使いたいEAから、取引する口座を選ぶ

MT4対応の国内FX会社6社を比較|EA・手数料で選ぶ

編集・確認:金融ナンバーワンサイト編集部

新しく使える国内MT4口座は、下の6社を比較できます。まず使うEAの対応口座・銘柄・数量を確かめ、条件が合う口座の費用を比べましょう。MT4対応でも、同じEAがそのまま動くとは限りません。

6社の条件を比べる銘柄・手数料・受付状況 手持ちのEAから絞る合わない条件と次の確認先 今の口座から移る終了日程と移行準備

OANDAのMT4は、2026年9月25日の取引終了後に新規注文を停止し、9月28日の市場開始以降は決済のみです。利用中の方は口座区分ごとの移行案内を先にご確認ください。

手数料の例・各社の詳細・導入手順を見る

新規受付中の国内MT4口座6社を比較

対象は、日本の登録業者のうち、公式案内でMT4口座の新規受付・MT4からの発注・PC版でのEA利用を確認できた6社です。日本居住の個人が新しく使う一般向けMT4口座を中心に、会社名の五十音順で掲載しています。広告の有無や報酬で順番を決めていません。

本ページの最終更新日時点。6社とも最小1,000通貨。通貨ペア数は各社公表値で、新規注文の停止銘柄は別に確認が必要です。
会社・口座通貨ペア売買にかかる費用選ぶ前に見る条件
53
変動スプレッド
取引手数料無料
FXのMT5も提供。投資助言付きの別サービスは費用が異なる
29
変動スプレッド
取引手数料無料
本口座の新規受付は継続。MT4サブ口座の追加申込は停止中
概要は個人30
うち5ペアは新規停止
条件付きゼロスプレッド
+建玉連動手数料
同じ新規数量でも、同一銘柄・同方向の既存建玉で手数料が変わる
38
変動スプレッド
+片道100万円あたり最大30円
往復分の手数料を新規建玉時に控除。EAの注文方式との適合も確認
25
変動スプレッド
売買手数料は原則無料
手数料が発生するグループあり。利用する契約・グループ名を確認
楽天証券
楽天MT4
24
変動スプレッド
取引手数料無料
楽天FX口座の開設後にMT4口座を申込。外部EAはサポート対象外

FXTFの「30ペア」には注意:公式スプレッド案内では、EUR/NZD・GBP/NZD・NZD/CAD・NZD/CHF・TRY/JPYは新規取引を受け付けず、保有建玉の決済に対応するとしています。使いたいEAがこの銘柄を売買する場合は、新規運用の候補にできません。対象銘柄と現在の受付条件を確認してください。

スワップ、有料EA、VPSなどの費用は表の売買手数料とは別です。1,000通貨から取引できることも、1,000円あれば足りるという意味ではありません。必要証拠金と口座の余裕の違いを確認してください。必要額は為替レートや取引数量で変わります。

FXは為替変動や急変時の約定によって損失が生じ、預けた証拠金を上回る場合があります。EAの利用や国内登録は、利益や損失上限を保証しません。

比較対象に含めないサービス:新規受付を終えた口座、分析専用で発注できないMT4、MT5だけのサービス、日本で無登録の海外業者は除外しています。OANDA・FOREX.com・JFXの扱いは終了・移行状況で確認できます。FX口座全体の比較はFX会社の総合比較へ進んでください。

手持ちのEAに合う口座を、条件から絞る

MT4は取引ソフト、EAはその上で動く自動売買プログラムです。「EAを利用できる口座」でも、自分のEAに必要な注文方法や数量が使えるとは限りません。EAの説明書と、口座の取引仕様を照らし合わせます。

1. 使うEA

MT4用のEX4ファイルか、対応会社・口座の指定がないかを確認。改修用のソースはMQ4、言語はMQL4です。EAの設定や不具合の相談先も販売元に確かめます。

2. 動かすPC・VPS

PC版MT4を動かし続ける環境が必要です。スマホ版でEAは実行できません。VPSの費用と運用上の注意点も確認します。

3. 取引する口座

銘柄名、最小数量、注文方法、取引時間を照合。同じ会社でも、MT4・MT5・独自ツール用口座の条件は分けて確認します。

この条件が必要なら、先に候補を絞る

EAや運用方法の譲れない条件と、掲載口座の制約。残った会社すべてで動くことを保証する表ではありません。
必要な条件合わないケース次の確認先
Close Byでの相殺決済が必須
デューカスコピーMT4はClose By不可。両建て自体の可否とは別です
同社の取引仕様を確認。別の決済方法でも動くかはEA開発元へ。必須ならこの口座は候補から外します
EAごとにMT4サブ口座を新しく追加したい
外為ファイネストはサブ口座の開設申請を停止中。本口座の新規受付は続いています
公式の追加受付状況へ。初めて本口座を作る場合と分けて判断します
EUR/NZD・GBP/NZD・NZD/CAD・NZD/CHF・TRY/JPYのいずれかを新規売買したい
FXTF MT4では、この5ペアの新規取引が停止中
FXTFをその銘柄の新規運用候補から外し、他の候補の対応銘柄を公式で確認。FXTFの条件も参照
100通貨・500通貨など、1,000通貨未満で売買したい
今回の6社は最小1,000通貨。その数量では取引できません
注文を通すために数量を増やさず、EA開発元へ対応数量を確認。許容損失から考える数量も見直します
スマホだけでEAを動かしたい
MT4のスマホ版ではEAを実行できません
PC・VPSの稼働環境を検討。手動注文が目的ならスマホアプリの比較へ

たとえば、相殺決済が必須なら「EA利用可」という表示だけで口座を選べません。一方、外為ファイネストで初めて本口座を作る場合は、サブ口座の追加停止だけを理由に外す必要はありません。必要な条件が変わったら、6社の比較表に戻って選び直してください。

まだ使うEAが決まっていない場合:自分でEAを用意して管理する方法と、会社が用意する自動売買サービスでは準備と管理の範囲が違います。裁量注文やチャート分析が目的なら、PC取引ツールの比較も参考になります。MT4とMT5で迷ったら、EAの互換性を先に確認してください。

手数料は「同じ注文・同じ保有条件」で比べる

「スプレッド0」と「取引手数料無料」は、別の費用を表す言葉です。口座を比べるときは、通貨ペアと新規数量だけでなく、すでに持っている建玉、取引する時間、保有日数もそろえます。

FXTF:同じ1万通貨でも、既存の買い建玉で費用が変わる

FXTFの建玉連動手数料は、同じ銘柄・同じ売買方向の既存建玉+新規数量でランクを決め、その単価を新規数量に掛けます。USD/JPYでは合計1万通貨までがランク1、1万通貨超〜25万通貨がランク2です。

USD/JPYを新しく1万通貨買う例。公式料金表を使った手数料だけの試算で、スプレッド・スワップ・約定差は含みません。
注文直前の建玉ランク判定の数量新規1万通貨の手数料
なし
買い0+買い1万=1万通貨
0円(ランク1)
USD/JPYの買い5万通貨
買い5万+買い1万=6万通貨
40円(ランク2)
USD/JPYの売り5万通貨だけ
買い0+買い1万=1万通貨
0円(反対方向は合算しない)

2行目の課金対象は、新しく買う1万通貨です。合計6万通貨全体に40円を掛ける計算ではありません。FXTF MT4では新規時に有効証拠金から差し引かれ、決済時に残高へ反映されます。決済取引自体の手数料はありません。公式の建玉連動手数料表で、通貨ペアとランクを確かめてください。

デューカスコピー:「片道」と「控除のタイミング」を分ける

MT4は片道100万円あたり最大30円で、往復分を新規建玉時にまとめて差し引く方式です。たとえばUSD/JPYを150円で1万通貨、円換算150万円として最大料率を単純適用すると、片道45円・往復90円です。これは為替レートを仮定した説明用の試算で、スプレッドは別、実際の割引条件や換算は公式のMT4取引概要に従います。

候補が2社に絞れたら、この条件をメモする

会社・口座名/通貨ペア/新規数量/同方向の既存建玉/取引時間/保有日数/EA・VPSの費用をそろえて、提示スプレッドと手数料を確認します。日をまたぐEAならスワップ、取引回数が多いEAなら1往復ごとの費用の積み重なりも見ます。

たとえば「USD/JPYを1万通貨、買い建玉なし」で比べた後に、買い建玉を5万通貨まで増やす予定に変わったら、FXTFのランクを再確認します。保有日数を変えた場合はスワップを見直します。6社の比較表へ戻る

ここでは口座固有の課金方法を比べています。スプレッドを円へ換算する方法はスプレッドのコスト計算、予定数量と損失の関係はポジションサイズの決め方で確認できます。

6社のどこを見る?口座ごとの特徴と注意点

同じEAでも、会社の価格配信や注文条件が変われば結果は変わります。以下の特徴で候補を絞り、実際に使う口座・銘柄のデモで確認してください。特定のEAの収益性や、各社の約定性能を順位付けしたものではありません。

アヴァトレード・ジャパン

MT4コース/FXのMT5も提供

数量・銘柄
53通貨ペア、0.01ロット=1,000通貨
費用
変動スプレッド、MT4コースの取引手数料は無料
デモ
利用期間60日
確認点
個人の証拠金率は原則4%、CHF関連は10%。別の投資助言サービスでは助言手数料・成功報酬等を確認

MT4用EAを使いながら、MT5の環境も同じ会社で比べたい場合の候補です。コース名まで合わせて費用を見てください。

公式のコースと取引条件

外為ファイネスト

MT4/FXのMT5も提供

数量・銘柄
29通貨ペア、最小1,000通貨
費用
変動スプレッド、取引・口座維持手数料は無料
デモ
申込から90日、再申込可
確認点
MT4本口座の新規受付は継続。2026年8月からMT4サブ口座の追加申込を停止

MT4とMT5を比べたい場合の候補です。ただし、複数のMT4口座を追加してEAごとに分けたい場合は、現在の受付条件を先に確認します。

公式のMT4取引要綱

ゴールデンウェイ・ジャパン

FXTF MT4

数量・銘柄
0.01ロット=1,000通貨。概要は個人30ペア、うち5ペアは新規停止
費用
時間帯・銘柄等の条件付きゼロスプレッド+建玉連動手数料
デモ
最終ログインから30日で無効
確認点
FXのMT5は提供準備中。現在のMT5商品・暗号資産CFDと区別する

建玉を増やすEAでは、新規数量だけで手数料を見積もると不足します。同方向の建玉を合算する例を確認したうえで、実際の取引頻度と数量で比べてください。

公式のMT4サービス・取引概要

デューカスコピー・ジャパン

MetaTrader 4口座

数量・銘柄
38通貨ペア、0.01ロット=1,000通貨
費用
変動スプレッド+取引手数料。初回最低入金1万円
デモ
30日、延長申請可
確認点
Close By(両建玉の相殺決済)は利用不可。日次値洗いなど、MT4固有の取引仕様を確認

スプレッドと外付け手数料を分けて管理したい場合の候補です。両建ての相殺決済を前提とするEAは、注文方式が合うかを開発元と確認してください。

公式のMT4仕様・手数料

FOREX EXCHANGE

俺のMT4

数量・銘柄
25通貨ペア、最小1,000通貨
費用
変動スプレッド、売買・口座管理手数料は原則無料。初回最低入金1万円
デモ
期限なしの案内だが、90日未ログインで削除
確認点
特定手数料・投資助言グループでは別途料金あり。FEAT 3.0は別サービス

自作・購入したEAを試す場合の候補です。「無料」という案内だけで決めず、自分が契約するグループの料金とサポート範囲を確かめます。

公式の俺のMT4取引要綱

楽天証券

楽天MT4

数量・銘柄
24通貨ペア、1,000通貨から
費用
変動スプレッド、取引手数料無料
EA
PC版でEA・バックテストを利用可
確認点
楽天FX口座を先に開設し、MT4口座を申込。外部EA・カスタム指標はサポート対象外

楽天証券の口座と併せて管理したい場合の候補です。楽天FXの独自ツール用口座とMT4口座は分けて準備し、EAの相談先は販売元・開発元にも確認してください。

公式の楽天MT4取引ルール
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楽天MT4は、楽天FX口座を開設してからMT4口座を申し込みます。外部EAやカスタムインジケーターの機能・入手方法は楽天証券のサポート対象外です。条件を理解したうえで公式案内へ進んでください。

楽天証券

楽天証券でMT4を始める

6社の比較表へ戻る

OANDA・FOREX.com・JFXの終了・移行状況

会社によるMT4の終了と、MT4ソフト全体の終了は別です。以下の3社は新規の発注・EA運用という今回の条件から外し、既存利用者が確認する情報をまとめました。

新規候補から外した理由と、既存利用者向けの案内
会社受付・提供状況次に確認すること
OANDA Japan
2026年3月27日に新規MT4サブ口座作成を終了。9月25日の取引終了後に新規注文停止、9月28日から決済のみ。11月27日の取引終了後にMT4を終了予定
東京サーバーはMT5スタンダードへ残高・建玉を11月28〜29日に移管予定。NYサーバーはfxTrade/TradingViewへ。公式の終了・移行案内
FOREX.com
新規MT4口座開設は終了。2026年10月17日午前5時(日本時間)にMT4へのアクセス終了・口座閉鎖予定
現金残高・保有ポジション・未約定注文はMT5へ移行予定。チャート設定や指標は引き継がれません。CFDには移行対象外の銘柄があるため、公式の終了日時・移行条件を確認
JFX
2026年8月19日10時に分析専用MT4を終了
現在のMT5もチャート分析専用で、JFX口座への発注・EA取引は不可。公式の終了案内

残高・建玉の移管と、EAの移行は別々に準備する

残高や建玉が移管されても、EAや設定まで同じ状態で使えるとは限りません。利用中のサーバー名、未決済建玉、取引履歴、EAの元ファイル、設定値、ライセンスを控えます。OANDAは口座区分によって移行先が違うため、最新告知と口座内のお知らせを確認してください。

EX4しか手元になくMT5版もない場合は、販売元への照会が先です。MT4を続ける場合も、移転先の銘柄名・取引単位・注文制限に合うかをデモで確かめます。EAと環境の確認へ戻る

MT4とMT5は、使うEAの有無で選び分ける

MT4用のEX4ファイルは、MT5へコピーしてもそのまま実行できません。MT4はMQL4で開発したEX4、MT5はMQL5で開発したEX5を実行します。言語や取引処理の仕様にも違いがあります。MT5版を入手するか、ソースを移植して再検証する必要があります。

使いたいMQL4のEA・指標がある

まずMT4対応口座との適合を確認します。販売元の更新・サポート状況も含めて、使い続ける環境を選びます。

これからEAや分析環境を選ぶ

MT5も候補に入ります。MT5は時間足やテスター機能が拡張されていますが、使いたいEA、会社、口座の対応が先です。機能の多さだけで取引成果は決まりません。

同じ会社のMT5を選ぶ場合も、MT4とは取引条件を分けて確認します。FXTFのMT5は商品CFD・暗号資産CFDを提供し、FXは提供準備中と案内しています。仕様の違いはMetaQuotesの公式比較、開発上の違いはMQL5公式リファレンスで確認できます。

導入から少額確認まで。EAが動かないときの戻り方

EAが動くことと、運用で利益が出ることは別の確認です。会社を選んだ後は、次の順で注文と稼働環境を確かめます。

  1. EAの条件を控えるファイル形式、対応会社・口座、銘柄、数量、時間足、ライセンス、停止条件を記録。
  2. 公式案内から導入FX会社の正規サイトからMT4を準備。口座番号と取引サーバー名を合わせてログイン。
  3. デモで注文を確認EAのログ、注文数量、決済方法、再起動後の復旧を確認。バックテストの数値だけで判断しない。
  4. 本番へ進むか判断許容損失と停止条件を決め、最小数量でも負担が大きければ見送る。進む場合はデモとの約定差・費用を記録。
注文が出ない場合に、確認する場所と相談先を切り分ける
症状・疑問先に見る場所次の行動
ログインできない・価格が動かない
口座番号、サーバー名、接続状況、会社の取引時間・障害案内
口座・接続の問題はFX会社のサポートへ
ログインできるがEAが注文しない
MT4全体とEA個別の自動売買許可、口座変更時に停止する保護設定、Experts/Journalログ、EAの売買条件
条件未成立かエラーかを分ける。EA仕様は販売元・開発元へ
数量・証拠金・注文方式のエラー
銘柄の取引仕様、最小数量・刻み、必要証拠金、注文制限
エラーを消すために数量や資金を増やさず、EAの前提と口座条件を照合
再起動後に止まった
PC・VPSの稼働、MT4起動、チャートへのEA設定、接続・許可状態
復旧手順をデモで確認してから、管理できる状態で本番へ戻す

原因が分からないまま、EAの設定変更・口座変更・追加注文を重ねると切り分けが難しくなります。エラー文と発生時刻を控え、接続、口座条件、EAのどこに問題があるかを確認してください。

練習で確認する項目はFXデモ口座の使い方、数量を決める考え方は許容損失から取引数量を決める方法へ。デモと本番ではレート・スプレッド・約定が異なる場合があり、同じ結果は保証されません。

迷ったら、使うEAの条件から比較表へ戻る

まずEAに必要な条件で合わない口座を外し、残った候補の銘柄・数量・注文方法を確かめます。その後で、保有条件をそろえて手数料を比べましょう。EAの仕様が分からないときは、口座を先に作らず販売元・開発元に確認するところから始めます。

「EAを変える」「建玉を増やす」「日をまたいで保有する」といった変更があれば、選ぶ条件も変わります。国内MT4口座6社の比較表へ戻り、候補の公式ページで利用条件を確認してから申込みに進みましょう。

比較方法と公式の確認先

本ページは最終更新日時点の公式サービス案内、取引要綱、料金表、終了告知を照合して作成しています。会社固有の仕様は各節の公式リンクへ、登録とリスクの確認は下記へつなげています。個々のEAの実運用成績や約定速度を測定した比較ではありません。調査・文章整理にはAIを利用し、公式資料との照合と計算の確認を行っています。

日本語のサイトがあることだけでは、日本での登録を確認できません。契約法人・登録番号・公式ドメインを照合します。海外業者の確認は無登録の海外FX業者への注意点で扱っています。

取引前に確認したいこと:手数料・対応銘柄・サービスの提供状況は変更されます。申込・注文時の公式案内と契約締結前交付書面を確認してください。FXには価格変動、レバレッジ、流動性、スリッページ、スワップ、信用、システム等のリスクがあり、損失が預託証拠金を上回る場合があります。

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