アヴァトレード・ジャパン
MT4コース/FXのMT5も提供
- 数量・銘柄
- 53通貨ペア、0.01ロット=1,000通貨
- 費用
- 変動スプレッド、MT4コースの取引手数料は無料
- デモ
- 利用期間60日
- 確認点
- 個人の証拠金率は原則4%、CHF関連は10%。別の投資助言サービスでは助言手数料・成功報酬等を確認
MT4用EAを使いながら、MT5の環境も同じ会社で比べたい場合の候補です。コース名まで合わせて費用を見てください。
公式のコースと取引条件当サイトはアフィリエイト広告を利用しています
使いたいEAから、取引する口座を選ぶ
新しく使える国内MT4口座は、下の6社を比較できます。まず使うEAの対応口座・銘柄・数量を確かめ、条件が合う口座の費用を比べましょう。MT4対応でも、同じEAがそのまま動くとは限りません。
OANDAのMT4は、2026年9月25日の取引終了後に新規注文を停止し、9月28日の市場開始以降は決済のみです。利用中の方は口座区分ごとの移行案内を先にご確認ください。
対象は、日本の登録業者のうち、公式案内でMT4口座の新規受付・MT4からの発注・PC版でのEA利用を確認できた6社です。日本居住の個人が新しく使う一般向けMT4口座を中心に、会社名の五十音順で掲載しています。広告の有無や報酬で順番を決めていません。
| 会社・口座 | 通貨ペア | 売買にかかる費用 | 選ぶ前に見る条件 |
|---|---|---|---|
アヴァトレード・ジャパン MT4コース | 53 | 変動スプレッド 取引手数料無料 | FXのMT5も提供。投資助言付きの別サービスは費用が異なる |
外為ファイネスト MT4 | 29 | 変動スプレッド 取引手数料無料 | 本口座の新規受付は継続。MT4サブ口座の追加申込は停止中 |
ゴールデンウェイ・ジャパン FXTF MT4 | 概要は個人30 うち5ペアは新規停止 | 条件付きゼロスプレッド +建玉連動手数料 | 同じ新規数量でも、同一銘柄・同方向の既存建玉で手数料が変わる |
38 | 変動スプレッド +片道100万円あたり最大30円 | 往復分の手数料を新規建玉時に控除。EAの注文方式との適合も確認 | |
FOREX EXCHANGE 俺のMT4 | 25 | 変動スプレッド 売買手数料は原則無料 | 手数料が発生するグループあり。利用する契約・グループ名を確認 |
楽天証券 楽天MT4 | 24 | 変動スプレッド 取引手数料無料 | 楽天FX口座の開設後にMT4口座を申込。外部EAはサポート対象外 |
FXTFの「30ペア」には注意:公式スプレッド案内では、EUR/NZD・GBP/NZD・NZD/CAD・NZD/CHF・TRY/JPYは新規取引を受け付けず、保有建玉の決済に対応するとしています。使いたいEAがこの銘柄を売買する場合は、新規運用の候補にできません。対象銘柄と現在の受付条件を確認してください。
スワップ、有料EA、VPSなどの費用は表の売買手数料とは別です。1,000通貨から取引できることも、1,000円あれば足りるという意味ではありません。必要証拠金と口座の余裕の違いを確認してください。必要額は為替レートや取引数量で変わります。
FXは為替変動や急変時の約定によって損失が生じ、預けた証拠金を上回る場合があります。EAの利用や国内登録は、利益や損失上限を保証しません。
MT4は取引ソフト、EAはその上で動く自動売買プログラムです。「EAを利用できる口座」でも、自分のEAに必要な注文方法や数量が使えるとは限りません。EAの説明書と、口座の取引仕様を照らし合わせます。
MT4用のEX4ファイルか、対応会社・口座の指定がないかを確認。改修用のソースはMQ4、言語はMQL4です。EAの設定や不具合の相談先も販売元に確かめます。
PC版MT4を動かし続ける環境が必要です。スマホ版でEAは実行できません。VPSの費用と運用上の注意点も確認します。
銘柄名、最小数量、注文方法、取引時間を照合。同じ会社でも、MT4・MT5・独自ツール用口座の条件は分けて確認します。
| 必要な条件 | 合わないケース | 次の確認先 |
|---|---|---|
Close Byでの相殺決済が必須 | デューカスコピーMT4はClose By不可。両建て自体の可否とは別です | 同社の取引仕様を確認。別の決済方法でも動くかはEA開発元へ。必須ならこの口座は候補から外します |
EAごとにMT4サブ口座を新しく追加したい | 外為ファイネストはサブ口座の開設申請を停止中。本口座の新規受付は続いています | 公式の追加受付状況へ。初めて本口座を作る場合と分けて判断します |
EUR/NZD・GBP/NZD・NZD/CAD・NZD/CHF・TRY/JPYのいずれかを新規売買したい | FXTF MT4では、この5ペアの新規取引が停止中 | FXTFをその銘柄の新規運用候補から外し、他の候補の対応銘柄を公式で確認。FXTFの条件も参照 |
100通貨・500通貨など、1,000通貨未満で売買したい | 今回の6社は最小1,000通貨。その数量では取引できません | 注文を通すために数量を増やさず、EA開発元へ対応数量を確認。許容損失から考える数量も見直します |
スマホだけでEAを動かしたい | MT4のスマホ版ではEAを実行できません |
たとえば、相殺決済が必須なら「EA利用可」という表示だけで口座を選べません。一方、外為ファイネストで初めて本口座を作る場合は、サブ口座の追加停止だけを理由に外す必要はありません。必要な条件が変わったら、6社の比較表に戻って選び直してください。
「スプレッド0」と「取引手数料無料」は、別の費用を表す言葉です。口座を比べるときは、通貨ペアと新規数量だけでなく、すでに持っている建玉、取引する時間、保有日数もそろえます。
FXTFの建玉連動手数料は、同じ銘柄・同じ売買方向の既存建玉+新規数量でランクを決め、その単価を新規数量に掛けます。USD/JPYでは合計1万通貨までがランク1、1万通貨超〜25万通貨がランク2です。
| 注文直前の建玉 | ランク判定の数量 | 新規1万通貨の手数料 |
|---|---|---|
なし | 買い0+買い1万=1万通貨 | 0円(ランク1) |
USD/JPYの買い5万通貨 | 買い5万+買い1万=6万通貨 | 40円(ランク2) |
USD/JPYの売り5万通貨だけ | 買い0+買い1万=1万通貨 | 0円(反対方向は合算しない) |
2行目の課金対象は、新しく買う1万通貨です。合計6万通貨全体に40円を掛ける計算ではありません。FXTF MT4では新規時に有効証拠金から差し引かれ、決済時に残高へ反映されます。決済取引自体の手数料はありません。公式の建玉連動手数料表で、通貨ペアとランクを確かめてください。
MT4は片道100万円あたり最大30円で、往復分を新規建玉時にまとめて差し引く方式です。たとえばUSD/JPYを150円で1万通貨、円換算150万円として最大料率を単純適用すると、片道45円・往復90円です。これは為替レートを仮定した説明用の試算で、スプレッドは別、実際の割引条件や換算は公式のMT4取引概要に従います。
会社・口座名/通貨ペア/新規数量/同方向の既存建玉/取引時間/保有日数/EA・VPSの費用をそろえて、提示スプレッドと手数料を確認します。日をまたぐEAならスワップ、取引回数が多いEAなら1往復ごとの費用の積み重なりも見ます。
たとえば「USD/JPYを1万通貨、買い建玉なし」で比べた後に、買い建玉を5万通貨まで増やす予定に変わったら、FXTFのランクを再確認します。保有日数を変えた場合はスワップを見直します。6社の比較表へ戻る
ここでは口座固有の課金方法を比べています。スプレッドを円へ換算する方法はスプレッドのコスト計算、予定数量と損失の関係はポジションサイズの決め方で確認できます。
同じEAでも、会社の価格配信や注文条件が変われば結果は変わります。以下の特徴で候補を絞り、実際に使う口座・銘柄のデモで確認してください。特定のEAの収益性や、各社の約定性能を順位付けしたものではありません。
MT4コース/FXのMT5も提供
MT4用EAを使いながら、MT5の環境も同じ会社で比べたい場合の候補です。コース名まで合わせて費用を見てください。
公式のコースと取引条件MT4/FXのMT5も提供
MT4とMT5を比べたい場合の候補です。ただし、複数のMT4口座を追加してEAごとに分けたい場合は、現在の受付条件を先に確認します。
公式のMT4取引要綱FXTF MT4
建玉を増やすEAでは、新規数量だけで手数料を見積もると不足します。同方向の建玉を合算する例を確認したうえで、実際の取引頻度と数量で比べてください。
公式のMT4サービス・取引概要MetaTrader 4口座
スプレッドと外付け手数料を分けて管理したい場合の候補です。両建ての相殺決済を前提とするEAは、注文方式が合うかを開発元と確認してください。
公式のMT4仕様・手数料俺のMT4
自作・購入したEAを試す場合の候補です。「無料」という案内だけで決めず、自分が契約するグループの料金とサポート範囲を確かめます。
公式の俺のMT4取引要綱楽天MT4
楽天証券の口座と併せて管理したい場合の候補です。楽天FXの独自ツール用口座とMT4口座は分けて準備し、EAの相談先は販売元・開発元にも確認してください。
公式の楽天MT4取引ルール会社によるMT4の終了と、MT4ソフト全体の終了は別です。以下の3社は新規の発注・EA運用という今回の条件から外し、既存利用者が確認する情報をまとめました。
| 会社 | 受付・提供状況 | 次に確認すること |
|---|---|---|
OANDA Japan | 2026年3月27日に新規MT4サブ口座作成を終了。9月25日の取引終了後に新規注文停止、9月28日から決済のみ。11月27日の取引終了後にMT4を終了予定 | 東京サーバーはMT5スタンダードへ残高・建玉を11月28〜29日に移管予定。NYサーバーはfxTrade/TradingViewへ。公式の終了・移行案内 |
FOREX.com | 新規MT4口座開設は終了。2026年10月17日午前5時(日本時間)にMT4へのアクセス終了・口座閉鎖予定 | 現金残高・保有ポジション・未約定注文はMT5へ移行予定。チャート設定や指標は引き継がれません。CFDには移行対象外の銘柄があるため、公式の終了日時・移行条件を確認 |
JFX | 2026年8月19日10時に分析専用MT4を終了 | 現在のMT5もチャート分析専用で、JFX口座への発注・EA取引は不可。公式の終了案内 |
残高や建玉が移管されても、EAや設定まで同じ状態で使えるとは限りません。利用中のサーバー名、未決済建玉、取引履歴、EAの元ファイル、設定値、ライセンスを控えます。OANDAは口座区分によって移行先が違うため、最新告知と口座内のお知らせを確認してください。
EX4しか手元になくMT5版もない場合は、販売元への照会が先です。MT4を続ける場合も、移転先の銘柄名・取引単位・注文制限に合うかをデモで確かめます。EAと環境の確認へ戻る
MT4用のEX4ファイルは、MT5へコピーしてもそのまま実行できません。MT4はMQL4で開発したEX4、MT5はMQL5で開発したEX5を実行します。言語や取引処理の仕様にも違いがあります。MT5版を入手するか、ソースを移植して再検証する必要があります。
まずMT4対応口座との適合を確認します。販売元の更新・サポート状況も含めて、使い続ける環境を選びます。
MT5も候補に入ります。MT5は時間足やテスター機能が拡張されていますが、使いたいEA、会社、口座の対応が先です。機能の多さだけで取引成果は決まりません。
同じ会社のMT5を選ぶ場合も、MT4とは取引条件を分けて確認します。FXTFのMT5は商品CFD・暗号資産CFDを提供し、FXは提供準備中と案内しています。仕様の違いはMetaQuotesの公式比較、開発上の違いはMQL5公式リファレンスで確認できます。
EAが動くことと、運用で利益が出ることは別の確認です。会社を選んだ後は、次の順で注文と稼働環境を確かめます。
| 症状・疑問 | 先に見る場所 | 次の行動 |
|---|---|---|
ログインできない・価格が動かない | 口座番号、サーバー名、接続状況、会社の取引時間・障害案内 | 口座・接続の問題はFX会社のサポートへ |
ログインできるがEAが注文しない | MT4全体とEA個別の自動売買許可、口座変更時に停止する保護設定、Experts/Journalログ、EAの売買条件 | 条件未成立かエラーかを分ける。EA仕様は販売元・開発元へ |
数量・証拠金・注文方式のエラー | 銘柄の取引仕様、最小数量・刻み、必要証拠金、注文制限 | エラーを消すために数量や資金を増やさず、EAの前提と口座条件を照合 |
再起動後に止まった | PC・VPSの稼働、MT4起動、チャートへのEA設定、接続・許可状態 | 復旧手順をデモで確認してから、管理できる状態で本番へ戻す |
原因が分からないまま、EAの設定変更・口座変更・追加注文を重ねると切り分けが難しくなります。エラー文と発生時刻を控え、接続、口座条件、EAのどこに問題があるかを確認してください。
練習で確認する項目はFXデモ口座の使い方、数量を決める考え方は許容損失から取引数量を決める方法へ。デモと本番ではレート・スプレッド・約定が異なる場合があり、同じ結果は保証されません。
まずEAに必要な条件で合わない口座を外し、残った候補の銘柄・数量・注文方法を確かめます。その後で、保有条件をそろえて手数料を比べましょう。EAの仕様が分からないときは、口座を先に作らず販売元・開発元に確認するところから始めます。
「EAを変える」「建玉を増やす」「日をまたいで保有する」といった変更があれば、選ぶ条件も変わります。国内MT4口座6社の比較表へ戻り、候補の公式ページで利用条件を確認してから申込みに進みましょう。
本ページは最終更新日時点の公式サービス案内、取引要綱、料金表、終了告知を照合して作成しています。会社固有の仕様は各節の公式リンクへ、登録とリスクの確認は下記へつなげています。個々のEAの実運用成績や約定速度を測定した比較ではありません。調査・文章整理にはAIを利用し、公式資料との照合と計算の確認を行っています。
日本語のサイトがあることだけでは、日本での登録を確認できません。契約法人・登録番号・公式ドメインを照合します。海外業者の確認は無登録の海外FX業者への注意点で扱っています。
取引前に確認したいこと:手数料・対応銘柄・サービスの提供状況は変更されます。申込・注文時の公式案内と契約締結前交付書面を確認してください。FXには価格変動、レバレッジ、流動性、スリッページ、スワップ、信用、システム等のリスクがあり、損失が預託証拠金を上回る場合があります。