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貯金用口座おすすめ比較
公式条件で「貯める経路」を比較
貯金用口座におすすめのネット銀行5行【2026年】定額自動入金を比較
このページは、貯金用のサブ口座として別の銀行口座を1つ追加すると決めた人 向けの比較です。最高金利だけでなく、給与口座から自動移動できるか、給料日後の引落日を選べるか、入金後にどう管理するかで選びます。
他行から自動で移し、さらに小分け
ドコモSMTBネット銀行
定額自動入金と、最大10個の目的別口座を組み合わせられます。
26日引落を選びたい
auじぶん銀行
6日または26日引落、原則4営業日後に入金。給与日後の26日を選べます。
23日引落・増額月を使いたい
イオン銀行
6日または23日引落、原則5営業日後に入金。年6回まで増額月を設定できます。
5日・27日の3行から選ぶ
ドコモSMTB・ソニー・PayPay
基本条件は同じです。給与口座の対応、目的別管理、手数料例外、申込締切、未引落時の扱いで比べます。
このページは「貯金専用の別銀行を選び、最初の自動移動を確認すること」を担当します。口座を増やすべきかは複数口座の使い分け 、同行内だけで足りるかは目的別口座ガイド へ分け、金利順位・細かな設定・貯金額の配分も各専門ページに委譲しています。
最終更新日:2026年8月25日
このページで確認すること
5行の公式条件
給与日から着金まで
自動入金とほかの方式
申込前後の確認
預金保険などの注意
よくある質問
貯金用口座の候補5行を公式条件で比較
数値は最終更新日時点の各行公式ページ・商品説明に基づきます。対応する引落元やサービス条件は変わるため、申込直前にリンク先で再確認してください。
自動入金と目的別口座を連結
ドコモSMTBネット銀行
向く人:給与口座は変えず、別銀行への移動と目的別の小分けをまとめて自動化したい人
自動入金額 1万円以上・1,000円単位
引落日 毎月5日または27日
入金日 原則、引落日の4営業日後
登録上限 5契約まで
手数料 原則無料。スルガ銀行Dバンク支店は引落し1件ごとに330円(税込)で、所定のローン利用者等には無料条件あり
入金先・管理 代表口座へ入金後、目的別口座を最大10個まで作成可能。目的別口座はATM・振込の直接入出金不可
主な注意 引落元がスルガ銀行Dバンク支店の場合は手数料例外を確認
選ぶポイント 代表口座への自動入金後、目的別口座へ定額自動振替できます。目的別口座には目標額・期日も設定できます。
注意 目的別口座から使うときは代表口座へ戻します。外部から目的別口座へ直接入金するサービスではありません。
公式:定額自動入金の条件を確認
公式:目的別口座の条件を確認
6日・26日引落
auじぶん銀行
向く人:給料日と6日または26日の引落日を合わせやすく、別銀行への先取り移動を自動化したい人
自動入金額 1万円以上・1,000円単位
引落日 毎月6日または26日
入金日 原則、引落日の4営業日後
登録上限 5件まで
手数料 無料
入金先・管理 円普通預金へ入金。円普通預金口座を目的別に複数へ分けることは不可
主な注意 初回は原則、登録完了から9営業日目以降。2回連続で引き落とせない登録は休止
選ぶポイント 月末近くの26日と月初の6日から、給与日後に置きやすい方を選べます。
注意 2回連続で資金不足などにより引き落とせないと、その登録は休止されます。休止から1年以内はお客さまセンターで再開を受け付けます。移動中は利息が付かず、auじぶん銀行の預金保険対象外です。
公式:定額自動入金の条件を確認
公式:定額自動入金サービス利用規約
公式:目的別の口座分割に関するFAQ
5日・27日引落
ソニー銀行
向く人:おまかせ入金の対象金融機関に給与口座があり、5日または27日の引落日が合う人
自動入金額 1万円以上・1,000円単位
引落日 毎月5日または27日
入金日 引落日の4営業日後
登録上限 5件
手数料 無料
入金先・管理 円普通預金は1人1口座。旧「ほしいもの貯金箱」は終了済み
主な注意 初回引落日の8営業日前までに登録
確認ポイント 公式ページに年間の引落日・入金日が掲載され、休日を含む実際の日程を確認できます。
注意 旧「ほしいもの貯金箱」は2020年3月30日に終了済みです。現在はその機能を前提に選べません。
公式:おまかせ入金の条件を確認
公式:ほしいもの貯金箱の終了案内
公式:ソニー銀行取引約款
5日・27日引落
PayPay銀行
向く人:給与口座が対象金融機関にあり、5日または27日引落で普通預金へ自動移動したい人
自動入金額 1万円以上1億円以下・1,000円単位
引落日 毎月5日または27日
入金日 引落日の4営業日後
登録上限 最大5件
手数料 無料
入金先・管理 PayPay銀行の普通預金口座へ入金
主な注意 残高不足などで3回連続して引き落とせない契約は自動解約。再引落しなし
確認ポイント 5日・27日引落と4営業日後入金を選べ、公式ページで主な対象金融機関も確認できます。
注意 手続きの締切は引落日の7営業日前の前日です。締切後は翌月からの取り扱いになります。
公式:定額自動入金の条件を確認
6日・23日引落
イオン銀行
向く人:23日引落を選びたい人、または年6回まで増額月を設定して季節支出にも備えたい人
自動入金額 1万円以上・1,000円単位。ひと月の引落額上限は99,999,000円
引落日 毎月6日または23日
入金日 原則、引落日の5営業日後
登録上限 最大5契約
手数料 無料
入金先・管理 イオン銀行の普通預金口座へ入金
主な注意 初回は申込完了から8営業日以降。3カ月連続で引き落とせない場合はサービス停止
選ぶポイント 年6回まで増額月と増額金額を設定でき、毎月額とは別に季節ごとの積み増しを組み込めます。
注意 入金は原則5営業日後で、比較したほかの4行より1営業日長く待ちます。入金まではイオン銀行の預金残高に反映されません。
公式:自動入金サービスの条件を確認
比較対象の選び方と、主な非掲載サービス
比較範囲: 今回確認した候補は、ドコモSMTBネット銀行、auじぶん銀行、ソニー銀行、PayPay銀行、イオン銀行、セブン銀行、大和ネクスト銀行、三井住友銀行Oliveの8サービスです。このページでは、貯金用の追加口座としてメガバンクを主表から除外したうえで、①本人名義の他行口座から円普通預金へ毎月定額を取り寄せられる、②手数料・最低額・引落日・入金日を現行公式で確認できる、③給与日や休日に合わせる柔軟性を優先して引落日を2候補から選べる、④証券口座など別の金融商品口座の同時開設を必須としない、の4条件を満たす5行を比較します。網羅的な人気順位ではなく、掲載順も優劣を示しません。
主な非掲載サービス: セブン銀行 は引落日が26日のみ・最大2契約、大和ネクスト銀行 は新規開設時に大和証券口座も必要なため、上の条件から外れます。三井住友銀行の定額自動入金 はOlive契約者限定で、無料・1万円以上・5日または27日・4営業日後ですが、メガバンクを除くという本ページ固有の範囲から主表に含めません。いずれも機能が劣るという意味ではありません。定額自動入金・自動振込・同行内振替の違いは銀行の自動化機能比較 で確認できます。
照合項目: 引落元、引落日、入金日、最低額、契約上限、入金先・口座管理、手数料、開始時期、資金不足時の扱いを公式情報で確認しました。広告報酬は掲載対象や順序に反映していません。
銀行名について: 住信SBIネット銀行は2026年8月3日にドコモSMTBネット銀行へ商号変更し、個人向けサービスブランドは「ドコモの銀行」と案内されています。金融機関コード・支店番号・口座番号は変更されていません。
公式:ドコモSMTBネット銀行への社名変更
ヒナコ
貯金専用の別口座を作ることにしました。普通預金の最大金利が高い銀行を選べばよいですか?
トシ
まず給与口座が自動入金の対象か、給料日後の引落日を選べるかの確認が先だ。金利はその後、自分が実際に満たせる条件で比べると選びやすい。
ヒナコ
5日・27日引落の3行は、基本条件が同じですね。無理に1行へ決めなくてもよいですか?
トシ
目的別に分けるならドコモSMTBが候補だ。それ以外は引落元、手数料例外、申込締切、未引落時の扱いを比べ、実質差がなければ同率候補として現在金利やATM条件を確認すればよい。
給与日から貯金口座へ着金するまでの時間を見落とさない
定額自動入金は、振込のような即時移動ではありません。給与が毎月25日までに入る例で、26日または27日引落を選んだ場合の流れを整理します。23日より前に給与が入り、余裕残高を確保できるならイオン銀行の23日引落も候補です。
給与日まで 引落元の給与口座へ、貯金額と生活費・支払予定を分けて残します。同日引落に頼らず、余裕残高を置きます。
26日・27日 auじぶん銀行なら26日、ドコモSMTBネット銀行・ソニー銀行・PayPay銀行なら27日を選べます。休業日は翌営業日になる場合があります。
移動中 引落後、入金先の普通預金残高にはすぐ反映されません。近い支払いに使うお金は移動対象にしません。
4〜5営業日後 前の4行は原則4営業日後、イオン銀行は原則5営業日後に入金されます。初回は両方の明細と、予定額どおりかを確認します。
入金確認後 目的別口座へ二段階で振り替えるなら、休日による遅れを考え、入金予定日より後に余裕を持たせて設定します。
支払口座の補充には別設計が必要です。 クレジットカード、家賃、ローンなどの引落日直前に自動入金を置くと、入金待ちで残高不足になる可能性があります。支払いに必要な金額は先に確保し、貯金の移動と混ぜないでください。
このページで比べるのは「貯金先が引く」定額自動入金
定額自動入金は、貯金先の銀行で申し込み、本人名義の給与口座などから毎月取り寄せる方法です。給与口座側の振込無料回数を消費せずに済む一方、引落日と入金日は同日ではありません。
給与口座が対象外なら: 給与口座側の定額自動振込か手動振込を比較します。同じ銀行内だけで目的別に分けるなら定額自動振替です。ドコモSMTBネット銀行では、他行から代表口座へ自動入金した後、目的別口座へ定額自動振替する二段階の設計もできます。
銀行ごとの対応機能は銀行の自動化機能比較 、設定画面と処理順は銀行口座の自動化ガイド に分けて解説しています。
申込前後に確認する3ステップ
給与口座が候補行の引落元に対応するか確認する 対象金融機関一覧に名前があっても、口座種類や必要な契約などの条件を確認します。
給与日後の引落日と無理のない金額を設定する 生活費や近い支払いを先に確保し、残高不足でも困らない額にします。
初回の1サイクルを両口座で確認する 引落日、移動中、入金日、金額を明細で確認します。確認前に支払口座の残高をぎりぎりにしません。
貯金専用でも確認したい預金保険・休眠・引き出しやすさ
預金保険は銀行単位で合算
利息の付く普通預金や定期預金などの一般預金等は、1預金者・1金融機関ごとに合算し、元本1,000万円までと破綻日までの利息等が保護されます。同じ銀行内で目的別に分けても枠は増えません。
預金保険制度の詳しい確認方法
使う時期が近いお金は流動性を優先
緊急時や近い支払いに使う資金は、普通預金など必要時に動かせる場所を優先します。定期預金は中途解約時の利率や手続きを商品説明で確認します。
定期預金の比較と注意点
休眠後も払戻しは可能
2009年1月1日以降に最後の異動があった対象預金は、その後10年以上、入出金等の異動がないと休眠預金等になり得ます。休眠後も元の金融機関で所定の手続きをすれば引き出せます。ログインだけが異動に当たるかは金融機関ごとに確認が必要です。
休眠預金の条件と手続き
口座を分けるだけでは防犯にならない
認証先が増えるため、公式アプリ・公式サイトを使い、認証情報を使い回さず、登録住所や連絡先を更新します。家族が口座の存在を把握できる記録も検討します。
ネット銀行のセキュリティ確認
貯金用口座のよくある質問
Q. 定額自動入金の引落口座と貯金口座は、同じ名義である必要がありますか?
A. はい。本ページで比較する5行は、いずれも引落口座と入金先口座が同一名義であることを利用条件にしています。家族名義の口座から自分名義の貯金口座へ取り寄せる用途には使えません。対象金融機関、口座種類、必要なネットバンキング契約も申込前に確認してください。
Q. 5日・27日引落の3行は、どう選び分けますか?
A. ドコモSMTBネット銀行・ソニー銀行・PayPay銀行は、最低額、引落日、入金までの日数、登録上限が同じです。まず給与口座が引落元に対応するかを確認します。目的別口座へ自動で分けるならドコモSMTBネット銀行が候補です。それ以外は、手数料例外、申込締切、未引落時の休止・解約条件を比べ、実質差がなければ同率候補として現在金利やATM条件を専門ページで確認してください。
Q. 定額自動入金サービスの手数料は無料ですか?
A. auじぶん銀行、ソニー銀行、PayPay銀行、イオン銀行は、各公式ページで無料と案内されています。ドコモSMTBネット銀行も原則無料ですが、スルガ銀行Dバンク支店を引落口座にする場合は引落し1件ごとに330円(税込)の例外があり、所定のローン利用者等には無料となる条件があります。利用前に対象金融機関と最新の商品概要説明書を確認してください。
Q. 毎月1万円未満でも自動で貯金できますか?
A. 本ページで比較する5行の他行からの定額自動入金は、いずれも1回1万円以上・1,000円単位です。1万円未満なら、給与受取口座と同じ銀行内の定額自動振替、給与受取口座側の定額自動振込、または手動振替を比較します。最低額や手数料はサービスごとに確認してください。
Q. 定額自動入金で引き落とされたお金は、すぐ貯金口座へ入りますか?
A. すぐには入りません。ドコモSMTBネット銀行、auじぶん銀行、ソニー銀行、PayPay銀行は原則として引落日の4営業日後、イオン銀行は原則5営業日後に入金します。引落後すぐには入金先の残高へ反映されないため、近い支払日に使うお金は移さず、初回は両口座の明細で完了を確認してください。
Q. ドコモSMTBネット銀行の目的別口座から直接引き出せますか?
A. 目的別口座には口座番号がなく、ATMや振込で直接入出金できません。使うときは目的別口座から代表口座の円普通預金へ振り替えた後、代表口座から出金または振込を行います。直接使えない一方で、代表口座へ戻せば利用できます。
確認した主な公式一次情報
本ページの重要事項は、最終更新日時点で次の公的機関・各金融機関の公式情報を照合しました。サービス日程、対応金融機関、手数料、金利、口座機能は変更されるため、利用する銀行の最新ページ・商品説明を優先してください。
ご利用上の注意: 本ページは銀行口座・預金サービスの比較と一般的な管理方法を提供するもので、特定商品の契約を保証・勧誘するものではありません。実際の手数料、金利、対象金融機関、処理日、預金保険の対象、口座開設可否は各行の最新公式情報と約款を確認してください。
まとめ:口座名より先に「毎月のお金の経路」を決める
給与口座が候補行の定額自動入金に対応するか確認する。
給料日後に置ける引落日と、無理のない金額を選ぶ。
引落日と入金日の間を理解し、最初の1サイクルを両口座で確認する。
目的別口座への二段階管理ならドコモSMTBネット銀行、5日・27日ならドコモSMTB・ソニー・PayPay、6日・26日ならauじぶん、6日・23日と増額月ならイオン銀行が候補です。金利は、資金経路を決めた後に、自分が達成できる条件で比較します。