年会費が安いゴールドカード比較
無料条件と3年会費を計算して選ぶ

年会費を抑えたい人には、少額の利用でも翌年度無料になるJQ CARD エポスゴールドとセゾンローズゴールドが候補です。利用条件を管理せずに持ちたいなら、年会費1,986円のオリコや2,200円の楽天ゴールドも比較できます。

ただ、会費が同じ0円でも、今のエポスを残せるか、使いたいラウンジが対象かで選び方は変わります。JQとローズの違いを整理し、3年会費の計算では来年使わなくなった場合まで比べられます。

最終更新日:

自分の使い方なら、どこから比べる?

年50万円に届かなくても

少額の利用で無料にしたい

JQ CARD エポスゴールドとセゾンローズゴールド。初年度無料で、翌年度も対象利用があれば無料になります。JQは他のエポスと併用できず、ローズの国内ラウンジは年2回です。

翌年は利用が減るかもしれない

一度の達成で永年無料にしたい

年間50万円ならエポスやJQエポス、100万円なら三井住友カード ゴールド(NL)。初年度の会費と、対象に数えられる支払いを確認しましょう。

20代・招待や切替の案内あり

自分に適用される経路で選びたい

20代向けの更新費用やイオンの切替条件も比較できます。既に招待を受けている人は、通常の新規申込とは会費が変わります。

無料条件のために買い物を増やさず、普段の支払いで考えましょう。会費の安さだけで決めず、今のカードから増える特典も差額で確認できます。

年会費を比較:安い定額型と、条件付き無料の違い

「初年度無料」「毎年の利用で翌年度無料」「一度の達成で永年無料」は、翌年の支払いが違います。まずは、20代専用ではない次の7枚を同じ表で確認します。

本会員1枚・税込、通常の直接新規申込を前提に、2026年10月1日時点で比較。入会特典・招待・家族紹介・切替優遇を含みません。掲載順は無料条件の方式と通常年会費で整理し、広告や報酬額を基準にしていません。すべての券種を網羅する順位表ではありません。

通常新規申込7枚の年会費(初年度と継続年)
カード初年度翌年度以降選ぶ前の確認
JQ CARD
エポスゴールド
0円
前年に対象ショッピング利用があれば0円。利用なしは5,000円
一度年50万円達成で、その後は利用額にかかわらず0円。他エポスと併用不可
セゾンローズゴールド・アメックス
0円
前年に対象利用1回(1円)以上で0円。利用なしは11,000円
毎年判定。国内ラウンジは年2回
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD
1,986円
1,986円
空港ラウンジ無料特典なし
楽天ゴールドカード
2,200円
2,200円
対象空港ラウンジは年2回
TRUST CLUB エリートカード
3,300円
3,300円
対象国内ラウンジあり。成田の指定施設など除外あり
エポスゴールドカード
5,000円
一度年50万円達成で翌年以降0円。未達の間は5,000円
招待・家族紹介は別経路。JQとポイントが違う
三井住友カード ゴールド(NL)
5,500円
一度年100万円達成で翌年以降0円。未達の間は5,500円
クレカ積立など集計対象外あり
年会費が永年無料になっても、毎年のボーナスポイントは別判定です。
エポスや三井住友カードの年間利用特典は、その年の利用条件で決まります。会費が無料になっても、年間利用特典が毎年同額でもらえるとは限りません。

対象取引と集計期間の確認は100万円修行・年会費無料条件の確認手順へ。家族分も含めた負担はゴールドの家族カード会費と枚数の比較で分けて確認できます。

会費0円の2枚は、どこで選び分ける?

毎年少しでも対象利用があるなら、JQ CARD エポスゴールドもセゾンローズゴールドも会費を0円にできます。差が出るのは、今のカードをどうするか、貯まるポイントを使えるか、利用しない年があるかです。

少額利用で無料になる2枚の違い(通常新規申込)
確認することJQエポスゴールドセゾンローズゴールド
今のエポスも使いたい
他のエポスとは併用不可。保有中なら切替で、元のカードは使えなくなります
エポスからの切替ではなく、セゾンへ別途申し込みます。発行には審査があります
貯まるポイント
JRキューポ。エポスポイントとは別の制度なので、交換先と手順を確認
永久不滅ポイント。普段使う交換先と交換単位を確認
国内空港ラウンジ
指定ラウンジは本人無料、同伴者は有料。使う施設の条件を確認
年2回まで(4月1日〜翌年3月31日)。3回目以降も無料で使う前提にはできません
1年間、対象利用がない
翌年度5,000円。ただし、一度年50万円を達成していれば、その後は0円
翌年度11,000円。過去に多く使っていても、毎年の利用で判定

年30万円ほど使い、今のエポスを残したい

JQへの切替では今のエポスを残せません。ローズへ別途申し込む場合は、国内ラウンジ年2回で足りるか、毎年1回以上の対象利用を続けられるかを見ます。すでに無料で持つカードの特典で足りるなら、追加しない選択もあります。

今年は使うが、来年は使わないかもしれない

1年目30万円・2年目0円なら、3年会費はJQが5,000円、ローズが11,000円。1年目が50万円ならJQは0円になり、ローズは11,000円のままです。今年たくさん使うことより、無料条件が翌年以降も残るかが違いです。

新規申込で3年間保有し、条件が変わらない場合の本会員会費です。招待・切替優遇は含みません。すでにエポスゴールドを永年無料で持っている人は、この新規申込の費用だけを理由に替える必要はありません。

条件の原本:JQエポスの併用・会費/JRキューポ・ラウンジ/ローズの会費・ポイント・ラウンジ

空港や同伴者まで比べたい場合は空港ラウンジの対象施設・同伴者の比較へ。手持ちのカードと支出を分けるなら、2枚の組み合わせと年間利用額の配分も確認できます。

利用額が変わると、3年間の会費はいくら?

三井住友カード ゴールド(NL)で初年度に100万円を達成すれば、3年間の会費は5,500円です。達成が2年目にずれると11,000円。同じ100万円でも、いつ達成するかで負担が変わります。

1年目・2年目の対象利用額から計算

各カードで同じ金額が年会費判定の対象になると仮定します。入力するのは、カードごとの対象取引で計算した見込額です。クレカ積立やチャージの扱いはカードによって異なり、一律には除外できません。対象額が違う場合は、カードごとに金額を入れ直して該当行を比較できます。

たとえば、三井住友カード ゴールド(NL)のクレカ積立は年間100万円の集計対象外ですが、エポスゴールドではtsumiki証券のつみたて金額が年会費判定の対象です。三井住友カードの集計対象・エポスの年会費判定で、入力前の対象範囲を確認できます。投資額を増やすための比較ではありません。

各社の集計年度で考えます。3年目の利用額が影響するのは4年目の会費なので、ここでは入力しません。継続中の条件変更は反映できません。

例を入れて比べる

金額を入力すると、7枚の年別会費と合計を表示します。

同じカードでも、達成年が違うとこう変わる

表の金額は3年間の会費合計です。2年目までに払った会費が、後の達成で戻る計算にはしていません。

対象利用額を変えた3年会費の例(本会員・税込)
カード30万→30万30万→100万100万→30万0円→0円
JQエポスゴールド
0円
0円
0円
10,000円
セゾンローズゴールド
0円
0円
0円
22,000円
オリコ
5,958円
5,958円
5,958円
5,958円
楽天ゴールド
6,600円
6,600円
6,600円
6,600円
TRUST CLUB エリート
9,900円
9,900円
9,900円
9,900円
エポスゴールド
15,000円
10,000円
5,000円
15,000円
ゴールド(NL)
16,500円
11,000円
5,500円
16,500円

年30万円の利用が続くなら、JQエポスやローズの無料条件は満たせても、通常エポスやゴールド(NL)の永年無料条件には届きません。一方、初年度に100万円を達成した後なら、エポスやゴールド(NL)は翌年の支出が減っても会費無料を維持できます。

無料条件を達成する前に使わなくなった場合も確認できます。たとえば1年目30万円、2年目0円なら、JQエポスは3年目に5,000円、ローズは11,000円がかかる計算です。計算機で支出を変えると、どの年に請求されるかまで確認できます。

会費の次に比べたい、特典と使い勝手の条件

JQ CARD エポスゴールド:少額利用でも会費を抑えたい人

初年度は無料で、翌年度も前年に対象ショッピング利用があれば無料です。利用がない場合の通常年会費は5,000円ですが、一度年間50万円以上の対象利用を満たせば、翌年以降は利用額にかかわらず永年無料になります。年50万円を使わない人も比較できるカードです。

貯まるのはエポスポイントではなくJRキューポ。また、他のエポスカードとは併用できず、保有中なら切替になります。今のカードを残したい人には、この違いが判断材料になります。本人は対象の空港ラウンジを無料で利用でき、同伴者は有料です。対象施設と利用条件は公式案内で確認できます。

エポス公式:JQの年会費・ポイント・併用条件

オリコ:ラウンジを使わず、会費を低く固定したい人

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは年会費1,986円。今回比較した定額型では低い会費ですが、空港ラウンジの無料特典はありません。旅行時のラウンジが目的なら、次の楽天やTRUST CLUBなどを見た方が選びやすくなります。

通常の買い物は100円につき1オリコポイント。ただし、無料のOrico Card THE POINTでも通常の買い物の還元は同じです。ゴールド固有の優待を使うかが、追加会費を払う判断になります。リボ払いのポイント加算だけを目的に選ぶと、手数料が増えることにも注意が必要です。

オリコ公式:年会費・ポイント・付帯サービス

楽天ゴールド:年2回のラウンジとETCを使う人

年会費は2,200円。対象空港ラウンジを年2回まで利用でき、集計は9月1日〜翌年8月31日です。往路と復路で1回ずつ使えば、1往復で2回分になります。

一般の楽天カードと楽天ゴールドは、通常の買い物ではいずれも原則100円につき1ポイントです。クレカ積立など、買い物以外の還元条件はこの比較に含めません。一般カードでもETC会費が無料になる条件があるので、自分に増える特典だけで判断しましょう。楽天市場のポイントの内訳は経済圏別カード比較で確認できます。

楽天公式:楽天ゴールドの年会費と特典・対象ラウンジと利用条件

TRUST CLUB エリート:年会費を固定してラウンジを使いたい人

年会費3,300円で、カード会社指定の国内空港ラウンジを利用できます。通常会費を払う型なので、年間50万円・100万円の利用達成を前提にせず比べられます。

申込はカード会社所定の基準・審査によります。成田空港のIASS EXECUTIVE LOUNGE 1・2と、ホノルルのIASS HAWAII LOUNGEは対象外です。同じTRUST CLUBのカードでも対象施設が異なるため、実際の旅程にある施設を確認してください。

TRUST CLUB公式:エリートカード・対象ラウンジと除外施設

セゾン:少ない利用でも、毎年の無料条件を続けられる人

セゾンローズゴールド・アメックスは初年度無料。年間1回(1円)以上のカード利用で翌年度も無料になります。年会費を無料にするために50万円・100万円を使う条件はありません。一方、利用のない年の翌年度には通常会費11,000円がかかります。

国内空港ラウンジは4月1日〜翌年3月31日の年2回まで。プライオリティ・パスはスタンダードプランへの登録が無料でも、施設利用は本人1回35米ドル、同伴者も1人35米ドルです。海外ラウンジを無料で使い放題にする特典ではありません。

セゾンゴールド・アメックスにも、指定のWEB案内から申し込む年会費優遇型があります。一般のゴールドとは条件が違うため、申込画面で優遇型の表示と初年度・翌年度の会費を確認します。

セゾン公式:ローズゴールドの年会費・ラウンジ条件・指定案内のゴールド年会費優遇型

エポス:年50万円が普段の支出に収まる人

エポスポイントを使い続けたい人は、JQとの違いを確認したうえで選びましょう。通常年会費は5,000円。年間50万円以上の利用を一度満たすと、翌年以降は永年無料になります。エポスからの招待や対象の家族紹介なら初年度から無料なので、既に案内を受けている場合はその条件が優先です。

年間ボーナスは50万円で2,500ポイント、100万円で10,000ポイント。これは毎年の対象利用に応じた特典で、会費が無料になった後も同じポイントが自動でもらえるわけではありません。ラウンジはエポス指定の施設を確認します。

エポス公式:年会費・無料条件・年間ボーナス

エポスゴールドカード 公式サイトへ

三井住友カード ゴールド(NL):年100万円を無理なく使える人

通常年会費は5,500円で、年間100万円以上の対象利用を一度満たせば翌年以降永年無料。通常申込では初年度の5,500円が必要です。年100万円利用時の継続特典10,000ポイントは、年会費の永年無料とは別に毎年判定されます。

積立投資や一部の電子マネー・プリペイドへのチャージなどは集計対象外です。2026年3月1日からはau PAY、Kyash、JAL Pay、バンドルカードへのチャージも対象外に加わっています。細かな集計期間と除外は無料条件の確認手順へ。対象外の支払いを足して100万円と見積もらないことが大切です。

三井住友カード公式:ゴールド(NL)・年間利用特典の集計対象

ラウンジは同じ「ゴールド」でも対象施設や同伴者の扱いが違います。旅程に合わせた確認は空港ラウンジ対応カードの比較へ進めます。

20代・銀行一体型・招待型は、別の条件で比べる

年齢による切替や申込経路の違いがあるカードは、上の計算機と分けています。今の会費だけでなく、更新後も持ち続けたいかを考えましょう。

JCB GOLD EXTAGE:5年後の切替も含めて考えられる20代

20〜29歳で本人に安定継続収入がある人が対象で、本業が学生の人は申し込めません。公式のオンライン案内では初年度無料、翌年以降3,300円です。

入会5年後の初回更新時に、審査のうえ年会費11,000円のJCBゴールドへ切り替わります。その更新前に退会すると、本会員・家族会員1人あたり2,200円のカード発行手数料がかかります。数年後の会費まで低く固定したい人は、この点を先に比べておきたいところです。

JCB公式:申込条件・5年後の更新・退会時費用

dカード GOLD U:年齢と前年会費の調整条件が合う人

18〜29歳(高校生を除く)向けで、年会費は3,300円。22歳以下、年間30万円以上の対象利用など、所定の条件に当てはまる場合は前年の会費相当額を翌年度の請求時に減算する仕組みです。対象のドコモ料金プラン契約による優遇は、初回の年会費が対象です。

入会時から請求がない「無料」とは支払いの時期が違います。30歳以降の最初の更新時には、審査のうえ年会費11,000円のdカード GOLDへ切り替わるため、長く持つ予定なら更新年も確認しましょう。

dカード公式:GOLD Uの年会費・前年会費を減額する条件

Oliveゴールド:三井住友銀行の口座とまとめたい人

通常年会費5,500円、年間100万円の対象利用で翌年以降永年無料という会費条件はゴールド(NL)と同じです。銀行口座・キャッシュカードと支払い機能をまとめたい場合に比較します。

既にゴールド(NL)などで100万円利用条件を達成している人向けの年会費優遇もありますが、対象カードや入会時点などの条件があります。初めて申し込む人へ一律に「初年度から無料」とは案内できません。

三井住友銀行公式:Oliveゴールド

SAISON GOLD Premium:無料条件に加えて固有の優待を使う人

通常年会費は11,000円。年間100万円以上の利用で翌年以降永年無料になります。年会費を抑える目的だけなら、より低い利用条件のセゾンローズゴールドも先に比較したいところです。

国内空港ラウンジは年2回。映画などの固有優待を、今のカードでも使える共通優待と分けて検討します。プライオリティ・パスのスタンダードプラン登録無料も、施設を無料で使える意味ではありません。

セゾン公式:SAISON GOLD Premiumの会費と特典

イオンの切替と、今回の比較範囲

イオンゴールド:対象の一般カードから切り替える候補

年会費無料で、対象のイオンカードの年間ショッピング50万円以上など所定の条件を満たすと、審査のうえゴールドへ切り替わります。ゴールドへ直接申し込む方式ではありません。対象はイオンカード(WAON一体型)・イオンカードセレクトと、それぞれの対象デザインです。

空港ラウンジは対象6空港で年2回、集計は1月1日〜12月31日。年会費の安さに加え、よく利用する空港が対象かを確認してください。

イオン公式:対象カード・発行条件・ラウンジ

JCBゴールドなど、通常会費が1万円を超えるカード

JCBゴールドはオンライン新規入会で初年度無料でも、通常年会費は11,000円です。翌年以降の低い会費を探す本ページでは主表から分けました。サービスの充実度まで広く比べる場合はゴールドカードのステータス・特典比較をご覧ください。

オリコの同額商品「Premium Gold」はポイント制度が異なるため、本ページではTHE POINT版を代表にしています。ロードサービスを主軸にした「i Gold」、リボ専用の「Gold UPty」、航空会社など用途を限定する提携カード、法人カード、プラチナは比較の目的や支払条件が異なるため主表に含めていません。鉄道系でも、少額利用の会費条件がこの比較に合うJQ CARD エポスゴールドは主表に含めています。三菱UFJカード ゴールドエッジなど、新規申込の案内を確認できない商品も推奨候補から外しています。募集終了と推測で断定せず、保有中の条件と新規選択を分けています。

ほかに、通常年会費5,500円で初年度無料のアプラスゴールドカードや、通常11,000円・年間50万円以上の利用で翌年以降永年無料になるJQ CARDセゾンGOLDもあります。主表は、通常会費を低額に固定する3枚と、少額利用または一度の達成で無料になる4枚を代表として選びました。

JCB公式:ゴールドの年会費

百貨店系では、エムアイカード ゴールドも通常年会費5,500円の候補です。「エムアイカード プラス ゴールド」とは別商品で、初年度無料にはWeb会員登録・所定期限内の3万円以上の利用などの条件があります。無条件の初年度無料として上の計算に混ぜず、申込案内で対象と期限を確認してください。

一般カードから替える価値は、増える分で考える

年会費2,200円のカードで2,200ポイントを得ても、それだけで会費を回収したとはいえません。無料カードでも同じ買い物で同じポイントが付くなら、切替で増えたポイントは0だからです。

切替で増える価値
増えるポイントの円価値 + 実際に減らせる支出 − 増える年会費・追加費用

楽天カードから楽天ゴールドへ替える例

両方で原則1%還元の買い物を年30万円したと仮定すると、ポイントはどちらも3,000ポイント相当で、ここでの差は0です。年会費は2,200円増えます。ラウンジやETCでその追加負担に見合う使い道があるかを考えます。

たとえば、使う予定だったラウンジの有料料金が1回1,100円なら、2回分の2,200円は会費と同額です。ただし、これは料金を仮定した計算です。もともと有料で使う予定がなかったなら、2,200円を節約したことにはなりません。

ポイント例は対象外・低還元の支払いや端数を除いた単純比較です。実際に使う交換先の価値と対象支出で計算してください。ETCも現在無料なら節約額は0です。

追加の買い物で条件を追いかけない

100万円まであと5万円でも、予定のない5万円の買い物をすれば支出は増えます。年会費を払って継続する、別の低会費カードを選ぶ、現在の無料カードを使う、の3つも選択肢です。

クレカポイントシミュレーターでは、比較するカードの年会費・通常還元・使う交換先の条件をそろえて概算できます。保険は最大補償額を利益に足さず、旅行保険の利用付帯と補償条件を確認しましょう。

申し込む前に、会費と使う特典をもう一度そろえる

  1. 初年度に払う額は、通常申込・招待・切替などの経路で変わります。
  2. 来年の利用が減った場合の負担は、毎年判定か、一度の達成で永年無料かによって変わります。
  3. 実際に使うラウンジとポイントも判断材料です。会費が0円でも、使いたい特典がなければ目的を果たせません。

年会費を抑える選択肢は、年50万円・100万円を使うカードだけではありません。まずはJQエポスやローズの少額利用条件と、オリコ・楽天などの定額型を比べ、今のカードから替える理由があるかを確認してみてください。

自分の見込額で3年会費を比べる。請求時期や解約前の確認はクレジットカードの年会費の仕組みにまとめています。

比較方法と編集について

各社の公式商品一覧・商品案内から、通常年会費5,500円以下、または利用条件により継続年の会費が無料になる個人向けゴールドカードを調査しました。主表7枚に加え、年齢限定・銀行一体型・招待切替型などは別枠で説明しています。年会費、無料条件、更新費用、ラウンジ制限を確認し、用途の異なる高会費カードなどは比較を分けました。

会費の計算は公表条件をもとに当サイトで作成した比較例です。申込可否や実際の会費を確定するものではありません。広告の有無・報酬額で掲載順を決めていません。

調査・構成・文章の見直しにAIを使用し、公式情報の照合と別の観点からの内容確認を行っています。個人の利用体験や本人の推薦としては掲載していません。編集方針・運営者情報

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