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ポイントでビットコイン投資|交換先・運用サービスと費用を比較

最終更新日:

手持ちのポイントと、受け取りたい資産から選べます

楽天ポイントやVポイントなどで、実際にビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)を購入できます。選ぶときは、①使えるポイントの種類、②受け取る資産、③交換と引き出しの費用を一組で確認しましょう。

楽天ポイントビットコインなどは価格に連動するポイントを持つサービスです。一方、メルカリの「ポイント運用」は暗号資産を自動購入します。同じ「運用」という名前でも、保有するものと終了方法が異なります。

暗号資産も価格連動型のポイントも、値下がりで価値が減る可能性があります。買い物に使う予定のポイントと分け、使う数量を先に決めてください。

ポイント別:交換先・受取資産・利用条件

以下は公式条件を確認したサービスの比較です。国内の取引サービス、価格連動型のポイント運用、自己管理ウォレットを分けています。ポイントサイトを経由するすべての間接ルートを網羅するものではありません。

手持ちのポイントから利用先を選ぶ
ポイント実際の資産を受け取る経路価格連動型・最初に確認する条件
楽天楽天ウォレット:100ptから、1pt=1円相当で暗号資産へ楽天ポイントビットコインも選択可。どちらも通常ポイントが対象で、期間限定・他社から交換したポイントは対象外
VポイントbitFlyer:100pt→85円相当のBTCへVポイントとの連携が必要。交換レートと受取BTC数量を確認
マネックス/永久不滅Coincheck:どちらも200ptから、BTC・ETH・XRPへマネックス1pt=1円、永久不滅100pt=450円相当。ポイントの単位が異なる
オリコ/アプラスSBI VCトレード:オリコ1,200pt→1,000円分、アプラス2,100pt→2,000円分BTC・ETH・XRP。交換申込月の翌月の所定レートで数量が決まる
PayPayBinance Japan:PayPayポイントを購入代金に充当PayPayポイント運用は連動ポイント。実購入は1,000円以上、期間限定ポイント・マネーライトは対象外
メルカリメルコイン:無償ポイントで暗号資産を購入「ポイント運用」は設定後に付与された無償ポイントの自動購入。保有済みポイントの手動購入と分ける
PontaHashPort Wallet/au PAY内のαU walletでデジタル資産へau PAYポイント運用/Pontaビットコin牧場は疑似運用。受取資産・保管先・上限が各サービスで異なる
dポイント本比較で公式確認した直接交換先は掲載していませんdポイント運用の連動先と対象範囲を確認。メルカリの暗号資産購入にdポイントは使えません

実際のBTCを取引サービス内に保有したい場合と、自己管理ウォレットへ資産を受け取りたい場合では、準備と管理責任が変わります。口座の準備は口座開設の手順ガイド、保管方式はウォレットの種類と管理方法で確認できます。

取引サービスで暗号資産に交換・購入する条件

楽天ポイント:通常ポイントを楽天ウォレットで交換

100ポイント以上・1ポイント単位、1ポイント=1円相当で現物取引の取扱銘柄に交換します。楽天ウォレットの現物口座が必要で、交換には同社の現物取引に準じたレートが使われます。

  • 対象は通常ポイント。期間限定ポイント、他のポイントから交換した楽天ポイントは使えません。
  • ダイヤモンド会員以外は1注文30,000pt・月間100,000pt、ダイヤモンド会員は1注文50,000pt・月間500,000ptが上限。月間枠は他の楽天グループでの利用を含みます。
  • 交換完了後の取消はできません。注文中に他サービスでポイントを使うと、注文が取り消される場合があります。

SPUは月合計30,000円以上の現物購入(ポイント交換を含む)で、同月の楽天市場の対象購入に+0.5倍、月間上限1,000ポイント。特典は期間限定ポイントです。特典だけを目的に購入額を増やすと、暗号資産の値下がりや売買の価格差が特典を上回ることがあります。

楽天ウォレットのポイント交換条件 / SPUの対象条件

Vポイント:bitFlyerでBTCに交換

bitFlyerのアカウントとVポイントを連携し、100ポイントにつき85円相当のビットコインに交換します。アプリの「Vポイントをビットコインに交換」から手続きし、確定前に消費ポイントと受取BTC数量を確認します。

「100ポイントから」は申込単位の説明です。例えば1,000ポイントなら850円相当のBTCへの換算です。その後の売却手取りや、外部へ送る費用は別に確認します。BTCを使った500円以上の決済でVポイントを貯める機能とは、操作を分けて確認しましょう。

bitFlyerのVポイント連携

マネックス・永久不滅・アンケート等:Coincheck口座へ

交換元によってポイントの価値と最小単位が変わる
交換元最低額・単位と円換算受取資産・確認点
マネックスポイント200pt以上、1pt単位。1pt=1円BTC・ETH・XRP。マネックス側でCoincheck登録メールアドレスを登録
永久不滅ポイント200pt以上、100pt単位。100pt=450円相当BTC・ETH・XRP。対象セゾンカード会員とCoincheck口座が必要
マクロミル初回300pt、2回目以降500ptから。1pt=1円BTC・ETH・XRP。1回5,000円相当まで
アメフリ3,000pt以上、10pt単位。10pt=1円BTC・ETH・XRP。1回100万円相当まで
ちょこドリ!300円分から。50〜200pt=1円BTC。ポイントの換算単位を交換元で確認

同じ「200ポイント」でも、マネックスなら200円相当、永久不滅なら900円相当です。その円相当額を交換時点のレートで暗号資産の数量に換算します。銘柄・数量・取消条件を確認してから申し込みましょう。

永久不滅ポイントはNetアンサーまたはSTOREE SAISONで申し込み、本人認証とCoincheckのメールアドレス・生年月日による認証を行います。交換番号の表示と、Coincheck残高への反映を順に確認します。マネックスポイントも指示完了後の取消はできません。

マネックスの交換条件 / 永久不滅ポイントの公式手順 / Coincheckの対応ポイントと各条件

オリコ・アプラス:翌月にSBI VCトレードで受け取る

カードのポイントを暗号資産に換える条件
交換元1口の交換条件準備・反映
オリコポイント1,200pt→1,000円分のBTC・ETH・XRP個人会員が対象。eオリコとSBI VCトレードの登録メールアドレスを一致させる
アプラスポイント2,100pt→2,000円分のBTC・ETH・XRPアプラスとSBI VCトレードの登録メールアドレスを一致させる

いずれもVCTRADEサービスが受取先で、申込時点ではBTC数量が確定しません。オリコは月末23時59分までの申込分を、翌月25日午前6時59分の販売所価格で換算し、翌月27日までに進呈します。アプラスは月末21時59分までが翌月分の締切で、翌月25日の所定レートで換算し、27日までに進呈。締切後は翌々月となります。オリコの交換は法人カード会員とBITPOINTサービスが対象外です。

例えばオリコ1,200ptを1口申し込むと、所定日に1,000円分として数量が計算されます。交換まで待つ間に確認するのは「申込受付」と「数量決定日」です。進呈後は、実際に受け取った通貨・数量を口座の履歴で照合します。

オリコのポイント交換案内 / アプラスの暗号資産交換条件

PayPayポイント:Binance Japanの直接購入に充当

本人確認を終えたPayPayとBinance Japanのアカウントを連携し、PayPayポイントの使い方を「支払いに使う」に設定すると、販売所の現物購入代金にポイントを使えます。PayPayマネーとの併用も可能です。最低購入額は1,000円で、期間限定ポイントとPayPayマネーライトは対象外です。

直接購入と事前入金の料金を分ける

ポイントを使う直接購入は決済手数料無料です。一方、2026年4月に追加された「PayPayマネーを先にBinance Japanへ入金する」機能は、入金1回110円。ポイントを使った購入と同じ操作ではありません。販売所の価格差は別途、購入・売却画面で確認します。

Binance JapanからPayPayマネーへ出金する場合は1,000円以上、1回110円。ポイントへ戻す手続きとは異なります。直接購入・事前入金には共通の利用上限と操作別の上限があるため、両者の上限額を足して利用可能額を求めず、公式FAQと本人の画面で残りの利用可能額を確認してください。

PayPayポイントを使う購入・出金の条件 / PayPayマネー事前入金の条件

メルカリ:手持ちポイントの購入と、新規付与分の自動購入

メルカリのビットコイン取引サービスでは、無償のメルカリポイントを1ポイント=1円として暗号資産の購入に使えます。有償ポイントやdポイントは対象外です。利用開始手続きが必要で、売買手数料は無料でも、購入価格と売却価格の差(スプレッド)が提示価格に含まれます。

「ポイント運用」をオンにすると、設定後に付与された無償ポイントでBTCやETHを自動購入します。設定前から持っていたポイントはこの自動購入に使われないため、手持ち分を使いたいときは通常の購入操作を確認します。期間限定の無償ポイントも、楽天・PayPayの対象外ルールとは分けて扱います。

メルカリ内で保有した暗号資産は売却して円で受け取れますが、他社ウォレットへの送付には対応していません。外部利用が目的なら、送付先と保管方式まで先に確認してください。

自動購入の対象・設定解除・履歴 / メルコインの手数料 / ポイント購入と売却・送付範囲

Ponta:自己管理ウォレットへ交換する2つの経路

Pontaには、価格連動の疑似運用に加えて、ウォレットへ実際のデジタル資産を受け取る経路があります。暗号資産取引所の口座内でBTCを保有する場合と、資産の種類・保管方法が異なります。

似たサービス名でも受取資産と月間上限が異なる
サービス受取資産・上限利用前に確認すること
HashPort WalletUSDC・cbBTC(Base)、JPYC(Polygon)。100ptから、月20,000ptまでau ID登録。交換は約3%調整の独自レート。受取ネットワーク・数量・管理方法を確認
au PAYのミニアプリ「αU wallet」WBTC・ETH・JPYC。Ponta交換は月300ptまで2026年9月30日開始。au PAYで本人確認済みの利用者向け。自己管理型ウォレット
αU walletは入口と出口で最低額が異なります

Pontaからの交換は月300ptまでですが、au PAY残高へチャージする最低額は1,000円、月の上限は5万円です。交換・チャージにはそれぞれ相場や流動性を考慮して約3%程度調整した独自レートが使われます。例えば300ptを交換し、その資産だけで直ちに1,000円分をチャージする前提は成り立ちません。出口に合わせて追加投資を急がず、保有額と使う予定を確認しましょう。

ポイント交換のレート / チャージの最低額・上限 / チャージのレート

cbBTC・WBTCは、ビットコインに対応する別ネットワーク上のトークンです。BitcoinネットワークのBTCと、送付先アドレスや対応ネットワークを共通に扱えません。USDC・JPYCもBTCとは別の資産です。アプリの交換確認画面で、名称・ネットワーク・受取数量・費用を照合しましょう。

HashPort WalletのPonta交換は、提供元が「暗号資産交換業・電子決済手段等取引業に該当しない」と説明しています。登録取引所の商品と同じ枠として評価せず、ポイント交換と自己管理の条件を読む必要があります。au PAYギフトカードを購入する経路は、BaseのUSDC・cbBTCが対象です。最低100円、100円・1,000円・10,000円の単位で月5万円相当まで、こちらも約3%調整の独自レートです。発行されたコードをau PAYへ入力するとマネーライトにチャージされます。JPYCを同じ出口で使えるとは読み替えず、交換前に対象資産と見積額を確認してください。

新しいαU walletはau PAY内から利用します。日本円で買う場合は別途Coincheck口座が必要です。保有資産をau PAY残高へ移すときの受取はau PAYマネーライトで、銀行口座への現金出金と区別してください。2023年からの独立アプリ版αU walletは2026年10月30日終了予定で、新しいミニアプリと分けて確認します。

HashPort WalletのPonta交換条件 / 対応資産・ネットワーク / ギフトカードの最低額・上限 / 新αU walletの対象・上限・保管方式 / 自己管理の鍵・復元方法

価格連動型のポイント運用:費用と引き出し先

この節のサービスは、価格に連動して増減するポイントを保有します。終了するときはポイントを引き出します。実際に暗号資産を購入するメルカリの機能は前節で扱っています。

ビットコインに連動するコースの条件
サービス追加・引き出し費用の見方
楽天ポイントビットコイン通常ポイント100pt以上・1pt単位。引出は30pt以上引き出しポイントの約4〜5%がスプレッド相当として差し引かれる
PayPayポイント運用・ビットコインコース100pt以上・1pt単位。PayPayポイントへ引出追加・引出に各4.5%程度。追加時の表示評価額には引出時の費用概算も反映
au PAYポイント運用・ビットコイン連動コースPonta100pt以上。Pontaへ引出追加・引出に各4.5%程度(変動あり)。営業日の所定時刻で反映するため、申込時の参考価格と結果がずれる場合がある
Pontaビットコin牧場Pontaから牧場運用ポイントへ。1Ponta=1牧場運用pt疑似取引の買値・売値に価格差。Pontaへ戻すときは1.01牧場運用pt=1Ponta

楽天ポイントビットコインで使える通常ポイントは、他社から交換した分を除きます。PayPayのビットコインコースは土日・米国祝日に取引できないため、引き出したい日と受付条件を確認します。au PAYも価格反映まで時間があるので、受付時点と取引完了を分けて見ます。

表示残高と受取ポイントを区別する

PayPayは、追加時の表示評価額に引出費用の概算も織り込むと説明しています。表示された評価額から、さらに一律に「往復9%」を引くと費用を重ねて計算するおそれがあります。各社の引出確認画面にある受取ポイントを基準にしてください。

例えば楽天で引出を指定するポイントが10,000pt、控除率が仮に4.5%なら、控除450pt、受取9,550ptという計算になります。これは控除の理解用で、実際の料率や価格変動・端数処理を再現する試算ではありません。各サービスへ同じ式を当てはめることもできません。

楽天の追加・引出条件 / PayPayのコース別費用・表示方法 / au PAYのビットコイン連動コース / Pontaビットコin牧場の交換条件

ポイントの種類・使う時期が変わったときの選び方

楽天1,000ptのうち、通常ポイントが80ptだったら

通常80pt・期間限定920ptの場合、楽天ウォレットも楽天ポイントビットコインも100ptの下限に届きません。残高の合計ではなく、交換に使える通常ポイントを確認します。期間限定分は利用できる買い物に使う、通常ポイントが貯まってから再検討する、という選択ができます。

オリコ1,200ptを交換するか、買い物に使うか

暗号資産への交換は1口1,000円分です。仮に別の使い道で1pt=1円として利用できるなら、比較上の換算率は1,000÷1,200=約83.3%。その使い道との差は200円相当です。BTC数量は翌月の所定レートで決まり、売却時の価格差や送付費用はさらに別に考えます。

メルカリの自動購入を止めて、ポイントで使いたくなったら

「ポイント運用」を解除すると、以後の自動購入が止まります。購入済みのBTC・ETHはそのまま保有するため、現金化したいときは売却と受取金の利用を別に確認します。価格連動型の運用で行う「ポイント引出」とは終了方法が異なります。

保有するだけでなく、外部ウォレットで使いたくなったら

メルカリの実購入は外部送付に対応していません。Ponta交換で得るcbBTC・WBTCもBitcoinネットワークのBTCと区別します。必要な資産名とネットワークを決め、対応する送付先・下限・費用を照合してから取得経路を選び直します。

毎月一定額を投資したい場合は、保有ポイントの増え方と自動購入条件も比べます。現金の積立を使う場合の頻度・入金方法は暗号資産の自動積立比較へ。ポイントだけで試す場合も、買い物に使う選択肢を同じ金額で比べると判断しやすくなります。

交換申込から受取・終了までの確認手順

  1. 確定前:使うポイントの種別と有効期限、口数、受取資産、円換算額または数量、費用、取消条件を確認します。
  2. 申込受付:受付番号と反映予定を保存します。翌月進呈型なら、申込当日に暗号資産残高へ反映される前提で待たないようにします。
  3. 受取確認:交換元のポイント履歴と、受取先の通貨・数量・日時を照合します。未反映なら登録メールアドレス、処理状況、公式の反映期限を確認し、同じ交換を重ねて申し込む前に問い合わせます。
  4. 使う・終了する:連動ポイントは引出、暗号資産の実購入は保有継続または売却、自動購入は設定解除を確認。自己管理ウォレットでは対象資産・ネットワーク・次の操作に必要な費用も確認します。
  5. 記録:ポイント取得経緯・使用額、取得資産の数量と円相当額、手数料、売却・利用履歴を保存します。

カード・生活費でビットコインを貯める方法

新たに貯める方法は、手持ちポイントの交換に加える選択肢です。還元分と、年会費や生活費の総額を合わせて比較します。

bitFlyerクレカ:カード利用に応じてBTCを受け取る

通常還元と年会費をそろえて比較
項目スタンダードプラチナ
通常還元率0.5%1.0%
初年度年会費無料無料
次年度以降無料22,000円(税込)。年間300万円以上の利用で翌年度無料

アプラスポイントが自動的に1pt=1円相当のBTCへ交換され、月末までにbitFlyer口座へ付与されます。換算には変換日のレートを使うため、毎月受け取るBTC数量は変わります。18歳以上(高校生を除く)などの申込条件と、キャッシング・年会費等の加算対象外取引も確認しましょう。BTCにはポイントの有効期限はありませんが、価格は変動します。

bitFlyerクレカの還元・年会費 / クレカのポイント還元比較

Coincheckでんき・ガス:契約料金と付与条件を比較

Coincheckでんきは電気料金の1〜7%分、Coincheckガスは3%分のBTCを受け取るプランなどがあります。電気は地域・契約内容、ガスは対象エリアの条件があります。付与率だけで判断せず、基本料金・使用量料金・調整額を含めた支払総額を現在の契約と比べます。契約前に、提供元の現行料金表と調整額の扱いを確認してください。

Coincheckでんきの地域別条件 / Coincheckガスの料金・提供条件

対象ポイント・サービス変更を確認する

  • dポイント:dポイント運用は投資信託の基準価額に連動するサービスです。本ページの比較対象である暗号資産への直接交換、ビットコイン連動のコースとは分けます。bitFlyerの交換はVポイント、メルカリの購入は無償のメルカリポイントが対象です。
  • 旧Tポイント:bitFlyerの案内は現在のVポイント連携で確認します。
  • BITPOINT:新規口座開設受付は2026年7月31日に終了。オリコの交換先はSBI VCトレードのVCTRADEサービスです。
  • DMM Bitcoin:サービス終了済みのため、新しい交換先として扱いません。

本比較にないポイントサイトや間接交換については、交換元と受取先の両方で現在の提供条件を確かめてください。サイトが開けないだけで、サービス終了と判断することはできません。

dポイント運用の対象 / BITPOINTの新規受付終了案内

ポイント使用と暗号資産の取引を分けて記録する

税金の確認では、ポイントを得た経緯・使った時点と、取得した暗号資産を売却・利用した時点の記録を分けます。現金を入金していなくても、課税関係が生じることがあります。

  • 国税庁は、通常の買い物の値引きに相当するポイント利用と、抽選・共通ポイント制度などのポイント利用を区別しています。ポイント名だけで全件を非課税または同じ所得区分に決めず、付与条件と使い方を確認します。
  • 暗号資産の取得数量・円相当額・費用・売却等の記録は、後の所得計算の基礎になります。具体的な扱いは暗号資産の税金ガイドと税務署等で確認してください。
  • 給与を1か所から受け、全部が源泉徴収の対象となる場合、給与・退職所得以外の所得合計20万円超は所得税の確定申告要件の一つです。給与収入2,000万円超など他の要件もあり、20万円以下を全員の非課税基準にはできません。所得税の申告が不要でも、住民税の申告が必要になる場合があります。

国税庁:企業発行ポイントの取扱い / 国税庁:給与所得者の確定申告

よくある質問

期間限定ポイントを使うときは、何を確認しますか?

楽天ウォレット・楽天ポイントビットコイン・Binance JapanへのPayPayポイント利用は、期間限定ポイントが対象外です。メルカリでは無償ポイントが対象となり、期間限定の無償ポイントも購入に使えるため、提供元とポイント種別を一組で確認します。

交換したビットコインはポイントへ戻せますか?

実購入の暗号資産を手放すときは、そのサービスで売却や受取金の利用を確認します。元のポイントへの交換取消とは異なります。価格連動型はポイント引出が出口ですが、引出時の費用や受付条件を確認してください。

ポイントから買った暗号資産が下がると、追加負担が生じますか?

本ページは現物の購入・交換と価格連動型のポイントを扱い、借入やレバレッジ取引を比較していません。値下がりで保有分が大きく減る可能性があります。カード利用代金、生活費契約の支払い、売却・送付等の費用は、価格変動による損失と別に必要です。

この比較の作り方

編集は金融ナンバーワンサイト編集部。AIを調査・構成・照合に利用し、各サービスの公式条件、ポイント種別、受取資産、費用が発生する操作を比較しています。実際の口座開設・交換・送付の体験試験は行っていません。

本文の商品リンクは公式情報への直接リンクです。ランキング形式ではなく、手持ちポイントと目的で整理しています。比較・広告の扱いは比較方針、制作方法・訂正窓口は編集方針へ。

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