リップル(XRP)取引所ランキング|売買・送金条件で比較

最終更新日:

リップルと呼ばれることが多いXRPの現物は、証券口座で株として買うのではなく、金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者で購入します。XRP/JPYの現物板と外部送付に対応し、新規口座を申し込める主要候補を公式情報で調べ、8サービスを同じ項目で比較しました。

先に結論:XRP取引所の1位は、買った後に何をするかで変わります

  • Taker手数料(即時約定)を優先:Coincheck — XRP/JPYのTakerは0%。最低注文は1 XRP以上かつ500円相当以上です。
  • 買ってから外部へ無料送付:SBI VCトレード — Maker -0.01%・Taker 0.05%、XRP送付無料、最低10 XRPの組み合わせです。
  • 通常の外部送付で、公表された最低数量の小ささ:BitTrade — 最低0.5 XRPから外部送付でき、手数料は0.1 XRP。板のTakerは0.1%です。
  • 50 XRP以上を無料送付:GMOコイン — 板はMaker -0.01%・Taker 0.05%。通常の最低送付は50 XRPですが、全数量送付には例外があります。
  • Maker注文を重視:bitbank — Maker -0.02%、板の最低注文0.0001 XRP。即時約定、送付、円出金の費用は別に確認します。

比較基準:金融庁・財務局への登録、新規口座申込、XRP/JPYの現物板、XRP Ledgerでの外部送付を確認できたサービスを対象に、MakerとTakerを別軸として、最低注文、XRP送付手数料・最低数量、日本円出金を同じ項目欄で比較しました。未ログインの公開一次情報で数値を確認できない項目は、推測せず「確認」と表示します。

用途によって優劣が逆転するため、根拠のない総合点は付けません。最低送付数量は、全額送付・同社内送付などの例外を除く通常の外部送付条件で比較します。販売所だけのサービス、レバレッジ、海外業者、期間限定キャンペーン、貸出・積立は対象外です。広告や成果報酬の有無は掲載・並び順を決める要素にしていません。

暗号資産は価格が大きく変動し、登録業者を利用しても元本は保証されません。板の手数料が低くても、実際の約定価格、板の厚さ、送付条件まで含めて判断してください。

リップル(XRP)を買える国内取引所8社の比較表

同じ「手数料無料」でも、販売所には買値と売値の差であるスプレッドがあり、板取引にはMaker・Taker手数料があります。さらにXRPを外部へ移すなら、交換業者が設定する出庫手数料と最低出庫量を別に確認します。

個人向け現物取引の公式条件(本ページの最終更新日時点)
サービス XRP/JPY板手数料 板の最低注文 XRP出庫 日本円出金 判断の要点
SBI VCトレード Maker -0.01%
Taker 0.05%
1 XRP 無料
最低10 XRP
無料 無料出庫と最低10 XRPの両立。VCTRADEとBITPOINTの条件を混同しない。
Coincheck Maker・Taker 0%
板寄せも0%
1 XRP以上
かつ500円相当以上
0.15 XRP
最低数量は公開資料で確認できず
407円 Taker手数料0%を優先する候補。送付前にログイン後の最低数量を確認。
GMOコイン Maker -0.01%
Taker 0.05%
1 XRP 無料
通常は最低50 XRP
通常無料
30,000,001円以上400円
50 XRP以上の出庫候補。ペイジー入金相当分は7日間送付制限。
BitTrade Maker 0%
Taker 0.1%
指値0.1 XRPかつ2円
成行買い2円/売り0.1 XRP
0.1 XRP
最低0.5 XRP
指定量から手数料控除
330円 通常条件の最低数量を公開確認できた6社で最小。0.5 XRP指定時の受取見込みは0.4 XRP。
Binance Japan 注文画面で適用料率を確認 0.1 XRP以上
かつ100円以上
外部送付対応
手数料・最低数量は送付画面で確認
出金画面で可否・費用を確認 XRP/JPY板は取引中。未ログイン公開情報にない固定値は実行画面で確認。
bitbank Maker -0.02%
Taker 0.12%
0.0001 XRP 0.1 XRP
最低20 XRP
550円
3万円以上770円
細かい板注文とMakerが特徴。即時約定・出庫・円出金では費用確認が必要。
OKJ Maker 0.07%
Taker 0.14%
30日100万円未満
1 XRP 0.2〜5 XRPから選択
最低10 XRP
100万円未満400円
100万円以上770円
1,000万円以上1,320円
取引量で板手数料が低下。出庫手数料は利用者が範囲内で設定。
bitFlyer 0.01〜0.15%
取引量別
0.1 XRP 無料
最低20 XRP
220〜770円
銀行・金額別
20 XRP以上の無料出庫。少額取引時は板手数料0.15%を確認。

Makerは板に流動性を加える注文、Takerは既存注文とすぐ約定して板から流動性を取る注文です。指値でも直ちに既存注文と約定すればTakerになるサービスがあります。表は各社の公表値で、実際の約定価格、手数料の端数処理、控除通貨、板の厚さは同一ではありません。注文確認画面を優先してください。

比較対象の境界:CoincheckはXRP/JPY板、手数料0%、最低注文1 XRPかつ500円相当、外部送付0.15 XRPを確認できたため掲載しました。ただし、外部送付の最低数量は公開一次資料で確認できず、送付目的ではログイン後の画面確認が必要です。

BITPOINTはXRP板に対応しますが、2026年7月31日に新規口座開設受付を終了し、同年12月末を目途にVCTRADEへ統合予定のため、新規利用者向け比較から除外しました。このほか、XRPが相対取引(販売所)のみ、XRP非取扱、サービス終了済み、新規口座を申し込めない事業者は対象外です。

「販売所の取引手数料無料」と「総コスト0円」は同じではありません。販売所は業者が示す買値・売値で売買し、その差が実質的な負担になります。板でも注文価格、約定量、明示手数料があるため、画面に表示された受取数量・支払額を最終確認してください。

販売所と板取引の仕組みは取引所と販売所の違い、全社横断の費用論点は暗号資産の手数料比較に分けて解説しています。

Taker手数料 1位(公表7社)

Coincheck

Taker・Maker・板寄せが0%。最低注文は1 XRP以上かつ500円相当以上。送付最低量は画面確認が必要です。

無料送付の通常最低量 1位(3社)

SBI VCトレード

全額送付等の例外を除く通常条件では、無料送付3社中で最小の10 XRP。板のTaker 0.05%と日本円出金無料も確認できます。

通常最低送付量 1位(公表6社)

BitTrade

全額送付等の例外を除く通常条件で、最低数量を公開確認できた6社では0.5 XRPが最小。手数料は指定量から引かれます。

Maker還元率 1位(公表7社)

bitbank

Maker -0.02%で、確認できた公表値の中でもっとも大きい還元率。即時約定するとTaker 0.12%になる点に注意します。

XRP/JPY参考価格(bitFlyer)

TradingView経由のbitFlyer XRP/JPY参考値です。配信遅延や停止の可能性があり、各社の板・販売所の実際の注文価格とは異なります。価格表示は掲載順や目的別1位の根拠にしていません。読み込めない場合は暗号資産チャート一覧をご覧ください。

リップル(XRP)取引所ランキング|8社の向き・不向き

ここでは一つの総合順位を作らず、表の公表条件から各社が比較候補になる場面を整理します。リアルタイムの板の厚さ、障害状況、本人確認の可否、ログイン後に示される条件は別に確認してください。

SBI VCトレード|10 XRPから無料送付

板で買って外部ウォレットへ移す経路を、比較的小さな数量から検討しやすい組み合わせ

SBI VCトレードの公式ナビから案内されるVCTRADE取引所はXRP/JPYの板に対応し、公表手数料はMaker -0.01%、Taker 0.05%です。板は1 XRPから、外部送付は無料で最低10 XRP、日本円の入出金も公式上は無料です。

  • 向く人:板で買い、10 XRP以上を自分のウォレット等へ移す可能性がある人
  • 強み:無料送付と最低10 XRPを両立
  • 確認点:送付先登録、宛先タグ、審査、対応先、メンテナンス
公式ページ間の表示差に注意:本表は公式ナビから案内されるVCTRADE取引所と現行契約書の条件です。公式サイト上には、2022年に終了が告知されたVCTRADE Proの「Maker・Taker無料」ページも残るため、実際の注文画面でサービス名と適用料率を確認してください。統合前のBITPOINT条件とも混同しません。
SBI VCトレード公式の手数料を確認

Coincheck|Taker手数料0%

外部送付の最低数量を画面で確認したうえで、即時約定時の明示手数料を優先する候補

CoincheckのXRP/JPY板はMaker・Taker・板寄せの手数料が0%。最低注文は1 XRP以上かつ500円相当以上です。外部送付手数料は0.15 XRP、日本円出金は407円です。

  • 向く人:Taker手数料を優先し、注文前に実際の板価格を確認できる人
  • 強み:XRP/JPY板のTaker・Makerが0%
  • 確認点:外部送付の最低数量は公開一次資料で確認できないため送付画面で確認
0%でも約定価格は同じではありません:価格、数量、板の厚さ、送付条件を含めて比較します。販売所を使う場合はスプレッドも別に確認してください。
Coincheck公式の取引所手数料を確認

GMOコイン|50 XRP以上の無料送付

低い板の公表料率と暗号資産送付手数料無料を一口座で使う候補

GMOコインのXRP現物板はMaker -0.01%、Taker 0.05%、最低注文数量は1 XRPです。XRP送付は無料で通常の最低数量は50 XRP。通常の日本円出金は無料で、30,000,001円以上の大口出金は400円です。

  • 向く人:50 XRP以上を外部へ移し、板取引と無料送付を使いたい人
  • 強み:Taker 0.05%とXRP送付無料
  • 確認点:通常の最低50 XRP、1日上限、入金方法による送付制限
最低数量の例外:全数量送付またはGMOコイン内への送付は最低数量未満でも可能です。ペイジー入金相当分は7日間送付できません。
GMOコイン公式の手数料を確認

BitTrade|最低0.5 XRPから外部送付

公開された最低送付数量を小さくしたい場合の比較候補

BitTradeのXRP/JPY板はMaker 0%、Taker 0.1%。指値は0.1 XRP以上かつ2円以上、成行買いは2円以上、成行売りは0.1 XRP以上です。XRP送付手数料は0.1 XRP、最低送付数量は0.5 XRP、日本円出金は330円です。

  • 向く人:少ないXRPを外部へ移せる公表条件を優先する人
  • 強み:全額送付等の例外を除く通常条件で、最低送付数量を公開している6社中最小の0.5 XRP
  • 確認点:送付手数料0.1 XRP、日本円出金330円、受取側の最低入庫量
受取数量に注意:公式説明では指定した送付数量から手数料が差し引かれます。0.5 XRPを指定した場合、送付先での受取見込みは0.4 XRPです。
BitTrade公式の取引ルールを確認

bitbank|細かい板注文とMaker還元

無料送付より、板の注文単位とMaker条件を優先するときの比較候補

bitbankのXRP/JPY現物板は最低注文数量0.0001 XRP、Maker -0.02%、Taker 0.12%です。XRP送付手数料は0.1 XRP、最低20 XRP。日本円出金は3万円未満550円、3万円以上770円です。

  • 向く人:板に指値を置き、細かい単位で注文したい人
  • 強み:確認できた公表値で大きいMaker還元率
  • 確認点:Taker、XRP送付、日本円出金には費用
Makerは保証されません:指値注文でも、既存注文とすぐ約定すればTaker扱いになる場合があります。
bitbank公式の手数料を確認

OKJ|取引量別の板手数料

直近30日取引量と、自分で設定するXRP送付手数料を確認できる人の候補

OKJのXRP/JPY板は最低1 XRP。直近30日取引量100万円未満のLv1はMaker 0.07%、Taker 0.14%で、取引量に応じて低下します。XRP送付は0.2〜5 XRPから手数料を選び、最低10 XRP。日本円出金は100万円未満400円、100万円以上1,000万円未満770円、1,000万円以上1,320円です。

  • 向く人:取引量が増える見込みがあり、適用レベルを都度確認できる人
  • 強み:取引量に応じた料率と、選択式のXRP送付手数料
  • 確認点:毎日の適用レベル、送付手数料設定、日本円出金区分
0.14%は固定ではありません:Lv1の料率です。適用料率は毎日16時に更新されるため、自分のレベルを注文前に確認します。
OKJ公式の手数料を確認

bitFlyer|20 XRP以上の無料送付

すでにbitFlyerを利用し、自分の取引量別料率を確認できる場合の候補

bitFlyer LightningのXRP/JPY現物は最低0.1 XRP。売買手数料は直近30日取引量に応じて0.01〜0.15%で、10万円未満は0.15%。XRP送付は無料で最低20 XRP、日本円出金は銀行と金額により220〜770円です。

  • 向く人:20 XRP以上を外部へ無料で移し、既存口座を使いたい人
  • 強み:20 XRPからXRP送付無料
  • 確認点:直近30日取引量による板手数料、日本円出金先
20 XRPちょうどの送付に注意:注文確認画面で売買手数料の控除通貨と買付後数量を確認し、最低送付数量に対して余裕を持たせてください。
bitFlyer公式の手数料を確認

Binance Japan|XRP/JPY板の動的条件を確認

ログイン後の適用料率と送付条件を、注文直前に確認できる人の候補

Binance Japanの現行契約書と取引画面でXRP/JPY現物板、公式公開情報で最低0.1 XRPかつ100円、外部送付対応を確認しました。板手数料、XRP送付手数料・最低数量、日本円出金は未ログイン公開情報で固定値を確認できなかったため、本ページでは推測せず各実行画面を優先します。

  • 向く人:注文・送付の直前に、自分へ適用される条件を画面で比較できる人
  • 強み:XRP/JPY板と外部送付を一つのサービスで利用可能
  • 確認点:板手数料、送付手数料・最低数量、日本円出金費用を毎回確認
空欄を推測しない:ログイン後やネットワーク状況で示される条件は変わり得ます。確認画面の受取数量と手数料を保存してから実行してください。
Binance Japan公式のXRP/JPY板を確認

比較は「1回の売買」ではなく、実際に行う経路で行います。

日本円を入れる → XRP/JPY板で買う → 取引所に置く、または外部へ送付する → 将来売却して日本円を出す、の各段階で費用と制限を確認します。少額では固定の円出金費用や最低送付数量の影響が相対的に大きくなります。

リップル(XRP)を国内取引所で買う3ステップ

本ページではXRP固有の判断だけを扱います。本人確認や入金を含む詳しい流れは暗号資産の口座開設・買い方へ分けています。

  1. 登録業者と公式URLを確認する
    金融庁の暗号資産交換業者一覧で法人名と登録番号を確認し、検索広告やSNSのURLではなく公式サイトから手続きを始めます。
  2. 日本円を入金し、「取引所(現物)」のXRP/JPYを選ぶ
    「販売所」「レバレッジ」「XRP/JPYの板」は別サービスです。注文前に画面名と保有できる現物かを確認します。
  3. 数量・価格・Maker/Taker・受取見込みを確認して注文する
    成行は成立を優先する一方、相場急変や板の薄さで想定外の価格になることがあります。指値も必ず成立するとは限りません。

金融庁への登録は、XRPの価値や利益を保証する制度ではありません。暗号資産は法定通貨ではなく、短期間に大きく値下がりする可能性があります。生活資金や借入金での購入を前提にせず、損失を受け入れられる範囲で判断してください。

事業者リスクを比較する視点は暗号資産取引所の安全性チェックに分けています。

XRPを送付する前に確認する5項目

XRPLのネットワーク処理が速くても、交換業者の審査、コールド保管からの準備、メンテナンス、受取側の反映には別の時間がかかります。「数秒で必ず着金する」とは考えません。

  1. 送付先がXRP Ledgerに対応しているか
    同じ「XRP」表記でも、取引所が案内するネットワークと入庫条件を送付元・受取先の両方で確認します。
  2. アドレスと宛先タグを別々に照合する
    取引所の共用アドレスでは、宛先タグが利用者の識別に使われます。省略や誤入力で受取人を特定できず、自動反映されない場合があるため、受取先の指示どおり入力してください。
  3. トラベルルールと送付可能先を確認する
    国内交換業者は送付元・受取人情報の取得や通知、リスク評価を行います。希望する業者・ウォレットへ送れるとは限りません。
  4. 最低出庫量と残高を確認する
    交換業者の最低出庫量に加え、自分でXRPLアカウントを持つ場合は現在1 XRPの基本準備金が必要です。準備金は変更される可能性があります。
  5. 初回は少額で受取確認してから次へ進む
    手数料と最低量が許す範囲でテストし、受取側に反映されたことを確認します。送付完了後の取引は原則として取り消せません。

XRPLのネットワーク手数料と、取引所のXRP出庫手数料は別です。XRPL公式による標準取引の現在の最低コストは10 drops(0.00001 XRP)で、負荷により上がる場合があります。一方、本表の無料・0.1 XRPは各交換業者が利用者に示す出庫条件です。

送付ルートの制度はトラベルルール解説、秘密鍵を自分で管理する判断は暗号資産ウォレットの選び方で詳しく確認できます。

XRP・Ripple社・XRP Ledgerは同じものではない

XRP

XRP Ledgerのネイティブ暗号資産です。ネットワーク取引のコスト、価値の移転、XRPL内の通貨間橋渡しなどに使われます。Ripple社の株式ではありません。

XRP Ledger(XRPL)

公開型の分散台帳です。公式ドキュメントでは、多くの取引結果は送信後4〜7秒で確定しますが、混雑や接続状況で長くなる場合があります。

Ripple

デジタル資産インフラを提供する非公開企業です。XRPを保有し、XRPLへ貢献する開発者の一者ですが、XRPと会社そのものは同一ではありません。

XRPの基礎的な位置付けと他の暗号資産との違いは、アルトコイン一覧のXRP解説に委譲しています。本ページでは取引所選びと送付判断に必要な範囲だけを扱います。

米SEC対Ripple訴訟の現在地

米SECは2025年8月7日、SECの上訴とRipple側の交差上訴を双方が取り下げ、民事執行訴訟が解決したと公表しました。地方裁判所の最終判決は維持され、Rippleに対する1億2,503万5,150ドルの民事制裁金と、1933年証券法の登録規定違反を禁じる差止命令も残ります。

訴訟終結は、XRP価格の上昇や将来の規制変更がないことを保証しません。米国裁判の結論を、日本の交換業者の安全性、XRPの投資成果、すべての販売方法の法的評価へ拡張して断定しないことが重要です。

XRPを買う前に残る主なリスク

  • 価格変動:需要、流動性、市場全体、規制や事業者対応等で価格が大きく動きます。
  • 取引所リスク:障害、サイバー攻撃、出庫停止、事業継続、審査で利用できない場合があります。
  • 送付リスク:アドレス、宛先タグ、ネットワーク、受取先を誤ると回復できない場合があります。
  • 自己管理リスク:秘密鍵や復元情報を失うと、保有資産を利用できなくなる可能性があります。
  • 詐欺:「必ず上がる」「公式エアドロップ」「出金のため追加送金」等の案内を信用しないでください。

まとめ|XRP取引所は売買方法と送付予定で選ぶ

XRP/JPY板に対応する8サービスでも、Taker・Maker、最低注文、外部送付、日本円出金の条件は一致しません。

  • すぐ約定させるならTaker手数料と実際の板価格を確認する
  • 指値を板に置くならMaker条件と約定しない可能性を確認する
  • 外部へ移すなら、全額送付等の例外を分けて通常の最低数量・手数料・宛先タグを確認する

公開値がない項目は順位付けせず、最終的には注文・送付・出金の各確認画面を優先してください。

リップル(XRP)の取引所選びでよくある質問

リップル(XRP)の取引所はどこがおすすめですか?

目的で変わります。Taker手数料(即時約定)を優先するならCoincheck、通常条件で10 XRPから無料送付するならSBI VCトレード、通常条件の公表最低送付数量を小さくするならBitTrade、50 XRP以上の無料送付ならGMOコイン、Maker還元を重視するならbitbankが比較起点です。全額送付等の例外、実際の板価格、ログイン後の条件も確認してください。

XRPは株ですか?証券会社で買えますか?

XRPはXRP Ledgerのネイティブ暗号資産で、Ripple社の株式ではありません。日本でXRP現物を買う窓口は、通常の証券口座ではなく、金融庁・財務局に登録された暗号資産交換業者です。

XRPは販売所と取引所のどちらで買うべきですか?

操作の簡単さを優先するなら販売所、注文価格や明示手数料を確認してコストを管理するならXRP/JPYの板取引が比較候補です。販売所は取引手数料無料でもスプレッドがあり、板取引も注文価格や約定状況で実際のコストが変わります。

XRPの送付は何秒で完了しますか?

XRP Ledger公式では、多くの取引結果は送信後4〜7秒で確定しますが、ネットワーク負荷や接続状況で長くなる場合があります。交換業者の審査、コールド保管、メンテナンス、受取側の口座反映は別工程なので、数秒での着金は保証されません。

XRPLの手数料が安いのに、取引所の出庫手数料が違うのはなぜですか?

XRPLの取引コストと、交換業者が利用者向けに設定するXRP出庫手数料は別だからです。XRPLの標準取引の現在の最低コストは10 dropsですが、交換業者は無料、固定数量、変動制など異なる条件を設けられます。

XRP送付で宛先タグを忘れるとどうなりますか?

取引所の共用アドレスでは、宛先タグが受取人を識別する情報になります。省略や誤入力で受取人を特定できず、自動反映されない場合があるため、受取先の指示どおりにアドレスとタグを別々に照合してください。

XRPはいくらから買えますか?

最低注文は取引所と注文方法で異なります。例として、bitbankは0.0001 XRP、BitTradeの指値は0.1 XRPかつ2円、Binance Japanは0.1 XRPかつ100円、Coincheckは1 XRPかつ500円相当以上です。注文単位は変更されるため、発注画面で数量と日本円の両条件を確認してください。

確認した公式情報

変動条件は本ページの最終更新日時点です。個別確認日は内部証拠台帳に記録しています。

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