カードローン金利比較表|主要14社の上限金利と限度額の一覧

お借入れには返済義務があります。このページは各社が公表しているスペックを並べた比較表で、借入れを促すものではありません。貸金業者からの借入れには総量規制(原則、年収の3分の1まで)があり、各社の審査もあります。返済にお困りのときは、ページ下部の相談窓口(法テラスなど)をご利用いただけます。

最終更新日:

主要14社の実質年率・限度額・申込条件を、上限金利の低い順に同じ様式で並べた比較表です。基準日は2026年7月25日です。

先に結論

上限金利が低いのは銀行系、消費者金融は上限18.0%前後で横並びになります

上限金利の低さで並べると、このページの掲載14商品のなかでは上位に銀行系が入ります。三井住友銀行と楽天銀行が年14.5%、三菱UFJ銀行バンクイックが年14.6%、オリックス銀行が年14.8%、セブン銀行が年15.000%です。一方で大手消費者金融は上限18.0%前後で横並びになり、金利そのものでは差がつきにくくなります。差が出るのは無利息期間の起算日と、審査・融資の速さの表記です。

そしてもう一点、各社が表示している下限金利は、利用限度額が大きい契約者に向けた値です。初回契約で適用されるのは上限側の金利が一般的で、ここを読み違えると比較の前提そのものが崩れます。この表は上限金利を主軸に並べています。

金利だけを見たい方は【表1】、審査と融資の速さの公式表記は【表2】、申込条件と手数料は【表3】、希望額ごとに何%が適用されるかは【表4】へお進みください。円換算の総支払利息は【表5】にあります。

ヒナコ

ヒナコ

比較表を見ると「年1.4%〜年14.6%」みたいに幅があるんですけど、この幅のどこが自分に当てはまるんでしょうか。一番低い数字が出ているとつい期待してしまいます。

トシ

トシ

その1.4%は、利用限度額が710万円から800万円の帯に置かれている値だ。三菱UFJ銀行が公式の借入利率表でそう区分している。三井住友銀行も年1.5%は700万円超から800万円以下の帯、楽天銀行の年1.9%は800万円の帯だ。つまり下限金利は「限度額の上位帯まで到達した契約」の数字であって、初回契約で最初に提示される帯は表の一番下、上限側になるのが通例だ。私は元・金融コンサルタントとして相談を受けてきたが、最初の面談で下限金利を前提に返済計画を立てている方は珍しくなかった。ここは最初に整理しておきたい。

ヒナコ

ヒナコ

それなら、比較するときは上限金利だけを見ればいいということですか。

トシ

トシ

比較の主軸は上限金利に置くのが筋が通る、というのが私の見解だ。理由は二つある。一つは、初回契約で適用される可能性が高い側の数字だから、比較した結果と実際の契約が近くなるということ。もう一つは、上限金利は全社が公表していて、同じ条件で横に並べられるということだ。下限金利は帯の条件が社ごとに違うため、そのまま並べても比較にならない。ただし上限金利が同じでも中身は違う。上限18.0%前後で並ぶ消費者金融は、無利息期間の起算日と速度表記で実質的な負担が変わってくる。そこは【表1】と後半の起算日の節で見ていくことにしよう。

表示金利の幅はどこを指しているか 下限金利は利用限度額の上位帯に対応する値で、初回契約で提示される帯は上限側にあたることを示した図 表示金利の「幅」はどこを指しているか 利用限度額 下限側の金利 限度額が大きい帯 限度額の上位帯まで到達した 契約に対応する値 (例:710万円〜800万円の帯) 上限側の金利 限度額が小さい帯 初回契約で提示される帯は こちら側にあたるのが一般的 (例:100万円以下の帯) 帯の区切りと金利は会社ごとに異なります。各社公式サイトでご確認ください。

下限金利と上限金利は、利用限度額の帯によって置かれている場所が違います。初回契約で提示される帯は上限側にあたるのが一般的で、表示されている一番低い金利は限度額の上位帯に対応した値です(三菱UFJ銀行・三井住友銀行・楽天銀行の公式の借入利率表による/確認日2026年7月25日)。

【表1】上限金利の低い順・主要14社の実質年率と限度額

実質年率の上限が低い順に、主要14社を並べました。会社名・業態・実質年率・利用限度額・無利息期間の5項目です。上限側を並び順の主軸に置いた理由は、初回契約で適用されるのが上限側の金利であることが一般的だからです。金利の意味そのものを整理したい方は実質年率の相場と金利の仕組みも参考になります。

会社名 業態 実質年率 利用限度額 無利息期間
三井住友銀行カードローン 銀行 年1.5%〜14.5% 10万円〜800万円 公式に記載なし
楽天銀行スーパーローン 銀行 年1.9%〜14.5%変動金利 10万円〜800万円専業主婦は50万円まで 公式に記載なし
三菱UFJ銀行 バンクイック 銀行 年1.4%〜14.6%変動金利 10万円〜800万円 公式に記載なし
オリックス銀行カードローン 銀行 年1.7%〜14.8% 最高800万円 30日間契約日の翌日から/初回契約者
セブン銀行 ローンサービス 銀行 年12.000%〜15.000%変動金利 10万円〜300万円 公式に記載なし
アコム 消費者金融 年2.4%〜17.9%2026年1月5日迄の契約は3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 30日間契約日の翌日から/初回契約者
PayPay銀行カードローン 銀行 年1.59%〜18.0% 最高1,000万円 30日間借入利用日から/利用実績のない方
プロミス 消費者金融 年2.5%〜18.0% 800万円まで 30日間初回借入の翌日から/メール登録とWeb明細が条件
アイフル 消費者金融 年3.0%〜18.0% 1万円〜800万円 最大30日間契約日の翌日から/初回契約者
SMBCモビット 消費者金融 年3.00%〜18.00% 1万円〜800万円 公式に記載なし
レイク 消費者金融 年4.5%〜18.0% 1万円〜500万円 30日間・60日間・365日間契約日の翌日から/申込方法と契約額で枠が変わる
ベルーナノーティス 中小・その他 年4.5%〜18.0% 1万円〜300万円 14日間お借入の翌日から
セントラル限度額の枠は3区分 中小・その他 年4.80%〜18.00%枠により上限が変わる(注記参照) 1万円〜300万円 最大30日間契約日の翌日から/初回契約者
アロー 中小・その他 年14.95%〜19.94% 200万円まで 公式に記載なし

【表2】審査と融資の速さ・公式サイトの表記をそのまま並べる

速度の表記は、社によって「何が終わるまでの時間か」が違います。審査完了までを指すものと、融資完了までを指すものが同じ「最短◯分」の形で並んでいるため、数字だけを比べると実態を取り違えます。ここでは公式サイトの表記を書き換えずに載せ、それが何の時間なのかを右の列に分けました。時間帯の条件は即日・最速融資の条件で扱っています。

会社名 公式サイトの表記 何が終わるまでの時間か
プロミスWebなら最短3分で融資可能融資まで
アイフル最短9分でご融資可能融資まで
レイクWebなら最短8分融資/最短15秒審査融資まで/審査まで
SMBCモビット最短15分で融資完了融資まで
アコム最短20分融資融資まで
セントラル平日14時までのお申し込み受付で当日のご融資が可能融資まで受付時間の条件つき
ベルーナノーティス最短30分で審査完了/最短24時間以内のキャッシング可能審査まで借入は別の表記
アロー最短45分で審査完了審査まで
三菱UFJ銀行 バンクイック審査結果はお申込日の最短即日審査回答まで
PayPay銀行カードローンコール完了後、最短即日融資までコールの完了が前提
セブン銀行 ローンサービスお借入れまで最短翌日融資まで
三井住友銀行カードローン「最短◯」の表記は公式に記載なし(24時間WEB受付の記載のみ)
楽天銀行スーパーローン「最短◯」の表記は公式に記載なし(審査に数日かかる場合があると記載)
オリックス銀行カードローン「最短◯」の表記は公式に記載なし

借入は返済義務を伴う契約です。金利や限度額の条件だけでなく、毎月の返済を続けられる金額かどうかを先に確かめておきたいところです。

貸付条件・無利息期間の適用条件・申込資格は、各社の公式サイトが最新です。表の値と併せてご確認ください。

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

【表3】申込条件と手数料・主要14社

「自分が申し込める対象かどうか」と「金利以外に発生する費用」を横に並べました。申込時の年齢、勤務先への電話連絡の方針、提携ATM手数料、貸金業法の総量規制の扱いの4項目です。年齢は各社公式サイトの表記をそのまま採用しています。業態ごとの性格の違いは銀行カードローンと消費者金融の商品比較で扱っています。

会社名 申込時の年齢 勤務先への電話連絡 提携ATM手数料 総量規制
三井住友銀行カードローン 20才以上69才以下 公式に記載なし 無料 対象外
楽天銀行スーパーローン 満20歳以上62歳以下パート・アルバイト・専業主婦は60歳以下 あり非通知・担当者個人名/専業主婦はなし 1万円以下110円1万円超220円(税込) 対象外
三菱UFJ銀行 バンクイック 満20歳以上65歳未満 ありご自宅および勤務先へ連絡する場合があります 無料 対象外
オリックス銀行カードローン 満20歳以上69歳未満 あり勤務先在籍確認・本人意思確認等と記載 無料 対象外
セブン銀行 ローンサービス 満20歳以上70歳未満セブン銀行口座が必要 原則としてご連絡することはありません場合によっては連絡することがあると記載 無料 対象外
アコム 20歳から72歳までパート・アルバイトも可と記載 原則電話による在籍確認なし 1万円以下110円1万円超220円/アコムATMは無料 対象
PayPay銀行カードローン 20歳以上70歳未満専業主婦は利用不可/PayPay銀行口座が必要 原則電話による在籍確認なし審査の状況により勤務先へ電話する場合があると記載。公式内に異なる記載もあり 無料 対象外
プロミス 18歳〜74歳高校生は不可/収入が年金のみは不可 原則電話による在籍確認なし 1万円以下110円1万円超220円/プロミスATM・三井住友銀行ATMは無料 対象
アイフル 満20歳以上満70歳で新規融資を停止と記載 原則電話による在籍確認なし 所定の手数料が利用者負担金額表は公式に記載なし 対象
SMBCモビット 満年齢20才〜74才アルバイト・パート・自営業も可と記載 原則電話による在籍確認なし確認が必要な場合は事前に同意を得た上で連絡と記載 1万円以下110円1万円超220円/三井住友銀行ATMは無料 対象
レイク 満20歳〜70歳 原則電話による在籍確認なし申告内容や書類をもとに確認と記載 1万円以下110円1万円超220円(借入時・返済時とも) 対象
ベルーナノーティス 20歳〜80歳配偶者貸付による専業主婦向けサービスの記載あり 在籍確認はございます不安な場合は相談が可能と記載 無料と記載女性向けサービスのページに記載。本体の貸付条件ページでは未確認 対象
セントラル 20歳以上上限の表記が公式内で不統一 基本的にお電話確認をさせていただきます 公式に記載なし 対象
アロー 年齢21歳以下及び71歳以上の方はご契約出来ません公式の除外形式の表記をそのまま掲載 公式に記載なし 公式に記載なし 対象

【表1】〜【表3】の出典(各社公式サイト・確認日2026年7月25日)

制度の根拠として参照した官公庁の情報:金融庁「貸金業法のキホン」「貸金業法Q&A」、e-Gov法令検索の貸金業法・利息制限法・出資法の現行条文。いずれも確認日は2026年7月25日です。

【表4】希望額別に適用される年率・限度額の帯ごとの公表値

借りたい金額を決めている方には、この表がいちばん実用的です。利用限度額の帯ごとにどの年率が適用されるかを、各社が公表している借入利率表から横断集約しました。まず全体を4つの金額帯にまとめた表で見比べ、そのあとに各社の公式の帯をそのまま掲載します。

商品 100万円以下 100万円超〜300万円 300万円超〜500万円 500万円超
三井住友銀行カードローン 年12.0%〜14.5% 年8.0%〜12.0% 年6.0%〜8.0% 年1.5%〜6.0%
楽天銀行スーパーローン 年14.5%100万円未満 年3.9%〜14.5% 年2.9%〜12.5% 年1.9%〜7.8%
三菱UFJ銀行 バンクイック 年13.6%〜14.6% 年7.6%〜13.6% 年4.6%〜7.6% 年1.4%〜4.6%
オリックス銀行カードローン 年12.0%〜14.8%100万円未満コース。100万円コースは公式で未確定 年5.0%〜14.8% 年4.5%〜8.8% 年1.7%〜5.8%
セブン銀行 ローンサービス 年14.000%〜15.000% 年12.000%〜13.000%
PayPay銀行カードローン 年18.0%100万円未満 年8.0%〜15.0% 年6.0%〜6.5% 年1.59%〜5.5%1,000万円まで
レイク消費者金融で唯一の帯別公表 年15.0%〜18.0% 年9.0%〜15.0% 年4.5%〜7.0%
プロミス/アコム/アイフル/SMBCモビット 帯ごとの適用金利の公表なし(プロミスは公式に「金利適用方式 単一金利」と記載)

なぜ銀行系は帯別に公表し、消費者金融は公表しないのか

銀行系のカードローンは、利用限度額の帯ごとに適用金利が決まる仕組みを公式に公表しています。三菱UFJ銀行バンクイックは8段、三井住友銀行は8段、楽天銀行は8段、セブン銀行は4段、PayPay銀行は13段の区分です。PayPay銀行だけは各帯に単一の率が置かれていて、他行のように帯の中に幅がありません。オリックス銀行は10コース制で、公式ページから読み取れたのは6コース分でした。

一方、消費者金融は帯別の公表がほとんどありません。プロミスは公式の商品内容ページに「金利適用方式 単一金利」と明記しています。アコム・アイフル・SMBCモビットも帯別の金利表を掲載していません。この業態では、限度額を問わず契約ごとに一つの金利が決まる形が基本だと読めます。

例外はレイクです。レイクは契約限度額の区分ごとに適用金利を公式に公表しており、確認した5社の消費者金融のなかで帯別に読み解ける唯一の商品でした。表では、公表がない社を空欄にせず「帯ごとの適用金利の公表なし」と明記しています。

段階金利と単一金利の違い 銀行系は限度額の帯ごとに金利が決まる段階金利、消費者金融の多くは契約ごとに一つの金利が決まる単一金利であることを示した図 段階金利と単一金利、同じ「幅」でも意味が違う 段階金利(銀行系) 上位帯(限度額が大きい) 低い 中位帯 中間 下位帯(限度額が小さい) 高い 単一金利(消費者金融) 契約ごとに一つの金利 帯ごとの内訳は公表されない 銀行系の区分数:バンクイック8段・三井住友8段・楽天8段・セブン4段・PayPay13段 消費者金融:プロミスは公式に「金利適用方式 単一金利」と記載。レイクは例外的に帯別を公表 確認日2026年7月25日。各社公式サイトの借入利率表より。

銀行系は利用限度額の帯ごとに適用金利が決まる「段階金利」を公表しています。消費者金融の多くは帯別の公表がなく、プロミスは公式に「金利適用方式 単一金利」と記載しています。同じ「年◯%〜年◯%」という表記でも、その幅の意味が業態によって異なります。

各社の公式の帯をそのまま掲載

三菱UFJ銀行 バンクイック

8区分/変動金利/2024年9月16日以降のご契約が対象/限度額は10万円以上800万円以内(10万円単位)

〜100万円
年13.6%〜14.6%
110万円〜200万円
年10.6%〜13.6%
210万円〜300万円
年7.6%〜10.6%
310万円〜400万円
年6.1%〜7.6%
410万円〜500万円
年4.6%〜6.1%
510万円〜600万円
年4.1%〜4.6%
610万円〜700万円
年3.6%〜4.1%
710万円〜800万円
年1.4%〜3.6%

出典:三菱UFJ銀行 公式サイト(商品詳細)/確認日2026年7月25日

三井住友銀行カードローン

8区分/遅延損害金は年19.94%

100万円以下
年12.0%〜14.5%
100万円超〜200万円以下
年10.0%〜12.0%
200万円超〜300万円以下
年8.0%〜10.0%
300万円超〜400万円以下
年7.0%〜8.0%
400万円超〜500万円以下
年6.0%〜7.0%
500万円超〜600万円以下
年5.0%〜6.0%
600万円超〜700万円以下
年4.5%〜5.0%
700万円超〜800万円以下
年1.5%〜4.5%

出典:三井住友銀行 公式サイト(金利)/確認日2026年7月25日

楽天銀行スーパーローン

8区分/変動金利/遅延損害金は年19.9%

10万円以上100万円未満
年14.5%
100万円以上200万円未満
年6.6%〜14.5%
200万円以上300万円未満
年3.9%〜14.5%
300万円以上350万円未満
年2.9%〜12.5%
350万円以上500万円未満
年2.9%〜8.9%
500万円以上600万円未満
年2.5%〜7.8%
600万円以上800万円未満
年2.0%〜7.8%
800万円
年1.9%〜4.5%

出典:楽天銀行 公式サイト(ローン)/確認日2026年7月25日

オリックス銀行カードローン

10コース制/公式ページの基準日表記は2022年10月6日現在

100万円未満コース
年12.0%〜14.8%
100万円コース
公式ページで対応を確定できず
150万円コース(100万円超〜150万円)
年6.0%〜14.8%
200万円コース
公式ページで対応を確定できず
300万円コース(200万円超〜300万円)
年5.0%〜12.8%
400万円コース
公式ページで対応を確定できず
500万円コース(400万円超〜500万円)
年4.5%〜8.8%
600万円コース
公式ページで対応を確定できず
700万円コース(600万円超〜700万円)
年3.5%〜5.8%
800万円コース(700万円超〜800万円)
年1.7%〜4.8%

出典:オリックス銀行 公式サイト(金利一覧)/確認日2026年7月25日。4コースは公式ページ上でコースと数値の対応を確定できなかったため、推測で埋めずそのまま記載しています。

セブン銀行 ローンサービス

4区分/変動金利(公式表記は「当社所定の利率」)/利用限度額は9段階(上限300万円)/遅延損害金は「不要」と記載

10万円・30万円・50万円
年15.000%
70万円・100万円
年14.000%
150万円・200万円
年13.000%
250万円・300万円
年12.000%

出典:セブン銀行 公式サイト(利息)/確認日2026年7月25日

PayPay銀行カードローン

13区分/各帯が単一の率/金利優遇プログラムなしの場合/遅延損害金は年20.0%

100万円未満
年18.0%
100万円以上150万円未満
年15.0%
150万円以上200万円未満
年12.0%
200万円以上250万円未満
年10.0%
250万円以上300万円未満
年8.0%
300万円以上400万円未満
年6.5%
400万円以上500万円未満
年6.0%
500万円以上600万円未満
年5.5%
600万円以上700万円未満
年5.0%
700万円以上800万円未満
年4.0%
800万円以上900万円未満
年3.5%
900万円以上1,000万円未満
年3.0%
1,000万円
年1.59%

出典:PayPay銀行 公式サイト(商品要項)/確認日2026年7月25日。公式注記に「利用限度額の変更に関し適用金利が変更となる場合あり」と記載があります。

レイク(消費者金融で唯一の帯別公表)

契約限度額の区分ごとに公表/遅延損害金は年20.0%

100万円未満(契約限度額200万円以下)
年15.0%〜18.0%
100万円〜200万円(契約限度額200万円以下)
年12.0%〜15.0%
200万円超〜300万円(契約限度額200万円超)
年9.0%〜12.0%
300万円超〜400万円(契約限度額200万円超)
年7.0%
400万円超〜500万円(契約限度額200万円超)
年4.5%

出典:レイク 公式サイト(金利)/確認日2026年7月25日。365日間無利息で契約した場合の区分は別に公表されています(100万円未満は年18.0%など)。

【表5】年率の差は円でいくらになるか・総支払利息の目安

金利の差は、円に換算すると実感が変わります。代表的な借入額と年率の組み合わせで、完済までに支払う利息の目安を並べました。

この表の前提(試算です)

  • 元利均等返済で、毎月一定額を返し、36回(3年)で完済した場合の試算です。
  • 実際の返済額と回数は各社の返済方式で決まります。消費者金融各社は残高スライド型の方式を採っており、返済額が残高に応じて変わるため、この表の数値とは一致しません。
  • 繰上返済をすれば支払う利息は減ります。返済が長引けば増えます。
  • 表の年率は代表値であり、特定の会社の適用金利を示すものではありません。
  • 元本が100万円以上になる場合、利息制限法第1条により上限は年15%です(元本10万円未満は年20%、10万円以上100万円未満は年18%)。そのため借入100万円の行に年18.0%の欄はありません。
借入額 年18.0% 年15.0% 年14.6% 年12.0%
10万円 30,149円月3,615円 24,795円月3,467円 24,091円月3,447円 19,572円月3,321円
30万円 90,446円月10,846円 74,386円月10,400円 72,273円月10,341円 58,715円月9,964円
50万円 150,743円月18,076円 123,976円月17,333円 120,456円月17,235円 97,858円月16,607円
100万円 利息制限法の上限は年15% 247,952円月34,665円 240,912円月34,470円 195,715円月33,214円

この表の読み取り方

この表は「同じ金額を同じ期間で返した場合、年率の差が円でいくらになるか」を見るためのものです。縦に借入額、横に年率を置いているので、まず自分の希望額の行を見て、その行を左右に読み比べてください。50万円の行で年18.0%と年14.6%を突き合わせると、3.4ポイントの差が3年で約3万円になることが分かります。

ここで気をつけたいのは、この数値が試算だという点です。各社の返済方式は残高に応じて返済額が変わる型が多く、実際の総支払利息は返済ペースで動きます。借入額が大きくなるほど差も大きくなるため、必要な金額を絞ることが利息を抑える方向に働きます。返済が続けられる金額かどうかを先に確かめてから、金利の比較に進んでください。

無利息期間は「いつから数えるか」で実質的な負担が変わります

無利息期間の日数だけを見比べると、起算日の違いを見落とします。借入日を起点とする社では、契約してから実際に借りるまでに何日空いても、無利息の日数はそのまま使えます。契約日を起点とする社では、契約から借入までに空いた日数がそのまま無利息期間から削られていきます。同じ30日間でも、後者は借りた時点で残り日数が減っている場合があるということです。

起算日 該当する社と日数 公式サイトの表記
借入日を起点 プロミス(30日間)/PayPay銀行(30日間)/ベルーナノーティス(14日間) プロミス「初回お借入の翌日から30日間」/PayPay銀行「借入利用日から30日間」/ベルーナノーティス「お借入の翌日より14日間」
契約日を起点 アコム(30日間)/アイフル(最大30日間)/レイク(30日間・60日間・365日間)/オリックス銀行(30日間)/セントラル(最大30日間) アイフル「ご契約日の翌日から30日間が適用期間となります。お借入れの翌日からではありませんので、ご注意ください。」/レイク「お借入れ日の翌日からではありません」/セントラル「お借入日の翌日ではございませんのでご注意ください。」

表の読み方と注意

① 下限金利が適用される条件

表示されている下限金利は、利用限度額の上位帯に対応する値です。三菱UFJ銀行バンクイックの年1.4%は710万円から800万円の帯、三井住友銀行の年1.5%は700万円超から800万円以下の帯、楽天銀行の年1.9%は800万円の帯、PayPay銀行の年1.59%は1,000万円の帯に置かれています。初回契約でこの帯から始まることは一般的ではありません。比較の際は上限側の金利を基準に考えるほうが、実際の契約に近い見積もりになります。

② 「最短◯分」が審査完了までか融資完了までかの区別

速度の表記は、何が終わるまでの時間なのかが社ごとに違います。アローの「最短45分」は公式表記が「最短45分で審査完了!」であり、審査完了までの時間です。ベルーナノーティスの「最短30分」も審査完了までで、借入は「最短24時間以内」と別に記載されています。一方でアイフルの「最短9分」、レイクの「Webなら最短8分融資」、SMBCモビットの「最短15分で融資完了」、アコムの「最短20分融資」は融資完了までの表記です。

銀行系では、三菱UFJ銀行バンクイックの公式表記は「審査結果はお申込日の最短即日」で審査回答の速さを示すもの、セブン銀行は「お借入れまで最短翌日」、PayPay銀行は「コール完了後、最短即日」です。三井住友銀行・楽天銀行・オリックス銀行の公式サイトには「最短◯」形式の融資時間の表記が見つかりませんでした。楽天銀行は「土、日、祝日が間に入る場合やお申し込みの状況等により、審査時間を数日間頂戴する場合もございます。」と記載しています。時間帯の条件は即日・最速融資の条件で扱っています。

③ 在籍確認の方針は公式に記載がない社がある

勤務先への電話連絡の方針は、すべての社が公表しているわけではありません。原則として勤務先へ電話をしないと公式に記載しているのはプロミス・アコム・アイフル・レイク・SMBCモビット・PayPay銀行です。セブン銀行は「原則としてご連絡することはありませんが、場合によってはご連絡することがあります」と記載しています。勤務先への在籍確認を行う旨を記載しているのは楽天銀行・オリックス銀行・三菱UFJ銀行バンクイック・ベルーナノーティスで、セントラルは「基本的にお電話確認をさせていただきます」と記載しています。

レイクは「勤務先へのお電話確認は一切おこないません。在籍確認は、ご申告内容や書類をもとにおこないます。」、SMBCモビットは「原則、ご自宅やお勤め先へ確認のご連絡は行っておりません。」と公式に記載しています。三菱UFJ銀行バンクイックは公式のよくある質問に「勤務先の確認や、申込内容に間違いがないかなどを確認するために、ご自宅および勤務先へ連絡する場合があります。」と記載があります。PayPay銀行は「原則として勤務先に在籍確認のお電話はいたしません」としつつ、審査の状況によっては勤務先へ電話する場合があると記載しており、公式サイト内に異なる記載も見られたため、このページでは断定を避けています。
三井住友銀行とアローについては、公式サイトに勤務先への電話連絡の方針に関する記載を見つけられませんでした。記載がないことは「行わない」という意味ではありません。表の該当欄は「公式に記載なし」としています。気になる場合は申込前に各社へ直接お問い合わせください。

④ 総量規制は業態で扱いが異なりますが、対象外であることを有利さとして扱いません

総量規制は貸金業法第13条の2に定められた規制で、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える場合に新規の借入れができなくなる仕組みです(金融庁「貸金業法のキホン」)。この規制は貸金業者に課されるもので、銀行の貸付けは対象外です。金融庁の「貸金業法Q&A」Q2-12には次のように記載されています。

総量規制は、貸金業者からの借入れを対象としており、銀行の貸付けは貸金業法の規制(総量規制)の対象外です。
また、銀行のカードローンも、一般の銀行等の借入れ同様、総量規制の対象とはなりません。

ただしこのページでは、この対象外という扱いを有利な点としては書きません。全国銀行協会は2017年3月16日に「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」を公表し、銀行カードローンが総量規制の対象外であることや、高額の借入れであっても年収証明書が不要であることを強調する表示を問題視しました。会員銀行には広告等の抑制と審査態勢の整備が申し合わされています。これは法令ではなく業界団体の自主的な取り組みですが、金融庁と全国銀行協会が是正を求めた表示そのものです。したがって表の総量規制の欄は、業態を見分けるための分類データとして読んでください。制度そのものの解説は銀行カードローンと消費者金融の商品比較実質年率の相場と金利の仕組みで扱っています。

大手以外の選択肢をデータとして見る

このページには、大手消費者金融5社と銀行6商品のほかに、セントラル・アロー・ベルーナノーティスの3社を掲載しています。この3社は限度額の上限が小さめです。上限金利はベルーナノーティスとセントラル(小口枠)が年18.0%台で大手消費者金融と同水準、アローは年14.95%〜19.94%で今回の掲載14商品のなかで最も高い水準です。一方で申込時の年齢の幅は広く、ベルーナノーティスは公式に「20〜80歳」、アローは「年齢21歳以下及び71歳以上の方はご契約出来ません。」と記載しています。ベルーナノーティスは配偶者貸付による専業主婦向けサービスも公式に案内しています。

3社はいずれも登録を受けた貸金業者です。セントラルは「四国財務局長(10)第00083号」、アローは「愛知県知事(6)第04195号」、ベルーナノーティスは「埼玉県知事(4)第03865号」を公式サイトに掲載しています。登録の有無は金融庁の登録貸金業者情報検索サービスで、商号と登録番号を入力してご自身で確認できます。日本貸金業協会の協会員検索も併せて利用できます。

上限金利が高い商品ほど、同じ借入額でも支払う利息は増えます。【表5】の金額を確かめ、毎月の返済を続けられる範囲かどうかを先に判断しておきたいところです。

アロー

貸金業登録:愛知県知事(6)第04195号/日本貸金業協会会員 第005786号(公式サイトの記載・確認日2026年7月25日)

実質年率は年14.95%〜19.94%、融資額は200万円まで。公式表記は「最短45分で審査完了!」で、これは審査完了までの時間です。申込はネットのみで、公式サイトに「お電話では受付しておりません」と記載があります。他社借入について「基本的には年収の1/3までの融資額になります。※他の貸金業者からの融資額も含みます。」と明記し、借換ローンは貸金業法に規定される「個人顧客の利益の保護に支障を生ずることがない契約等」に該当すると案内しています。

貸付条件・申込資格の詳細は公式サイトでご確認ください。

セントラル

貸金業登録:四国財務局長(10)第00083号/日本貸金業協会会員 第001473号(公式サイトの記載・確認日2026年7月25日)

実質年率は1万円〜30万円の枠が年4.80%〜18.00%、100万円〜300万円の枠が年4.80%〜15.00%で、枠によって上限が変わります。融資額は1万円から300万円まで。無利息は「ご契約日の翌日」から最大30日間で、公式サイトが「お借入日の翌日ではございませんのでご注意ください。」と明示しています。在籍確認については「基本的にお電話確認をさせていただきます。」と記載があり、事前に本人と相談する運用も案内されています。女性専用サービスは融資限度額が100万円までで、本体のカードローンと条件が異なります。

貸付条件・申込資格の詳細は公式サイトでご確認ください。

調査範囲と並び順の基準

調査対象範囲
大手消費者金融5社、銀行カードローン6商品、中小・その他3社の合計14商品です。いずれも金融庁登録の貸金業者、または銀行が提供する個人向けの無担保ローンです。
主な除外条件
スマホ決済事業者の少額ローン(カードローンとスマホ決済アプリの少額ローンで扱います)、事業者向けローン、おまとめ専用ローン(おまとめローン人気ランキングで扱います)、地域限定商品は掲載範囲から外しています。銀行カードローンは、確認日時点で限度額の帯ごとの適用金利を公式サイトで取得できた6商品に絞っています。みずほ銀行・auじぶん銀行など他の銀行カードローンは銀行カードローンと消費者金融の商品比較で扱っています。
並び順の基準
実質年率の上限が低い順を主軸にしています。初回契約では上限側の金利が適用されるのが一般的なためです。上限が同率の場合は利用限度額の大きい順、それも同じ場合は下限金利の低い順に並べています。
基準日
2026年7月25日です。各項目を各社公式サイトで確認しました。公式サイトに記載を見つけられなかった項目は「公式に記載なし」と明記し、推測で埋めていません。
広告や報酬の扱い
広告や報酬が掲載順・掲載可否を決めることはありません。条件を満たす商品は掲載範囲に含めています。掲載や並び順の基準の全体方針はランキングの根拠に記載しています。
このページが扱わないこと
このページは順位を付けません。順位で選びたい方はカードローンおすすめランキング【2026年最新】、目的別の選び方は消費者金融と銀行の違い・選び方、大手3社の個別比較はプロミス・アコム・アイフルの違いをご覧ください。

カードローンの金利比較についてよくある質問

Q. 表示されている一番低い金利は、なぜ初回契約で適用されないのですか?

A. 下限金利は利用限度額の上位帯に対応する値だからです。三菱UFJ銀行バンクイックの年1.4%は710万円から800万円の帯、三井住友銀行の年1.5%は700万円超から800万円以下の帯、楽天銀行の年1.9%は800万円の帯、PayPay銀行の年1.59%は1,000万円の帯に置かれています(各社公式の借入利率表・確認日2026年7月25日)。初回契約でこの帯から始まる形は一般的ではないため、比較の基準は上限側に置くほうが実際に近くなります。帯ごとの内訳は【表4】に掲載しています。

Q. 上限が同じ18.0%の会社が並んでいます。何で選び分ければよいですか?

A. 上限が同水準の場合、公表スペックで差が出るのは無利息期間の起算日と日数、速度表記の内容、提携ATM手数料です。無利息期間はプロミスが初回借入の翌日から30日間、アコムとアイフルが契約日の翌日から30日間、レイクが契約日の翌日から30日間・60日間・365日間の3枠、ベルーナノーティスがお借入の翌日から14日間です。SMBCモビットの公式サイトには無利息期間に関する記載が見つかりませんでした。提携ATM手数料は取引額1万円以下110円、1万円超220円(税込)が中心で、プロミスはプロミスATMと三井住友銀行ATM、アコムはアコムATM、SMBCモビットは三井住友銀行ATMが無料と記載しています。

Q. 銀行カードローンは総量規制の対象外だと聞きました。それは借りやすさを意味するのですか?

A. 対象外であることは制度上の事実です。金融庁の「貸金業法Q&A」Q2-12は「銀行のカードローンも、一般の銀行等の借入れ同様、総量規制の対象とはなりません。」と記載しています。ただしこれは借りやすさを示すものではありません。全国銀行協会は2017年3月16日の「銀行による消費者向け貸付けに係る申し合わせ」で、総量規制の対象外であることや高額でも年収証明書が不要であることを強調する表示を問題視し、会員銀行に審査態勢の整備を申し合わせています。また銀行系は各社とも保証会社の保証を受けられることが申込条件です。審査基準そのものは各社が公表していないため、このページでは審査の難易度を比較していません。

Q. 無利息期間の起算日が違うと、実際の負担はどう変わりますか?

A. 変わるのは無利息で使える日数です。借入日を起点とする社(プロミス・PayPay銀行・ベルーナノーティス)では、契約から借入まで日数が空いても無利息の日数はそのまま使えます。契約日を起点とする社(アコム・アイフル・レイク・オリックス銀行・セントラル)では、契約から借入までに空いた日数が無利息期間から差し引かれていきます。アイフル・レイク・セントラルは公式サイトに「お借入れの翌日からではありません」と注意書きを掲載しています。実際の金額は借入額と日数で変わるため一律には示せません。目安は【表5】の試算と、各社公式サイトのシミュレーションでご確認ください。

Q. 表の情報はいつの時点のものですか?

A. 表の全項目を2026年7月25日に各社公式サイトで確認しました。金利・限度額・無利息期間・手数料・申込条件は変更されることがあります。また公式サイト側の表記に基準日が付されている場合はその日付を注記しています(例:オリックス銀行の金利一覧は「2022年10月6日現在」、楽天銀行の商品概要書面は「2025年12月2日現在」)。申込前に各社公式サイトの最新の表示でご確認ください。公式サイトに記載を見つけられなかった項目は「公式に記載なし」と明記し、推測で埋めていません。

まとめ:あなたはどの数字で比べますか

14社を上限金利の低い順に並べ、帯ごとの適用金利、円換算した利息の目安、無利息の起算日まで同じ様式で並べてきました。ここまで読んで、比べる軸は決まったでしょうか。

金利の数字だけを見るなら表は一枚で足ります。けれど実際に効いてくるのは、その金利がどの帯の値なのか、無利息の日数を何日から数えるのか、勤務先への連絡の方針が公表されているのか、といった細かい条件です。表の空欄や「公式に記載なし」も情報です。そこは各社に直接確かめる余地が残っている部分だと考えてください。

そして、もう一つ考えておきたいことがあります。借りる金額は、返せる金額でしょうか。この表は借入額が大きくなるほど利息の差も開くことを示しています。金利を0.5ポイント下げる工夫より、借入額を減らす判断のほうが利息に効く場面は少なくありません。

すでに返済が重くなっている場合は、条件の比較よりも相談が先です。法テラス(日本司法支援センター)のサポートダイヤル 0570-078374、日本貸金業協会の貸金業相談・紛争解決センター 0570-051-051(ナビダイヤルが使えない場合は 050-3494-7988 または 03-5739-3861)、金融庁の多重債務相談窓口が公的な窓口です。数字を比べる前に、相談できる場所があることを知っておいてください。

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本記事は金融庁に登録された正規の貸金業者および銀行の公式情報と、金融庁・e-Gov法令検索の一次情報のみに基づき、元・金融コンサルタントが客観的に整理しています。

金融庁(公式) 登録貸金業者情報検索 全国銀行協会 日本貸金業協会 CIC(信用情報) JICC(信用情報) 運営者情報 ランキングの根拠

【貸金業法に基づく重要事項】お借入れは計画的に。無理のない返済計画を立ててからご利用ください。貸金業者からの借入総額は貸金業法の総量規制により年収の3分の1までです。返済が困難になった場合は、法テラス(0570-078374)、日本貸金業協会の相談窓口(0570-051-051)、金融庁の多重債務相談窓口にご相談ください。

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