい場所で全体をはっきり写すのが、遠回りに見えていちばん早い。

よくある質問

即日で口座開設できるFX口座はどこですか?
eKYC(スマホでの本人確認)に対応している主要なFX会社であれば、多くが即日開設に対応しています。本ページで紹介しているDMM FX、サクソバンク証券、松井証券などは、手続きがスムーズに進めば最短即日で取引を始められます。
申込にかかる時間はどれくらいですか?
FX会社の公式サイトにある「最短5分」は、スマートフォンやパソコンから名前や住所などを入力する「申込フォームの入力時間」の目安です。入力が終わってすぐ取引が始まるわけではなく、その後の本人確認と審査の完了を待つことになります。
申し込んだその日に取引を始められますか?
eKYCを利用し、審査がスムーズに通れば、申し込んだその日のうちに取引を始められます。ただし、撮影した書類の文字が読み取れなかったり、入力内容に誤りがあったりすると審査に時間がかかり、当日中の取引に間に合わないことがあります。
eKYC(スマホでの本人確認)には何が必要ですか?
カメラ付きのスマートフォンと、マイナンバーカードがあれば進められます。マイナンバーカードをお持ちでない場合は、マイナンバーが確認できる「通知カード」または「住民票」に加えて、顔写真付きの「運転免許証」などを組み合わせて用意します。
審査に落ちることはありますか?落ちた場合はどうすればいいですか?
FX口座の開設には各社それぞれの審査基準があり、金融資産が規定に満たない場合などに、開設を見送られることがあります。もし審査に通らなかった場合は、別のFX会社に申し込むことで開設できる可能性があります。ただし、短い期間に複数の会社へ同時に申し込むのは避けたほうが無難です。

まとめ

今日中にFX口座を開設して取引を始めるために、押さえておきたいポイントは3つです。

  1. eKYC(スマホ本人確認)対応の会社を選ぶ — 郵送のやり方を省略でき、最短即日で取引開始まで進めます。
  2. マイナンバーカードを手元に用意する — 1枚で本人確認とマイナンバー提出が完了し、手間と時間をいちばん省けます。
  3. 書類の撮影はていねいに — 光の反射や見切れによる再提出が、開設を遅らせる大きな原因です。明るい場所でピントを合わせて撮影しましょう。

急いでいるときほど、入力内容と書類の一致をしっかり確認しておくことが、結果的にいちばん早く取引をスタートする近道になります。

※FX(外国為替証拠金取引)は、為替相場の変動により損失が生じることがある金融商品です。また、レバレッジ効果により、預託した証拠金以上の損失が発生するリスクがあります。お取引の際は、各社の契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、仕組みやリスクを十分に理解したうえで、ご自身の判断と責任において行ってください。

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