まだ1枚目を決めていない
先にクレジットカードの総合比較で、生活圏に合うメイン候補を選びます。その後、このページで不足する役割を足してください。
2枚目は、1枚目にない役割を持つカードから選びます。普段の支払いを受け持つメインと、対象店舗・ネット通販・年会費条件などを補うサブに分けると、2枚を使う場所が明確になります。このページでは、手持ちカードとよく使う場所から候補を絞り、年会費・還元条件・国際ブランド・注意点を公式情報で比較します。
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先にクレジットカードの総合比較で、生活圏に合うメイン候補を選びます。その後、このページで不足する役割を足してください。
適正枚数、メリット・デメリット、支払管理はクレジットカードは何枚持つべきかで詳しく案内しています。
三井住友カード(NL)×リクルートカード。スマホのタッチ決済等でNLの対象条件を満たし、その他のポイント対象支出は1.2%のリクルートカードへ寄せます。
三井住友カード(NL)×楽天カード。NLの対象店と楽天市場を分けます。楽天市場の倍率は通常分・カード通常分・特典分の内訳まで確認します。
三井住友カード(NL)×JCB カード W。JCB Wは申込時、高校生を除く18〜39歳が対象です。Amazonのポイントアップ登録と対象外利用を確認します。
エポスゴールド×JCB カード W。エポスの年会費無料経路を確保し、Amazon分をJCBへ移してもエポスの年間利用条件に届く人向けです。
全員に共通する1組はありません。そこで、広告報酬や根拠のない点数ではなく、次の6項目を公開して候補を選びました。カード単体の人気順位ではなく、2枚を使い分けたときに役割が重ならないかを見ます。
無料条件がある場合は、初年度・翌年度・招待の違いを分けます。有料カードは支出配分で条件を満たせる人だけ候補にします。
同じ店や同じ経済圏に強い2枚より、対象店と一般支出、楽天市場、Amazonのように役割が分かれる組を優先します。
スマホ決済、事前登録、上限、対象外取引を含めます。最大還元率だけを足し合わせる比較はしません。
同じ1ポイントでも使い方で価値が変わる場合があります。貯めやすさだけでなく、請求・店頭・通販等で使えるかを確認します。
異なるブランドを選ぶと決済経路を分けられます。ただし、どの店でもカード払いできることを保証するものではありません。
年間利用ボーナスがあるカードは、2枚に分けた結果、基準額を下回らないかを確認します。
2枚目は「今のカードで取りこぼしている支出」を一つ選んで決めます。複数の候補が当てはまる場合も、実際に使う場所が最も多い役割から一つに絞ると管理しやすくなります。
| 現在の1枚 | 不足しやすい役割 | 2枚目候補 | 使う場所 | 先に確認すること |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 対象店以外の支払い、楽天市場、Amazon | リクルートカード/楽天カード/JCB カード W | NLは対象店、2枚目は選んだ支出先 | 一般支出・楽天市場・Amazonの年間額を比べる |
| リクルートカード | 対象コンビニ・飲食店の優遇 | 三井住友カード(NL) | 対象店だけNL、その他はリクルート | スマホタッチ等を使えるか、対象店を使うか |
| 楽天カード | 対象コンビニ・飲食店の優遇 | 三井住友カード(NL) | 楽天市場・一般は楽天、対象店はNL | 2枚を別ブランドにできるか |
| JCB カード W | 対象コンビニ・飲食店、別ブランド | 三井住友カード(NL) | Amazon等はJCB W、対象店はNL | Amazonの登録・対象外取引、NLの決済方法 |
| エポスゴールド | Amazonのポイント優遇 | JCB カード W | エポスの年間条件を優先し、AmazonだけJCB W | Amazon分を移してもエポスの年間条件へ届くか |
年会費と最大値だけでは判断できません。役割、条件、向かないケースを同じ行で比べてください。年会費・ポイント制度・対象店は変わるため、申込時は各公式ページで再確認します。
| 向く人 | 組み合わせ | 役割分担 | 年会費 | 主条件・注意 |
|---|---|---|---|---|
| 対象店とその他の支払いを分けたい | 三井住友カード(NL) +リクルートカード |
メイン:リクルート サブ:対象店だけNL |
2枚とも無料 | NLはスマホタッチ等が必要。リクルートはポイント対象外あり |
| 楽天市場をよく使う | 三井住友カード(NL) +楽天カード |
メイン:楽天 サブ:対象店だけNL |
2枚とも無料 | 楽天市場3倍は3層構成。特典分に上限・算定条件あり |
| Amazonを使い、申込時は高校生を除く18〜39歳 | 三井住友カード(NL) +JCB カード W |
メイン:JCB W サブ:対象店だけNL |
2枚とも無料 | JCB Wは年齢条件あり。Amazonは事前登録・対象外取引あり |
| エポスの無料条件を確保し、年間100万円を集約できる | エポスゴールド +JCB カード W |
メイン:エポス サブ:Amazon等はJCB W |
JCB Wは無料 エポスは条件により0円または5,000円 |
支出分散でエポス100万円を下回らないか確認 |
メイン:リクルートカード/サブ:三井住友カード(NL)
対象コンビニ・飲食店を使い、その他のカード支出も多い人の基本候補です。2枚とも年会費は無料で、NLはVisaまたはMastercard、リクルートカードはVisa、Mastercard、JCBから選べます。
対象店で、スマホのVisa・Mastercardタッチ決済または対象モバイルオーダー等を使う支払い。通常分を含む7%の条件を満たす場面だけに絞ります。
対象店以外のポイント加算対象支出。1.2%を基準に、固定費や日常の支払いをまとめます。対象外・別条件の利用は公式一覧で確認します。
向かない人:NLの対象店をほとんど使わない人、スマホタッチ等を使わない人、2種類のポイント管理を増やしたくない人。
メイン:楽天カード/サブ:三井住友カード(NL)
対象コンビニ・飲食店と楽天市場の両方を継続的に使う人向けです。両方とも年会費無料で、選べるブランドが重なるため、申込時に異なるブランドを選ぶと決済経路を分けられます。
対象店でスマホタッチ等の条件を満たす支払いに限定します。対象店以外の通常還元は200円につき1Vポイントです。
楽天市場と、基本100円につき1ポイントの対象となる一般支出。楽天ポイントを実際に使う場所がある人に向きます。
向かない人:楽天市場をあまり使わない人、楽天ポイントの使い道がない人、対象店利用も少ない人。
メイン:JCB カード W/サブ:三井住友カード(NL)
対象コンビニ・飲食店とAmazonを使い、JCB カード Wの申込年齢条件に合う人向けです。NLをVisaまたはMastercard、JCB WをJCBにするため、ブランドも分かれます。
対象店でスマホタッチ等の条件を満たす支払い。カード現物のタッチ等は7%対象外です。
Amazon等のJ-POINTパートナーと一般支出。申込時、高校生を除く18〜39歳が対象で、入会後は40歳以降も年会費無料で継続できます。
向かない人:JCB Wの申込条件に合わない人、Amazonをあまり使わない人、事前登録や対象外取引の確認を避けたい人。
メイン:エポスゴールド/サブ:JCB カード W
エポスゴールドの年会費無料経路を確保し、JCB Wへ一部支出を移してもエポス側で年間100万円を使える人向けです。エポスの年間ボーナスとAmazonのJCB Wを両立できるか、利用額を先に計算します。
年間利用条件へ向けて支出を集約します。年間50万円で2,500ポイント、100万円で10,000ポイントの年間ボーナスがあり、一部集計対象外があります。
ポイントアップ登録後の対象Amazon利用。申込時、高校生を除く18〜39歳という条件があり、Amazonにも対象外取引があります。
向かない人:エポスの無料条件を確保していない人、Amazon分を移すとエポスの年間100万円を下回る人、JCB Wの申込条件に合わない人。
対象店とその他の年間支出を入力すると、三井住友カード(NL)とリクルートカードの2枚運用を、それぞれ1枚だけ使う場合と同じ前提で比較できます。ポイントの端数、付与上限、対象外利用、ポイント価値の差、キャンペーンは含みません。
NL対象店ではスマホタッチ等で7%、その他のポイント対象支出はリクルートカード1.2%、NL単独のその他支出は0.5%、1ポイント=1円相当で使う前提です。
2枚運用は、良い方の1枚運用より概算で 7,140円相当 多い試算です。
計算式:2枚=対象店×7%+その他×1.2%/NLだけ=対象店×7%+その他×0.5%/リクルートだけ=全支出×1.2%。実際の付与は各社の集計単位、対象外、上限、ポイント利用方法で変わります。
候補が決まっても、申込条件と毎月の管理が合わなければ2枚目を増やす必要はありません。詳細な枚数・管理方法はクレジットカードの適正枚数へ委ね、ここでは組み合わせに必要な確認だけに絞ります。
対象コンビニ・飲食店とその他の支払いを分けたい人は、三井住友カード(NL)とリクルートカードが出発点です。楽天市場を使う人は楽天カード、Amazonを使い申込時に高校生を除く18〜39歳の人はJCB カード Wを2枚目候補にし、実際の年間支出で比べてください。
異なるブランドを選ぶと決済経路を分けられます。ブランドごとに利用できる地域や店舗は異なりますが、2ブランドならすべての店で使えるという意味ではありません。よく使う店舗の対応と、各カードで選べるブランドを確認してください。
カード現物のタッチ決済、iD、カード差込、磁気取引は7%の対象外です。対象コンビニ・飲食店で、スマホのVisa・Mastercardタッチ決済または対象モバイルオーダー等を使う必要があります。対象店舗と決済条件は公式ページで確認してください。
楽天市場の3倍は、楽天市場の通常1倍、楽天カード通常1倍、楽天カード特典1倍の合計です。カード単体の一律3%ではありません。消費税・送料等の扱い、月間上限、期間限定ポイントなど、各層の条件が異なります。
直接申込の通常年会費は5,000円です。エポスからの招待やプラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介は永年無料で、エポスゴールド入会後に年間50万円以上を利用すると翌年以降は永年無料です。通常エポスカードを50万円使うことは招待の保証ではありません。
一律に2倍にはなりません。まず各カードの利用付帯等の条件を満たす必要があります。複数カードの傷害死亡・後遺障害は最も高い保険金額が限度で、治療費用等も実際の損害額などを上限に各規定に従って扱われます。
最終更新日に以下の公式情報を確認しました。年会費、対象店舗、還元率、上限、ポイントの使い方、保険、申込条件は変更される場合があります。申込時点の公式条件を優先してください。
まず、対象店・一般支出・楽天市場・Amazon・年間ボーナスのうち、1枚目で補えない役割を一つ選びます。次に年間支出を当てはめ、最後に申込時点の公式条件を確認してください。2枚目を増やす必要がない場合は、今の1枚へ支払いを集約する判断も選択肢です。
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